中村省司県議政治活動費事件の考察

朝日新聞湘南版「架空支出519万円自民が返還請求」

18120801

神奈川県が最高裁に上告して勝訴したために中村県議不正請求分の政治活動費返還請求
を県がしなくなった。しかしながら、中村県議「県政レポート」印刷代等519万円は、架空請求と認定したため自民党県議団が中村県議に返還を求めた。
返還ついて中村県議は、弁護士と相談するとコメントした。
中村県議は、15年12月自民党県議団を離れている。
離団離党時に不正請求分を県議団に返還していなかった。


今回、中村県議と自民党県議団が決別したことになる。


自民党県連は、来春4月統一地方選に影響すると判断したようだ。
中村県議も県議団に返還すると言っていない。自民党と争うのか。
中村県議の行動が、選挙にどのような影響が・・・
鎌倉選挙区の前回県議選は、無投票でした。今回は?
会派に政治活動費を支給するのは、問題が多い。
議員までにワンクッション入ることにより不正の可能性が増える。
問題発生したところには会派支給が、これまた多い。



政治活動費は、議員個人に支給すべきと考えます。

» 続きを読む

住民投票条例案は否決!  二元代表が機能していない

市民団体が直接請求した市役所本庁舎移転の是非を問う住民投票条例案を審議する臨時
会が開催された。2018年11月27日「鎌倉市本庁舎整備に関する住民投票条例の制定につ
いて」が、本会議において否決されました。


市庁舎の位置は、地方公共団体にとって「町づくり」の

「一丁目一番地」の課題です。


一丁目一番地の課題で市民から直接請求されるのは、仕事が出来ていないこと。

松尾市長と市議会が市民に対して説明責任を果たさず、市民の理解を得ていない。

鎌倉政治が、機能していない由々しき問題です。


鎌倉市政が、市民に向き合っていない。

行政も議員も自己の都合で仕事をしていないか。



» 続きを読む

住民投票条例案の可否は僅差  松尾市長では移転できない

2018年11月22日(木)、鎌倉市議会総務常任委員会にて「鎌倉市本庁舎整備に関する
住民投票条例案」の議案が委員会にて賛否同数となり委員長採決で可決された。11月
27日(火)本会議にて採決されることになった。委員会採決同様に僅差の採決となる。

  

» 続きを読む

資生堂工場跡地に豊島屋が工場建設へ

日経新聞「資生堂工場跡地に工場」

18112001

2015年資生堂鎌倉工場が閉鎖され跡地が、三菱地所へ土地が売却された。三菱地所
レジデンスが土地開発しマンション400戸が建設中です。年内に販売開始。マンション
完成は2020年3月予定。


土地利用計画では、三菱地所レジデンスが工場跡地の一部5000㎡を鎌倉市に寄付
するという。その土地利用を決める鎌倉市審査会において11月に優先利用候補者が
豊島屋に決まったと報道された。



鎌倉市のメイン事業は、不動産購入だと筆者は揶揄していた。鎌倉市は、鶴岡八幡宮
裏山の「御谷騒動」以来、古都・緑地保全のため1千億円は超えないが何百億円と土地
購入を続けてきた。



松尾市長は、不動産事業を始めて借地収入を得ようとしている。


おかしな話だ。利権の匂いがプンプンする。

 

 

» 続きを読む

中村県議政治活動費最高裁判決   県と自民党会派は条例改正を

2018.11.17朝日新聞湘南版

18111701

  住民が敗訴と書かれているが、政務活動費の返還を県に求めたことに

  ついて負けただけです。

  中村県議の県政レポート印刷代は認められないと判断している。

   県が返還請求するのは、会派合計で交付金額より支出が少ない場合のみ

 でよいと最高裁は判断した。今回の場合は、中村県議分を除いても会派へ

 の交付金合計より支出金合計が多いので不必要と判断している。


  



 

 

 

» 続きを読む

鎌倉副市長候補名が報道!

前日当ブログに「保守系の政治色が強い人」と書いたが、単なる副市長候補でなく、ポスト
松尾市長としての次期市長候補含みだと聞いている。
NEVERまとめ「千田勝一郎氏」を見れば人となりがよくわかる。

いる。

» 続きを読む

新たな鎌倉市副市長を提案か

11月20日より鎌倉市議会において臨時議会が開催され、「市役所移転を問う住民投票条例
案」が審議されることになりました。議会において条例案が可決され、住民投票が行われるか
注目されるところです。住民投票が行われれば、神奈川県下では初めてのケースとなる。



鎌倉おやじの戯言を一席



ここに来て松尾市長の「噂話」が多く出ている。


以前には市長が自民党に入党したとの話。


今回は、松尾市長が新たに副市長を任命する議案が出てくるとの「噂話」です。

  

副市長に名前が挙がった人は、保守系の政治色が強い人です。



松尾市長の自民党入党話もなるほどと思ってしまう。

» 続きを読む

今後の選挙   自民党鎌倉の不思議   

来年春の統一地方選挙は、都道府県と政令指定都市の首長と議員の選挙が4月7日

に、それ以外の市区町村の首長と議員の選挙は4月21日に行われる見通しとなった。

2017年衆議院選は、神奈川4区から自民党の二人が立候補。自民党公認・山本朋広候補と

無所属・浅尾慶一郎候補でした。2019年統一地方選の県議選において永田磨梨奈鎌倉市議

が、自民党公認候補として承認された。飯野眞毅鎌倉市議が、立憲民主党公認候補として

立候補すると表明しています。現在のところ立候補は二人だけです。

» 続きを読む

鎌倉市庁舎移転住民投票は、市民分断を招かないか


読売新聞『市役所移転「住民投票を」』と各紙が報じている。


市庁舎をどこに設置するかは、鎌倉市政策の「一丁目一番地」です。

  

市民から異議を唱えられ、住民投票だと言われている。

  

市庁舎移転は、議会議決でも特別決議(三分の二以上の賛成)を求められる。



一面、松尾市長のリコール運動にも見える。




大丈夫ですか!    松尾市長!

» 続きを読む

11月6日  秋の叙勲 皇居で親授式

NHKニュース「 秋の叙勲 皇居で親授式
「桐花大綬章」は、新日本製鉄の社長や経団連会長などを務めた今井敬さん、参議院議長などを務めた斎藤十朗さんの2人が受章。

また、「旭日大綬章」は、最高裁判所判事などを務めた大橋正春さん、官房副長官などを務めた鈴木政二さん、文部科学大臣などを務めた高木義明さん、法務大臣などを務めた千葉景子さん、経済産業大臣などを務めた平沼赳夫さん、トヨタ自動車の社長などを務めた渡辺捷昭さんの6人が受章しました。
また、「瑞宝重光章」は、宇宙の起源や進化を説明する「インフレーション理論」を世界に先駆けて提唱した東京大学名誉教授の佐藤勝彦さんらが受章。

「旭日小綬章」は、作曲家で、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズのテーマ曲などを手がけた、すぎやまこういちさん、抜群の歌唱力で演歌からポップスまで幅広いジャンルを歌いこなす歌手の五木ひろしさん、ヒット曲「ルビーの指環」で知られ、映画などにも多数出演している歌手で俳優の寺尾聰さんらが受章しました。

外国人叙勲では、マレーシアのマハティール首相が「桐花大綬章」を受章しました。

» 続きを読む

«JR大船駅周辺街づくりとマンション計画

無料ブログはココログ