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2010年5月

お遍路に出発しました。

昨年春に高知の宿毛から愛媛の道後温泉まで歩いていました。札所は51番石手寺まで廻り、道後温泉椿湯に入り帰りました。

今回は、平成22年5月29日8時半羽田発JALで松山空港。バスにて道後温泉へ行きました。11時半道後温泉本館前から歩き始めて52番太山寺53番円明寺まで歩いて、JR伊予和気駅から松山駅へ、伊予電鉄の路線電車でホテルへPM5時に到着しました。

行程は12キロしかないのに52番太山寺で左足がツリ情けない。先が思いやられます。二三日前に自宅で夜中窓を開けて寝て、朝に足がツリ大変でした。その後遺症だろうか、風呂で足を揉むも痛みがなかなか取れません。こんなことは、いままで4回の区切り打ちではありませんでした。毎月の富士山ウオーク(15~20キロ)でもへっちゃらなのに。明日の朝の様子を見て1日留まるか考えます。

歩数計26,552歩

日野菜の漬物(さくら漬)

日野菜は、形は大根に似ていますが「カブ」の一種です。滋賀県日野町の特Hinona0001_2 産なので『日野菜カブ』と呼ばれてます。このカブを漬けると、うす紅の漬け物になり『さくら漬け』と呼ばれます。また、薄切りにしてサラダや酢の物、煮物にして も美味しくいただけます。

我が畑で種を蒔き栽培し、甘酢漬けにしました。100505honona02

Ryousituhinona1

種を蒔いたのは3月20頃で、畑で収穫したのが5月16日でした。
本来は種を蒔いてから50日で出来る筈でしたが、今年は寒くて倍近くかかりました。

昨晩は友人の奥さん手作りの巻き寿司を頂き、これももさくら色で食卓が「さくら色」で満開でした。100523susiokada

タダほど高いものは無い!?

画家「谷内六郎」の遺族が横須賀市に寄贈し、作品は横須賀美術館併設の谷内六郎館で展示・保管されています。横須賀市が、遺族にアドバイザリー報酬として月額22万8千7百円を支払、いままで合計約3千万円が支払われていた。市が、今年の4月より報酬の予算計上を中止して、支払わないことにしたので、谷内六郎の遺族より作品の返還を求められている。

これは、遺族からの作品の寄贈ではなく、横須賀市が、遺族に成り代わって、作品展示を行い、その作品の賃料を支払っていたのと同じことです。遺族にとっては、市が展示運営してくれるので、赤字になるとすぐに辞めるような民間事業者でないので安心であると考えていたのでしょう。ところが、吉田市長は、財政が厳しい中で、このような支出は認めなかったのです。
市議会が騒いでいますが、市長は自らの意思を貫いて、形を変えた支出であっても止めるべきだと考えます。

鎌倉市でも同様のことが発生しています。

1.野村総研跡地
 これは無償で贈与されたものです。贈与後は建物と土地の固定資産税が入らなくなった。
公道からの導入路や橋があり、古い膨大な建物が散在しており、維持するにしても、撤去するにしても多額の費用が掛かり、市は対応に苦慮しているのが現状です。ハッキリとした土地利用計画が無いのに、安易に寄贈を受けたのが失敗です。せめて、更地で受け入れておれば広範囲の利用が可能となり、費用も掛からない。
この研究所は、色んな化学物質等の研究をしていたので、土壌汚染の可能性が考えられる。野村総研は、鎌倉市に寄贈することで土地売却や土壌汚染や固定資産税や建物撤去等のリスクから逃れることが出来たのです。

2.川喜多映画記念館
 この事業のスキームは、住んでいた土地建物を川喜多夫妻が寄贈して、小さな映画設備と川喜多夫妻が輸入した外国映画の資料等を展示するために、鎌倉市が新たに記念館を建設し平成22年4月に開館したものです。運営は川喜多記念財団に市が委託している。
確かに土地は寄贈されているが、記念館建設費と運営費は市が負担するものです。そして、その運営は川喜多夫妻の記念財団が行う。

これって、資産と事業の継承をうまくやっているのでは?
相続税を免れて資産を継承していると考えられない?
事業の赤字リスクは市の税金で出来るからないよね。
川喜多記念財団は、ノーリスクで事業費まで税金で出るって美味しいよね。

展示している資料は、ポスター・スチール写真類が少し展示されているだけで映画資料としてはお粗末でした。日本の映画博物館的なことを期待していたので残念ながら期待はずれでした。松竹大船撮影所の資料も展示して鎌倉の映画記念館にすればよいと考えます。

鎌倉と藤沢の住民監査請求から見えてくるもの!

鎌倉市と藤沢市の住民監査請求を過去5ヵ年の事例を含めて比較して見ました。

                                                                                                                                                                                                                                                                 


     
 

鎌倉市・藤沢市 住民監査請求手続処理比較

 
 

住民監査

 
 

項目

 
 

鎌倉市

 
 

藤沢市

 
 

事例

 
 

土地開発公社

 
 

緑地先行取得

 
 

道路用地先行取得

 
 

監査人

 
 

全数(議員)

 
 

2(1)名

 
 

4(2)名

 
 

受付

 
 

受付日

 
 

2010/4/8

 
 

2010/4/23

 
 

受理

 
 

受理・通知日

 
 

2010/4/16

 
 

2110/4/27

 
 

プレスリリース

 
 

なし

 
 

あり

 
 

陳述

 
 

陳述日

 
 

2010/5/11

 
 

2010/5/10

 
 

陳述時間

 
 

20分

 
 

請求人・市側共1j時間

 
 

監査委員の質疑

 
 

なし

 
 

請求人・市側共あり

 
 

請求人陳述

 
 

請求人陳述

 
 

あり

 
 

あり

 
 

市側職員立会

 
 

なし

 
 

あり

 
 

市側職員陳述

 
 

市側職員陳述

 
 

なし

 
 

あり

 
 

請求人立会

 
 

なし

 
 

あり

 
 

監査結果

 
 

公表日

 
 

掲示板・HP

 
 

掲示板・HP

 
 

プレスリリース

 
 

なし

 
 

あり

 
 

その他

 
 

速記者

 
 

なし

 
 

あり

 
 

録音

 
 

あり

 
 

あり

 
 

写真撮影

 
 

許可により可

 
 

 
 

※ 監査人数は地方自治法の定めによる。(人口)

 
 

 
 

 

鎌倉市・藤沢市 平成17~21年度住民監査請求件数比較

 
 

住民監査

 
 

項目

 
 

鎌倉市

 
 

藤沢市

 
 

H17年度

 
 

申立

 
 

1

 
 

0

 
 

H18年度

 
 

申立

 
 

0

 
 

0

 
 

H19年度

 
 

申立

 
 

0

 
 

0

 
 

H20年度

 
 

申立

 
 

3

 
 

0

 
 

H21年度

 
 

申立

 
 

2

 
 

2

 
 

件数合計

 
 

申立

 
 

6

 
 

2

 
 

受理件数

 
 

受理

 
 

2

 
 

2

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

藤沢市受理案件

 
 

1.武田薬品㈱研究所排水-H21年度

 
 

2.善行地区の土地先行取得(市民農園)-H21年度

 
 

鎌倉市受理案件

 
 

1.大船観音前マンション開発-H17年度

 
 

2.相続税の過誤納付裁判-H21年度

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 
 

鎌倉市不受理案件

 
 

 
 

H20年度

 
 

1.大町地区市道に私門柱問題 

 
 

 
 

H20年度

 
 

2.豆腐川宅地開発 

 
 

 
 

H20年度

 
 

3.関谷地区生ゴミ処理用地 

 
 

 
 

H21年度

 
 

4.高額ピアノ購入 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

善行地区土地先行取得の監査報告書ーH21年度藤沢市「fujisawasiminnnouen.pdf」をダウンロード

相続税過誤の監査報告書ーH21年度鎌倉市「.pdf」をダウンロード

住民監査請求書の受理ー藤沢市プレスリリース「.PDF」をダウンロード

 

※ 過去5年間に受理し監査を行った(藤沢2件、鎌倉2件)ものを調査したところ

 

  ①藤沢では、市側が意見陳述をしているが、鎌倉では行われていないし、請求人

   の陳述も聴取していない。

  ②藤沢市では受理をメディアにプレスリリースし、新聞が報道している。鎌倉市

   は、監査受理のプレスリリースを行わず、監査結果を掲示板と監査事務局の

   HPに掲載しているだけです。鎌倉市民は住民監査請求が行われていることを

   知らされていない。監査結果についても、市の広報誌やホームページのトップ画

   面にある「お知らせ」に掲載されないのでほとんどの市民は知らない。

  ③鎌倉市では、住民監査請求申立のうち4件が門前払いとなっている。

   監査委員さんには、住民の訴えに齟齬があっても受理して話を聞こうという立場

   に立って対応して欲しいものです。

   市側の陳述が行われないのは、住民の訴えに真摯に対応していないからだと

   思います。

   監査を裁判に例えれば、裁判官が監査委員で、原告が市民、被告が市です。

   裁判で被告が反対討論をしないなんて考えられますか?

   民事裁判なら負けてしまいます。

   市の怠慢と言われてもしようがないと考えます。

 

   まとめ

   住民の行政に対する訴えに対して説明責任を果たすために、鎌倉市は請求人

   に意見陳述しなければならないし、監査委員も陳述を求めるべきだと考えます。

   地方自治法では、監査結果の公表だけを求めていますが、藤沢市のように積

   極的に情報公開して欲しい。

鎌倉市民による住民監査請求の意見陳述を傍聴しました。

藤沢市の住民監査請求の意見陳述傍聴に引続き、5月11日鎌倉市の住民監査請求の意見陳述を傍聴しました。
住民監査請求の内容は、北鎌倉テニスコート開発が市民の反対運動により断念され、鎌倉市が緑を守るために当該土地を買収することになりました。鎌倉市が、山之内西瓜ケ谷緑地用地として鎌倉市土地開発公社に先行取得を依頼し、同公社が鎌倉市市有財産評価委員会に諮問し、事務局の総務部管財課が不動産鑑定士に土地鑑定を依頼し、その鑑定書に基づき評価委員会が土地価格を答申し、平成21年3月同公社は土地を取得しました。

住民監査請求人は今回の土地鑑定書の土地評価が不当であると住民監査請求をしており、陳述の中で、鑑定書の疑問点を下記の通り述べていました。Kamakurakansa2jpg

疑問点

1.土地鑑定を依頼した管財課の担当者が評価方法を指定していないのに、宅地分譲を行う場合の収益還元法による評価をしている。

2.鎌倉市は、土地買収後に現状のあるがままの緑地として保全するのに、なぜ宅地分譲を前提とした土地評価をするのか。

3.土地所有者がテニスコート開発を行い、収益を上げる計画をしていたのに、なぜ宅地分譲の評価するのか。まだ、テニスコートによる収益よる評価なら違和感はないが。

4.テニスコート開発については許可済みですが、宅地分譲開発の相談は受けていないと開発担当者は発言している。鑑定書に記載されている宅地可能面積ができるかどうか市の開発許可部門(まちづくり政策部・都市調整部)がチェックしていない。

5.土地所有者からテニスコート開発に伴う資料(事業計画・収支計算書等)を入手しているか。これらの収益を土地評価に加算したのか。

6.宅地分譲開発するのに、この土地の断面の測量図が無い。

7.宅地分譲開発計画は収支ともに概算であり、この計画通りに行く保証は何処にもない。このような計画で土地評価は出来ないのではないか。

8.土地鑑定書の2ページの対象不動産の表示・地目のところが「宅地見込地」とあるが、法で定めた地目の定義に「宅地見込地」という地目はない。当該土地の登記簿謄本には地目が「山林」と書かれています。

9.土地鑑定書の10ページに開発概略図と開発面積が書かれており、この開発面積が開発可能な部分として土地評価がなされている。どのような根拠に基づいて出されたのかが不明です。

10.土地鑑定人に宅地分譲計画による土地評価を行った理由を聞きたい。

以上のことが陳述されましたが、監査委員からの質問は無く終了しました。

意見陳述には、監査事務局職員4名、監査委員2名、監査請求人(意見陳述)1名、傍聴者2名が出席し、約25分で終わりました。

西瓜が谷緑地用地鑑定書「a.PDF」をダウンロード

「h21.01.16市有財産評価委員会議事録-.PDF」をダウンロード

▼鎌倉市職員措置請求書

Kamakurakansa3_2

5月10日藤沢市議会と監査委員会を傍聴しました。

平成22年4月11日に住民監査請求の意見陳述が鎌倉監査委員会で行われますが、10日に藤沢市でも土地取得に伴う住民監査請求の意見陳述が行われたので傍聴しました。同時に藤沢市議会・総務常任委員会・建設常任委員会連合審査会が同市善行の土地取得(市民農園用地)の審査会が開催されていたので審査の一部を傍聴しました。

1.藤沢市市議会総務常任委員会・建設常任委員会連合審査会傍聴

審査会案件名が「市民農園用地」から「善行地区における地域コミュニティ活動事業用地」に変更されていました。この土地は生産緑地の中にある農地であり、市民の陳情も市民農園として活用して欲しいということでしたが、地域コミュニティ活動事業用地に用途変更されている。何を目途に購入したのかがこれらから見ても理解できない。同市議会ではこの問題で100条委員会設置が2回提案されたが、2回とも否決されています。
審査会の議員質問も具体的な内容でなく、考え方や概念を聞いており、この問題の調査・勉強しているとは思えない内容で、騒ぎが起きたからただやらざるを得ないのでやっていると感じました。鎌倉市議会では100条委員会が二つも設置されたが、何一つ解明されなかった。どこの議員のレベルも似たようなものだと残念ながら感心するばかりです。

2.藤沢市監査委員会(住民監査請求人と関係職員の意見陳述の傍聴)

住民監査請求の内容は藤沢市鵠沼橘の土地取得経緯及び価格が不当であると訴えたものです。この請求は5名で提出され、10日の請求人意見陳述はその内の3名が発言されました。藤沢市側の陳述は、土木部長と道路整備課長の2名が発言されました。
藤沢市監査委員会の委員は4名で構成され、議会選出2名、有識者(公認会計士)2名、計4名です。市議は松下賢一郎氏と佐賀和樹氏です。佐賀市議は同日開催されていた議会の連合審査会にも出席しており、私が傍聴している時に「居眠り」をしていました。佐賀市議は自由民主党所属3期目37歳です。
この監査請求は平成22年4月23日に請求人が請求し、4月27日に受理されたものです。23日に請求人によりプレスリリースされ、27日に監査事務局から同じくプレスリリースされ、それぞれ翌日新聞2紙が記事にしました。

市民活動から見た鎌倉の治安大丈夫?

5月9日朝日新聞湘南版に「鎌倉市議看板にクビと落書き」との記事が掲載されていました。
神奈川ネットワーク運動・鎌倉=鎌倉市議・石川寿美さんの政治活動用看板2枚に「クビ やめないとどうなるか クビ クビ クビ」と黒色油性フエルトペ ンで書かれていました。

この記事を読んですぐに、鎌倉で防犯活動をしている「大津定博さん」が昨年秋自宅玄関に赤ペンキで「死ね」と書かれた事件を思い出しました。
夏の腰越海岸等の海の家での夜間ライブショーや騒音の問題で市役所や議会に働きかけたことがキッカケとなり、圧力が掛かり被害にあったとの「噂」を耳にしたことがちょっと前のように感じます。

鎌倉の警察は地域で活動する人々を守るためにも早く犯人を捕まえてください。
鎌倉の地域のために活動している人をこのような卑劣な行為でその活動を阻止しようとするのは情けない。

犯人よ!違う意見があれば、正々堂々と名乗り出て言論で戦いなさい。

山之内西瓜ケ谷緑地用地購入の概要

購入土地 :山之内西瓜ケ谷緑地
地目:山林、面積:8,655㎡、 用地地域:市街化地域-第一種低層住居専用地域、土地購入先:㈱大源、取得金額:2億5千万円、

㈱大源が平成19年9月から平成20年2月にかけて購入した土地4722.3㎡が実測したところ縄延び3932.7㎡して合計8655㎡を鎌倉市に売却したものであります。すなわち、購入した土地が83%増加しました。それを平成21年3月鎌倉市に売却しました。

土地取得までの経過

宅地造成許可(テニスコート計画)→緑保全を求める陳情の議会採択→土地利用協議会→政策会議・審議→施策方針決定→都市計画決定手続→都市計画決定告示→土地購入のための市有財産評価委員会への諮問、答申→土地開発公社へ取得依頼

今回、市有財産評価委員会への諮問するに当たり、添付した土地鑑定書の内容及び支出が不当であると住民監査請求したものです。(土地鑑定価格が相場とかけ離れて高い)  NPO法人・北鎌倉の景観を後世に伝える基金(北鎌倉台峯トラスト) からの緑積立金全額1千5百万円寄付は、鎌倉市民の緑保全に対する強い意志の現れです。

鎌倉市が、寄付された市民の浄財まで使い相場より高い価格で土地購入してはならない。相場より高く買うことは、寄付した市民の意思に背くことになる。

タイガースが名古屋ドームで今年初めて勝ちました!

甲子園では圧倒的なファンの応援で阪神が強いが、阪神は名古屋でなぜこんなに弱いの?
セリーグの広島以外の球場は観戦したことがありますが、その中でも名古屋ドームの阪神ファンが一番少ないかな? 阪神は応援するファンが少ないと勝てないのかなー

阪神と中日は一年間に3連戦を8回戦い合計24試合行います。名古屋ドームで6試合して6回目で今日始めて勝ちました。これで中日とは3勝6敗です。残り15試合のうち名古屋ドームの試合が6回あります。名古屋であと何勝できることやら?
少なくとも、名古屋ドームの試合で3勝を確保し、甲子園の試合で2勝1敗のペースで勝たないと勝率5割に持ち込めない。

落合監督は試合後「オレは(判断が)早いから。オレが使えないと思ったら、来年いないんだから」と厳しいコメントを出している。真弓監督にこの厳しさがあれば......

鎌倉市住民監査請求の意見陳述が5月11日に開かれます。

監査請求内容:山之内西瓜ケ谷緑地用地の土地購入金額鑑定
日      時:平成22年5月11日午後3時30分
場      所:鎌倉市市役所2階・第一委員会室
意見  陳述人:岩田薫(著述業)

監査委員会に事前に申し込みすれば傍聴できます。

今回の監査請求の内容は、平成20年8月に台峯に「北鎌倉テニスコート開発問題」が発生、鎌倉市が、雨水流量による遊水池の容量計算ミスや町づくり条例違反をして開発許可を出していたことが判明しました。台峯トラスト(NPO法人)が緑地積立金全額1千3百万円を鎌倉市に寄付を申し入れたことにより、石渡市長が緑地として買収することになリました。
平成21年3月鎌倉市土地開発公社に業務代行させ、2億5千万円にて買収したことに対する土地購入金額が高すぎると鑑定に異議を申し立てたものです。

石渡市長時代には住民監査請求がほとんど門前払いされていましたが、松尾市長になり、監査委員が新たに選任され、監査請求者の意見陳述までは行われるよ うになりました。

過去の住民監査請求事例(鎌倉市監査委員会事務局ホームページより)

平成21年度 鎌倉山二丁目固定資産税評価誤り

平成17年度 岡本二丁目マンション計画

平成16年度 鎌倉広町緑地(市長に対するもの)

平成16年度 鎌倉広町緑地(収入役に対するもの)

5月4日のタイガース

真弓監督!
今日は暑かったからお昼寝でしたか。
この3連戦は明日もお休みですか。
ところで、今年はドラゴンズに名古屋ドームで何勝するつもりですか。

巨人戦のあとのタイガース(5月3日)

せっかく甲子園球場で巨人を3タテ(6年振り)したのに、名古屋ドームでの中日戦は気迫も工夫も見られず、ただ試合を消化するためにやっていると感じてしまった。

真弓!巨人に勝ててよかったなー、今日は寝てたんか?

今年のタイガース行ける?

今年の阪神巨人戦は、最初の甲子園球場東京ドームの各3ゲーム合計6ゲームを3勝3敗でイーブンで終わりました。しかしながら、4月30日からの甲子園球場3連戦で我がタイガースが3連勝しました。5月3日からのドラゴンズ戦で3連勝すれば優勝宣言しても良い。

阪神ファンの「勝った!勝った!また勝った!よーわい巨人にまた勝った!」の自虐的なフレーズを思い出しました。

ほんとうは「強い巨人に勝った」と言いたいのだけれど、巨人が強いことを認めたくないのです。、逆に巨人は弱いから阪神が勝つんだと言う意味を込めている。ことほどさように、阪神ファンはジャイアンツに勝つことが、リーグ戦の順位以上にうれしいのです。だから、首位の巨人に勝って阪神が首位になるなんてことは最高なんです。

さて、5月2日の巨人戦でエラーをした鳥谷・新井・桜井・久保田・マートンは守備練習をやりプロとして恥ずかしくないプレーをして欲しい。
その中でもライト桜井の7回長野選手のライトオーバーを3塁打にしてしまった守備はヘタクソだし、この試合をもつれさせた原因の一つです。
エラーにはなっていないが久保田投手のホークボールついて、二度に渡るホークボールは暴投?パスボール?
城島捕手がホークボールを要求したことや捕球にも責任があると考えます。

城島選手!久保田のホークボールを体で止めてくれ!

警察庁長官銃撃事件から見える司法の能力低下

警察には社会の治安を守るために、一つは、社会の警備、これには交通取締りも入る。もう一つは犯罪者を捕まえること。この事件は、警察組織のトップである警察庁長官の警備が出来なかったという事実。犯人を捕まえることが出来なかったと言う事実。二つの事実が組織能力や組織価値の評価を下げた。国民から見れば「警察は何をやっているんだ!身内も守れないのか。情けない!」と言うことになる。挙げ句の果てに、犯人を捕まえられず時効成立後に警視庁が「オウム真理教による組織的なテロ」との捜査概要を発表した。これは自分の不始末を棚に上げて、他人を貶めるのと同じである。

4月30日に教団から分裂した「アレフ」が日弁連に人権救済を申し立てた。警視庁に名誉回復を講ずるように勧告することを求めた。また、東京都公安委員会に同様の対応を取るように警視庁への指導することを要請した。

オウムは教祖を初め、信者の一部が地下鉄サリンをはじめ大きな事件を引き起こした。しかし、警察庁長官を狙撃した犯人である事実は明らかになっていないのに発表したことは、法を守る組織としてあるまじきことであり、恥ずかしいことだ。

テレビドラマ「必殺仕事人」の中村主水(藤田まこと)に頼むしかない。
「悪代官をを懲らしめてくれ!」と。残念ながら藤田まことさんは亡くなった。
では、千葉景子法務大臣に強権発動してもらうしかないか?
これをやれば参議院選挙勝利間違いないよと。

今、国家権力の司法が注目を集めている。
裁判員制度と検察審査会制度が新設や改正されて国民が司法に関与する機会が増えてきた。
特に、JR西日本の福知山線脱線事故の歴代3社長が検察審査会の二度に渡る議決により起訴相当なったことにより起訴されることになった。JR西日本は上場企業とは言え公益法人といえる。なのに、利益に走り、長期にわたり経営トップを務めた社長「井出正敬」が脱線事故の原因を作ったと私は考えている。井出氏は「JR西日本のドン」と言われ長いこと権勢を振るってきたにもかかわらず、事故の慰霊祭にも出席せずに逃げている。

また、小沢一郎民主党幹事長が1回目の検察審査会で起訴相当となり、再捜査が行われることになった。小沢一郎さん「あなたも説明責任を果たさずに逃げるのですか」......

昨日のタイガース

07tigersfun 小学校時代から甲子園球場の一塁側で応援していた虎キチsign01としては、昨日の試合はうれしい勝ち方ですhappy01。7回終了時に負けていなければ、久保田・藤川球児と繋げば負けない。今年の必勝パターンが完成した。

今年の打の外人マートンとブラゼルはいい! 過去の外人では、バース位しかすぐには思い出せない。毎年、阪神のスカウトは何処を見て採っているのかと悔しい思いをしていた。特にメジャーリーガーのホームランバッターとの呼び声の高い「フィルダー」が入った時は、付いたアダ名が「扇風機」だ。その挙げ句、梅雨時になったらホームシックになったといってアメリカに帰ってしまったbearing。その後、メジャーでホームラン王になる。その息子がメジャーでまたもやホームラン王になった。
なぜ「フィルダー」を覚えているかと言うと、20年ぐらい前にカナダのトロントに行った。まだ日本ではドーム球場が無い時だったと思う。スカイドーム球場でブルージェイズの試合をやっており、フィルダーがブルージェイズの4番を打っていたからである。

今年初めての観戦は、4月14日東京ドームでのジャイアンツとの第5戦を息子とでした。
本当は、87歳のおばあちゃんも一緒の予定でしたが、腰を痛めたので急遽二人となった。前日の試合もKFリレーで、藤川は8回1死から登板して試合を決めた。この日の試合で藤川の今年のスイッチが入ったと考えます。今年は7回までに勝っていれば巨人だろうが怖くは無いscissors

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