2017総選挙  アベノミックス

安倍首相が、黒田氏を日銀総裁に指名し、両者で異次元金融緩和政策を推し進めている

が、目標の2%物価上昇を達成出来ないでいる。財政規律を無視している政策は、日銀が、

いつまでも続ける訳にいかない禁じ手だ。

日銀がやっていることは、国が発行している以上の国債を日銀が買い。購入額は、国債発行

残高の過半数を超えている。企業の株式・社債など通常では考えられないものを日銀が、購

入して金融緩和を図り、金利ゼロ政策を構築している。通常の経済なら「バブル」になっても

おかしくない政策だが、そうはならない。もはや、金融財政政策を変更する時期ではないか。


心配性の鎌倉おやじは、

太平洋戦争に敗れ、戦争国債などの支払いができず「新円切り替え」や国民の金融資産を

財産税という名目で強盗のごとく国の借金棒引きのため奪った歴史を思い出す。



戦争は、国民の命だけでなく、財産までも奪ったのです。



国家財政運営が行き詰まった場合の最後の調整は、間違いなく国民に及ぶ。

 

国が借金の規模を永遠に増やし続けることはできない。国の借金を返済できな

ければ、為政者が負担するのではない。

巷で言われている「国債の大部分を国内で消化できていれば大丈夫」では決し

てありえないのだ。

 

国民全員の資産で清算するしかないのだ。

清算できなければ、国民一人一人が背負うことになる。

 

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立憲民主党枝野代表が、大船駅前に来た!

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10月16日午後JR大船駅前に立憲民主党枝野代表が早稲田夕季候補応援に来られた。

衆議院選神奈川4区早稲田候補の当選可能性が出てきたのか、駅前は雨の中、多くの人と

共にテレビカメラまで来ていた。メディアも立憲民主党枝野代表に注目している。


枝野代表は、国民の声に押されて党を立ち上げた。この党は、支援者・支持者の皆様の党。

早稲田夕季候補当選のため、皆様の力の輪を広げて押し上げていただきたいと訴えていま

した。



演説中、「そうだ!」「がんばれ!」と聴衆から声が掛かり、


熱気にあふれていた。



枝野代表の演説の後に、枝野コールと早稲田コールが会場


から沸き起こっていた。

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10月12日市長選公開討論会

2017年10月12日午後7時より鎌倉市長選公開討論会が開催されました。

現職:松尾氏、新人:岩田・飯田・石田氏の4名が出席。立候補表明している寺田氏は欠席。

今回の市長選は、立候補予定者が5名と多い。

選挙の焦点は、松尾市長の3選がなるか。



巷の予想では、新人候補が乱立し、松尾市長で決まりとの予想が圧倒的だが...。

 

今回市長選は、衆議院との同日選で少なくとも10%以上投票率が上がります。

浮動票が誰に行くのかが注目されるが、新人が乱立し現職有利は否めない。

 

問題は、松尾市政2期8年間の評価と懸案事項をどう考えるかだ。

 

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2017衆議院選への臨み方

今なぜ総選挙かという解散の大義については「自民党自己都合解散」だと思う。

安倍首相が解散した結果、民進党が、希望の党・立憲民主党・無所属に分かれた。

希望の党

希望の党代表小池氏が、排除の論理を民進党候補者に持ち出したのが大きい。

告示前、マスコミは、小池氏が誰を排除するのか。小池氏は選挙に出るのか。党の首班指名

者は、誰か。小池氏の一挙一投足で大騒ぎです。



小池氏は、安倍首相「こんな人達には負けられない」という分断と一緒の論理ではないか。


憲法や安全保障の考え方も一緒。違うのは原発ぐらいです。希望の党は、選挙結果により

右にも左にも行くかわからない小池代表の個人政党。



肝心な説明がない政党に投票しようがない。

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希望の党は公党か  小池代表の個人商店か

小池百合子氏が代表を務める希望の党は、政党要件を具備した国政政党です。

報道によれば、代表以外の役員などは、決まっていないようだ。朝日新聞社説「衆院選 

「希望」公約 浮かぶ自民との近さ」では、党則が決められていないと書かれている。

希望の党は公党の形はしているが、組織の物事を決めるルールがない。実態は、公正な組

織でなく小池氏が独善的に全てを決める組織です。

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2017衆議院選とは

安倍政権の変わり目は、都議選最終日の安倍首相が、街頭演説でヤジった人々に「こんな

人達に負けるわけにいかない!」と言った言葉が発端だ。

国をまとめる総理が、国民を敵と味方に分け線を引き、説明し理解を求めようとしていない。

選挙結果さえよければよいと、国民を分断するような言葉を使っている。その結果惨敗した。

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鎌倉市北鎌倉隧道予算差止訴訟  東京高裁  市民の願い通る?

10月4日東京高裁にて第1回控訴審があった。

横浜地裁は、北鎌倉隧道開削工事を止めるため市民が住民監査請求したが、監査委員が

門前払いをしたことは違法だが、無駄な公金支出とは言えないとした。提訴した市民がこれ

を不服として東京高裁に提訴。


通常の場合、高裁では一回で終結し、次回に判決が言い渡される形が一般的ですが、、、



今回は、裁判長が、市に対して二つの点について答弁書を提出するように命じた。

裁判長が違法性がないのかどうかを検証するための答弁を鎌倉市に求めた。



これは、異例中の異例と言える。

市民の願いが通る可能性が出てきたと言える?

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この選挙安倍一強を許すのか  許さないのかだ!

毎日新聞『細川首相  「選別、こざかしい」小池氏を批判』と報じている。

小池希望の党代表は、政権選択選挙と言っているが、その行動を取っているか。

 

10月3日午後4時希望の党公認名簿が発表された。

 希望の党が公認候補と取り交わした政策協定書の全文は次の通り。

 希望の党 小池百合子代表殿
 政策協定書
 私は、希望の党の公認を受けて衆院選に立候補するに当たり、下記事項を順守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動を行うこと、希望の党党員として政治活動を行うことを誓います。
 記
 1、希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。
 2、現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法にのっとり適切     に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する。 
 3、税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)を徹底し、国民が納める税の恩恵が全ての国民に行き渡る仕組みを強化すること。
 4、
憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。
 5、国民に負担を求める前に国会議員が身を切る改革を断行する必要があること、および、いわゆる景気弾力条項の趣旨を踏まえて、2019年10月の消費税10%への引き上げを凍結すること。
 6、外国人に対する地方参政権の付与に反対すること。
 7、政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。
 8、希望の党の公約を順守すること。
 9、希望の党の公認候補となるに当たり、党に資金提供をすること。
 10、選挙期間が終了するまで、希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わないこと。
  年 月 日
 第48回衆院選 立候補予定者(署名欄)
 

 


希望の党一次公認名簿を見て、鎌倉おやじには以下の疑念が湧いてきた!?



小池氏には、反安倍政権の行動ではない部分がある?
 

 

与党を利するために希望の党を作ったのではないか。


選挙後に自公と一緒に戦前の大政翼賛会体制を
作るので



はないかと。

 

疑念を抱くようになってきた!!!!

 

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早稲田夕季氏が、衆議院選の立ち位置決めた!

希望の党の神奈川4区公認候補が決まっていないが、昨晩、早稲田夕季さんは、民進党リベ

ラルの無所属として神奈川4区で戦うことを決断した。ただし、民進党リベラルの新党が出来

たときは参加すると言う。このままでは、立憲民主党から立候補か?


早稲田氏は、安倍首相が解散すると言った段階で、県議会へ議員辞職願を出し受理されて

いる。希望の党の安保法制と憲法の踏み絵を踏むわけにはいかないと判断した模様。


早稲田氏は、希望の党とは決別すると言うことだ。



浅尾氏が自民党に対する行動よりいさぎよい。

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衆議院選神奈川4区  浅尾氏と早稲田氏公認問題

9月29日夜に大船の浅尾議員事務所にて会合があり、自民党入党や4区に無所属で立候補

することについて話した。



浅尾氏


浅尾議員談:神奈川4区自民党公認経緯

9月27日午後、浅尾議員は、自民党二階幹事長に入党届を提出し入党した。その時の二階

幹事長の話「4区の山本・浅尾候補は二人とも無所属で戦ってもらう。勝ったほうが公認だ。」

ところが、当日夜、「官邸より山本朋広議員が公認されなければ離党すると言うのでやむなく

公認する」と言う連絡があったそうだ。

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«神奈川4区自民党公認候補が、山本朋広議員に決まる!

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