鎌倉市職員意識調査アンケートから見えるコンプライアンス

鎌倉市におけるコンプライアンス推進の取り組みについてが,示されている。

鎌倉市職員意識調査は、市の不祥事多発を止めるため、松尾市長をトップにコンプライアン

ス推進委員会を設置し、新日本監査法人役員を参与に参画させ不祥事撲滅を図ろうとして

いる。そのための第一歩が職員意識調査です。

ところが、市の総務部長は、市民の情報公開請求によるアンケート結果の一部を「公開する

とにより、今後の調査時に素直な意見交換ができなくなる恐れがあり、調査の正確性が

保されなくなるため。」と非開示理由を示し公開拒否していたが、市民の異議申し立てや

議員の抗議を受け今回公開した。

  今回公開部分

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女性議員の産休・育休

議員の産休での議論が話題となっている。

勝間和代「女性議員の妊娠は職務放棄」に猛反論 「若い女性が議員をやっていることが悔

しいから揚げ足を取っている』と報じている。

労働基準法は、産前産後計14週間の産休や最長1年半の育休を規定するが、議員は、同

法の対象外になっている。多くの議会では妊娠・出産への配慮としては会議欠席の理由に

「出産」が認められるくらい。国会議員では、2000年に自民党の橋本聖子参院議員が出産

のため国会を3日間欠席したのがきっかけで「産休」が認められるようになった。期間は自己

申告で、歳費などは支給されている。

勝間和代さんは「議員に育児に関連した制度がないことから「産休育休制度を作ればいい。

その期間は無給とか何割減にするとか」と提案。 グッド アイデア!

鎌倉には全国でも珍しい現職時に二人の子供を出産した久坂くにえ市議がいる。

久坂市議は、浅尾慶一郎衆議院議員傘下の4期目のベテラン市議。所属は、民主党→

みんなの党→無所属。

 



久坂市議は、鎌倉市だけでなく県・国に働きかけ、議員の



産休育休制度を構築する責務が
ありませんか。

 

 

72回目の終戦記念日

新聞記事で10代の子供たちが、8月15日が何の日か知らない子供がアンケートによれば、

14%にもなったと書いていた。

小中学校で昭和20年8月15日、日本が太平洋戦争で敗れたことを教えていないのか気に

なった。



子供たちに義務教育で最低限、8月15日戦争に敗れたこと

と、平和憲法の内容を教えてほしい。



鎌倉市民の子供たちには、鎌倉市「平和都市宣言 」についても先生は、子供が理解できる

ように教えてください。




8月15日を祝日にしないと何の日かわからなくなるなら、

祝日に!


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市長選に向けて動き出したか松尾市長

正式な立候補宣言をしていない松尾市長が、市長選に向けて動き出したようだ。

8月から「松尾たかしを応援する会」が支援者に市政に関する会合案内を送付している。

8月26日(土)鶴ヶ岡会館9月10日商工会議所地下ホール

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  不祥事防止のため「温故知新」の2ページを使い施策を

  書いていますが、相変わらず、不祥事が続発しており、

  止まりません!?

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鎌倉市長選候補予定者・飯田よしきの会合

7月30日(日)夜 きらら鎌倉にて 飯田よしきを応援する会合がありました。

出席者は、120~130名ぐらいだった。

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PKO日報隠蔽  防衛庁監察本部が調査を命じた防衛大臣を調査するのはおかしい。

稲田防衛大臣が、日報隠蔽問題の調査を命じたが、ここへきて防衛大臣への疑惑が出て、

合わせて調査をしていると言う。

その理由は、大臣へ陸上自衛隊は、日報を隠蔽保有していることを事前に報告していたと

の報道が出て来ている。稲田大臣の国会答弁の虚偽疑惑が浮上しからだ。


大臣が、日報について防衛庁の監察に調査を命じたが、大臣に調査を命じられた組織が、

命じた大臣を調査することはおかしい。まともな調査ができるはずがない。

防衛大臣については、大臣の指揮命令権の及ばない組織が調査するのが常道だ。


安倍首相は、防衛大臣自身の疑惑があるにもかかわらず、防衛大臣に疑惑の解明を任せ、

稲田大臣を調査が終わるまで辞めさせないと言う。

稲田大臣への疑惑が生じた時点で、第三者機関に調査を命じるべき。



自衛隊は実行部隊である。

指揮命令に疑問があり、はっきりしないようなことはありえない。

 

トップに疑惑が及ぶ時点で大臣は、任を外すべきだ。

 



稲田大臣は、裁判でいえば今回の件において、



検察官と弁護士と裁判官まで演じていることになる。

 

安倍首相街頭演説「こんな人たち」に関する記事

2017.07.20朝日新聞・憲法季評『国民を「個人」と見ぬ不明』

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 安倍首相が、都議選最終日、秋葉原街頭演説で市民による「安倍辞めろ」「帰れ」の連呼に

 対して発した言葉 「こんな人たちに負けるわけにはいかない」 と叫んだ。



 マスコミは、これを契機に 政治の流れが変わったと...。

 安倍首相は、国政選挙で4度も勝利している。なぜか!?

 民主党の自滅により、政権を奪還。

 病気で政権を放り投げたのに、二度も担うなんて運が良い。

 安倍首相の政治姿勢は、ポピュリズム大衆迎合主義)です。

 景気回復のため予算拡大。日銀への人事介入など経済の悪化を止めたが、回復いまだ。


  7月24日25日国会で「モリ・カケ問題や自衛隊日報」が審議されるが...。

  所詮「言った、言わない」「文書がある、ない」の質疑で終わるのであろう。

  官の基本は文書主義である。文書の管理にルールがある。

  ルールに基づかない「言った言わない」「文書のある、ない」を主張したとしても疑惑は、

  晴れないのではないか。

 


  昨日の仙台市長選も、野党系が勝利。

  このままでは、安倍首相に対して「信用できない」感情が続き、自民党支持が落ち続ける

  でしょう。

 

 

 国家財政問題点(大衆迎合主義の付け)

1.プライマリーバランスの目処もたたない国家財政。

2.日銀の出口戦略の無い国債購入などの異次元緩和。

3.消費税8~10%へのアップ先延ばし。

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神奈川県が中村県議政活費事件を最高裁へ上告   岩田薫氏からメール

7月20日岩田薫氏から「怒りの県民」というメールが送られてきた。

「報道によると中村省司県議の政務活動費不正受給で東京高裁で敗訴した神奈川県知事

が、最高裁に上告とのことです。最高裁は憲法違反など明らかな法令違反が下級審の判決

にある時しか実質審理しません。印紙代は二審、上告となるほど高くなります。県民の税金

の無駄遣いです。体面のためだけにやるなら、やめてほしいです。原告の県民は手弁当で

す。県知事の弁護士代もばかになりません。4人です。中村省司は辞任してもいません。本日

の新聞に富山県の政務活動費不正を報道した北日本新聞と地元テレビ局に日本ジャーナリ

ストクラブ(JCJ)の賞(JCJ賞)を受けたと書かれていました。わが神奈川県との違いを痛感し

ました。しかし、負けるわけにいきません。県知事は99.9%の確率で敗訴します。上告棄却の

際は、議会局と知事部局に一審、二審、最高裁までの弁護士代を県に返すよう求める住民

監査請求もただちに提起したいと思います。原告岩田薫」


鎌倉おやじは、神奈川県の最高裁への上告は棄却されると考えます。

県の弁護士も勝ち目のない上告を止めるように説得するのが、勤めではないか。

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秋の市長選   6月松尾市長猛省を求める決議から

花火の記事によると寄付が集まり花火を2500発から4000発に増やしたとのこと。昨日、花火

大会も無事終了した。

鎌倉政治は、秋の市長選に向かって大きく動き出すでしょう。

6月鎌倉市議会における「松尾市長に猛省を求める決議」の賛否から、今後の流れを見るこ

とが出来る。

採決結果

賛成:15名

共産3名(吉岡・高野・武野)。公明3名(大石・西岡・納所)。みらい2名(前川・池田)。

自民3名(伊藤・志田・森)。無所属4名(栗原・竹田・長嶋・松中)。

反対:10名

夢プロ3名(高橋・永田・日向)。ビジョン3名(中村・河村・久坂)。ネット2名(保坂・安立)。

無所属2名(千・飯野)。    



この採決で驚いたのは、みらいが賛成で、ネットが反対したことです。


この2会派賛否は、逆を予想していた。

ネットは、決議中身でなく6月に提案したことに反対。

自民・みらいは、横須賀市長選において松尾市長が、吉田市長を応援したことから、自民党

県連から指示があった? 


横須賀市は、小泉家の地盤だが、過去2回自民党市長候補が、負けていた。今回の横須賀

市長選は、自民党県連及び党本部が動いたとのうわさです。



会派別

反松尾:共産・自民・公明・ネット。  親松尾:夢プロ・ヴィジョン。

国会議員ベース

反松尾:山本朋広。 親松尾:浅尾慶一郎。

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鎌倉市のガバナンス・コンプライアンスを隠すため   情報公開請求を無視 

  鎌倉市職員意識調査結果を市民が情報公開請求したが、総務部長が公開拒否した。

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そもそも、コンプライアンス推進委員会は、なぜ設置しなけ

ればならなかったのか。

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«中村省司県議政務活動費裁判   高裁で神奈川県敗訴

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