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2010年4月

大船観音前マンション開発の今後について

この開発問題が、私の鎌倉市政に興味を持つキッカケとなりました。この開発許可の裁判が開発業者の全面敗訴となり4月に終結しました。しかしながら、マンションの開発許可そのものが不許可となり、この土地で建物を立てられないことがハッキリしたのですが.......Oofunamannsyonn1_3
松尾市長は、この土地の市道の原状回復を業者と話し合い進めるといいながら、まるで土地利用を認めるかのごとく、業者側が市との損害賠償の交渉で、要求した金額が全額すぐに支払えない場合には、市の要望する施設を市に代わり建設し、その賃貸料で回収する案が出されていると話している。業者の所有する当該地を市が高値で買収することにより損害賠償を免れようとしているように邪推できるような話しが出てきている。

かたや、業者は、裁判中に「訴訟告知」の方法で市に対して損害賠償請求を裁判所に提訴すると言っていたにも関わらず、話し合いで解決したいとの意向。市も業者も少しは裁判結果を尊重して行動して欲しい。訴訟参加した住民の願いは開発を止めて一日も早く市道の原状回復することです。

住民の安全対策が先です!
近隣住民の生活に支障が出ている市道の回復を一番にやることです。
全てはそこから初めてください。

神奈川4区・長島一由衆議院議員の公私区分!

『昨年8月衆議院選挙における選挙運動収支報告書に、選挙期間中における長島氏自身の8回分整体と1回分ヘアカット代として計3万3375円を雑費支出として記載していたと朝日新聞に報道されている。
神奈川県選挙管理委員会によると、支出項目に細かな規程は無く「選挙費用か私的な支出かの判断は候補者に委ねられている」という。
長島氏は「選挙中は自転車で1日20~30㌔走って筋肉痛になり、整体治療を受けた。ヘアカットも取材を受けるために特別に必要で、いずれも選挙運動の支出だった」と主張。ただ、「公私混同の誤解を受ける恐れもあるので訂正した。費用は自己資金から資金管理団体に返納した」と説明した。』(朝日新聞より)

Photo ルールが無いから候補者の判断に任されているとの説明である。
指摘されなければ、整体・ヘアーカット代を選挙費用だとしていたのではないのか。
このような考えが罷り通るなら、選挙中の候補者が使った経費はほとんど選挙費用になる。長島氏に選挙期間中の私的支出はどのようなものがあったのか聞いてみたいものだ。
長島氏は逗子市長時代、川崎市で行われた同窓会に市長公用車で行き、帰りは深夜にタクシーで帰宅、そのタクシー代まで逗子市に請求し問題だと書かれていた。

通常、法で規定されていない場合は「社会通念から鑑みて」、「公序良俗に照らして」、「社会の一般常識から見て」等の言葉が引用され判断される。
長島氏はこれらの言葉に当てはまらない人間であるということ?

神奈川4区を代表する国会議員の長島氏は、世間の良識から考えてセコイ!

長島議員が4月から始まる国の第二回事業仕分けの「仕分け調査員」に選任されている。
自らの公私の判断がいい加減な人に、はたして公正・公平な仕分けが出来るのだろうか。


大津定博さんの講演会に参加しました。

Bouhan1l 平成22年4月20日夜鎌倉商工会議所ホールで鎌倉青年会議所の4月例会があり、「子供の未来は地域の未来~家庭教育は防犯力」と言う演題で大津定博さんが講演された。
大津定博さんは、お祭り・行事の警備・防犯・パトロールを実施している「鎌倉ガーディアンズ」や「犯罪から鎌倉を守る会」等の代表を務めている。

私が大津さんを知ったのは、昨年の市議選において何人かの候補者を応援しておられるのを知った時でした。昨年9月大津さんの自宅が何者かによりペンキで「死ね」と書かれる事件がありました。この事件は腰越の「海の家」の夜間における卑猥なライブや騒音が地域の子供や住民の迷惑になっていることから、大津さんが鎌倉市・市議会・神奈川県・警察等に働きかけたのが原因で事件が発生したと言われている。

講演では、児童に対する虐待や性犯罪を防止するためのメガン法 の導入を訴えておられた。また、「子供が被害に遭えば、その子供自身が加害者になる可能性が大きく、周りの子供や自分の子供を虐待する」。虐待は周りに蔓延したり、次世代に連鎖してしまうと言っておられた。私はこのような負の連鎖が起きないようにしなければと思いました。

地域の防犯事例として、鹿児島市における少年犯罪が少ないことを取り上げ、理由の一つとして島津藩時代からの「郷中教育」をあげています。郷中とは町内会のことです。子供達が歳の違う仲間と一緒に、先輩や地域住民から武道や学問を教わる。地域が子供達を学ばせる。鹿児島では今でも「他人の子供を自分の子供と同じように叱る」習慣が根付いている。鹿児島の子供と地域の関わりは、子供の育成、少年犯罪の撲滅、更に犯罪全体の抑制にも繋がっていると言っておられた。

人間個々には親があり、命を引き継いでいる。そこに夫婦ができ、また子が生れる。どんな時代が来ようとも、個々の生活があり、人々の命や財産を守り安心して暮らして行けるような環境を作ることが政治だと考えます。

はじめに

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鎌倉おやじ

神戸で生まれ、山と海が好きです。
趣味は、アウトドアスポーツ(ハイキング・釣り)、家庭菜園、虎キチ(野球)、地方自治ウォッチ。さらに四国歩き遍路で区切り打ち、今年中に結願を目指ししています。

こんなおやじだから、鎌倉を愛して鎌倉に対して無関心でいられない。
日々の思いや自治ウォッチングの様子を戯言でブログにしました。

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