2019年5月19日(日) 「大船まつり 2019」

5月19日、雨はなさそうです。大船まつりを楽しめそうだ。

今年「大船まつり」の目玉は、

 1.令和の時代になり鎌倉で初めてのビックイベント。午前中のパレードで子供たちが、新年号の小旗を振り祝いする

 2.今年も車いすユーザーの仮装パレード開催。これをきっかけに心のバリアフリー目指して、鎌倉の共生社会を

   実現したい。

 3.パレード終了後(11時~12時)  芸術館通りトヨタレンタカー付近のパフォーマンス会場にて

   吉本芸人やサーカス団が出演。

 

 

4月30日天皇陛下の退位

安倍総理大臣は、天皇陛下退位の儀式で国民を代表してあいさつをしました。

退位礼正殿の儀における内閣総理大臣の国民代表の辞」の中で

 

安倍総理大臣は

「私たちは、これまでの天皇陛下の歩みを胸に刻みながら、平和で、

希望に満ちあれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていく

ため、更に最善の努力を尽くしてまいります。」と述べています。

 

安倍首相は、最善の努力を尽くすとある。「忖度」「公文書改ざん」

 

「統計不信」など安倍政権に対して疑いの目が向けられています。

 

国民に対して分かり易い政治を進めてほしい。

 

後半の統一地方選  衆議院補選  大阪12区と沖縄3区

4月9日衆議院補選が告示された。沖縄3区は「辺野古」が最大争点。沖縄野党と自民党との一騎打ち。

大坂12区は、政治「北川家」の後継が出来るか。自公と野党の戦い。

毎日新聞「衆院大阪12区補選が告示 元職と新人の4人が立候補」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000009-mai-pol

日経「公明、衆院大阪12区補選で自民候補推薦 市長選は府本部推薦

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42700220Q9A320C1PP8000/

 

北川家とは、北川石松元環境相。今回の自民党北川晋平候補の祖父。

北川石松の長男が寝屋川市長の法夫。次男が衆議院議員の知克。法夫の子供が晋平です。

鎌倉おやじの勤めていた会社に北川法夫が、新入社員として入社してきた。石松にも会ったことがある。

法夫さんは、口数の少ないおとなしい人だったが、大阪府議を務め、府議会議長に就任している。

その子供が、衆議院選挙に挑戦する。

 

前半戦では「都構想」にて大阪府・市のダブル選挙があった。

 

結果は、維新の圧勝と言える。

 

前回は「支部推薦」。今回は「党本部推薦」と言っているが、

 

その時その時都合よく行くか。

 

公明党「コバンザメ」手法が、「都構想」では失敗。

 

大阪12区ではどう出るか。

 

鎌倉の知事選と県議選  栄区の県議と市議選

4月7日投開票の統一地方選の結果から見てみよう。

鎌倉の知事選  立候補数  投票総数(投票率) 黒岩得票数

   前々回   4人     66,812(45.11%)   36,185

   今 回   2人     59,067(39.90%) 42,803     ※ 鎌倉では黒岩知事の圧勝。

 

鎌倉の県議選         投票総数(投票率)    中村  早稲田   河村   銀  (合計)

   前々回   4人    66,733 (45.06%)  21,834 21,087 20,706 1,091  64,718

                           永田   飯野   三宅   岩田  (合計)

   今 回   4人    58,874 (39.78%)  20,900 18,735 10,979  6,623  57,237

 

栄区県議選  立候補者  投票総数(投票率)    楠木    関口    志田    (合計)

 政 党                      みんな   民主    自民

 前々回    3人    51,272 (50.04%)  18,489  17,266  13,686   49,441

                          楠木    角田    田村    (合計)

 政 党                       無    自民    立民  

 今 回    3人    46,618 (45.86%)  17,189  16,226  12,208   45,623

 

栄区市議選 立候補者 投票総数(投票率)     大桑  輿石    石渡  藤田  竹岡   (合計)

 政 党                      無  自民    民主  NET    社民

 前々回  5人    51,260(50.03%)   19,858 12,276  7,726 6,373 4,057   50,290

                        大桑  輿石  長谷川  石渡  植木  斎藤  藤田  (合計)

 政 党                    自民   無    無  国民  共産  維新   無

 今 回  7人      46,610(46.06%)  16,588  8,907   5,453  4,854  4,409  3,647  2,044    45,902

 

 

記載の選挙において投票率が低下している。地方政治がよくならない。

県会は、共産を除いてすべて与党。県民は黒岩県政を喜んでいる?

特筆は、栄区市議選で立民鎌倉が公認申請した長谷川候補が無所属

勝ち上がったことだ。

 

立憲民主党枝野代表 鎌倉大船で 統一地方選最後の訴え

 

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4月6日統一地方選の選挙最終日PM6:00より、JR大船駅頭で立憲民主党の鎌倉県議:飯野候補、栄区県議:田村候補、

と無所属の栄区市議:長谷川候補の応援ため枝野代表が、駆け付けました。

前回の総選挙で早稲田衆議院候補の応援を枝野代表が行ったことを思い出しました。枝野代表も神奈川4区で新人の早稲田候補

が、選挙区で勝ったことが印象に残っているのでしょう。立憲は、逗子市議選にも代表が来た。地方選を大切にする政党だ。

 

大船駅頭での選挙活動において

横浜市議栄区候補者・長谷川氏を公認候補ではないが、公認と同様に枝野代表が応援していた。

枝野代表の応援演説後に長谷川候補は、顔をくしゃくしゃにしていたのが印象的でした。

 

 

 

神奈川県議選鎌倉選挙区の動向

鎌倉の前回県議選は、無投票で中村省司と早稲田夕季が当選。今回は現職がいない新人4名の戦いです。

これまでの下馬評では、永田まりな氏がダントツのトップ。飯野まさたけ氏、三宅まり氏、岩田薫氏は、横一線で甲乙つけがたし。

保守(永田)一人に革新(飯野・三宅・岩田)3人との構図と言われているが、永田は、松尾市長の推薦で市議になっている。

松尾市長は、二期目まで無所属のスタンスを取ってきたが、永田まりなの自民党公認としての県議選出馬を機に自民党寄りの立場

を鮮明にしている。

 

1.永田氏は、無所属・松尾市長派から自民党に立場を変更。

2.鎌倉の政治家・浅尾慶一郎氏が自民党に。松尾市長も自民党入り?

 

  鎌倉市民は、永田氏・松尾氏・浅尾氏の行動をどう見るか。

  

  永田まりな氏の市議時代

 

 永田まりな氏は、市議時代に所属していた「鎌倉夢プロジェクト」会派の市議と一緒に

 議員から「問責決議」を受けている。(平成28年12月定例会・議会議案第34号)

 

 ※ 鎌倉市議会内の約束を破り、議員仲間から非難を受けている。

 

 

全国統一地方選の県議選と神奈川県議選の鎌倉選挙区

4月7日投開票の都道府県議員選挙が、始まりました。報道によれば、全国選挙区の40%が無投票で決まったそうです。

更に、立候補者が前回選挙より少なくなっている。女性の立候補者が過去最高だそうだが、まだまだ少ない状態です。

 

都道府県は、学校・警察ぐらいしか直接所管をしていない。更に神奈川県下では政令指定都市の横浜・川崎・相模原があり、

県が直接所管するのは県下県民37%しかいない。

神奈川県議の定数は105名。横浜市40名・川崎市18名・相模原8名と無駄な県議が66名存在。その他市区町村は39名。

大阪維新が大阪は二重行政と言い、都構想で戦っている。神奈川県政も63%は、二重行政です。

 

 鎌倉おやじは

「県庁は、厚木か平塚に移転し、関内の県庁施設は売却し、県予算に活用する」

のが良いと思っている。

 

現在の神奈川県議会会派構成は、自民46名。立民17名。公明10名。民主7名。県政6名。共産6名。諸派8名。合計100名。

今までの黒岩知事与党会派、自民・立民・公明・民主・県政。今回選挙からは、自民・公明・国民・県政になるだろう。

現在の会派構成から行けば、自公の過半数で決まりだ。政策はボスが決める。

後の会派議員は、蚊帳の外であるが、報酬などは全国一位?

今回選挙で自公が過半数割れにならない限り、県会は変わらない。

 

 

県会議員選挙は、立候補者の誰が当選しても政治は変わらない。

鎌倉選挙区で可能性は少ないが、岩田・三宅が当選すれば面白い。

それぐらい変わらないと県政は変わらない。

 

松尾市政10年  ごみで決まったのは市民負担の有料化  個別収集とゴミ焼却を誰が責任持つのか   松尾市長は不信任だ

3月22日2月議会終了後市長の要請により、3月26日鎌倉市議会全員協議会が開催された。議題は[ゴミ処理施策について」です。

  ゴミ処理施策の決定事項

1.策定していた「ゴミ処理基本計画」を破棄して「新焼却施設建設」断念する。

2.山崎下水処理場における新ゴミ焼却施設建設計画は、住民の反対で断念する。

3.名越ごみ焼却施設は平成36年度までで停止を住民と約束済。

  ゴミ処理施策の予定事項

1.今泉ゴミ焼却場跡地に生ごみ資源化施設を平成40年度までに整備予定。

2.名越ゴミ焼却場停止から生ごみ資源化施設整備までの平成37年度以降40年度まで「自区外処理」として

  近隣自治体や民間事業者に委託焼却する予定。

3.生ごみ資源化施設整備後もゴミ焼却の「自区外処理」は続く。

 

鎌倉市「将来のごみ処理体制についての方針」には「焼却施設を建設せずにゼロ・ウエイストを目指して、

ゴミの減量・資源化に進める方向に方針転換することが妥当である。」と記載されている。

 

第三者に委託し、ゴミ処理出来ないという「リスク」を無視した方針だ。

 

市民として到底受け入れられない施策です。

 

議会が松尾市長に不信任を突きつけるべきではないか。

 

 

地方議会に女性議員を増やす必要がある   神奈川4区立民で公認が取れない事態!?

葉山インサイダーに書かれているが「立憲民主4区で下克上 岡田元鎌倉市議 異常な事態と、県連会長阿部知子を批判」
3月29日告示4月7日投票。県議選と政令指定市議選の統一地方選が始まろうとしている。横浜市栄区市議選の立憲民主公認候補予定者「長谷
りつ子」さんの公認がいまだに下りない事態となっている。
立憲民主では「パリテ ナウ」の政策を取り、女性議員を増やそうとしている。ところが、神奈川4区横浜市栄区市議選の立民女性公認候補予定
者を公認するしないの判断を行わず、阿部知子県連会長が放置している。
憶測ではあるが、
横浜市栄区市議選では現職の国民民主党候補者(東電労組出身者)をおもんばかっている。阿部県連会長も神奈川11区の連合などの票がほしい
のではないか。などいろいろと言われている。
立憲の神奈川4区支部長早稲田夕季代議士が阿部知子県連会長に栄区市議選候補者の公認を申請している。立憲は「パリテ」を目指していなが
ら、二人の女性の申請者と決裁者がいがみ合っているかのようだ。

地方議会の現状    神奈川県    鎌倉市

朝日新聞が、統一地方選に向けて「地方議会 3つの悩み」と特集記事を掲載している。
1.なり手不足  2.女性議員ゼロ  3.3ない議会
  3ない議会とは

  

1.議案への議員個人の賛否を公開しない

 

2.首長の提出した議案を修正・否決しない

 

3.議員提案の政策条例を制定していない

19022301

全国の県議会で栃木・神奈川・愛知・京都の4府県が、3ない議会です。
神奈川県議会が「3ない議会」の原因は、自民と旧民進会派で議会の過半数を占めそれぞれ議長と副議長に就任しており、無風議会と言われている。

県議会の会派構成を変える議員が当選しない限り、3ない議会が続くものと思われる。
神奈川の黒岩知事は、今回選挙でも自民・旧民進・公明の推薦を受ける。当選後も無風
議会です。

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