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2011年6月

菅内閣に対して不信任決議案を提出した野党

平成23年6月1日自民党・公明党・立ち上がれ日本が共同提案した内閣不信任決議案が6月2日衆議員本会議場にて賛成討論が、自民党・公明党・みんなの党により行われたが、否決されました。

3月11日東日本大震災や原発事故の対応の拙さを批判して不信任を提出したが、誰が見ても今出す時でない。与野党一致して国難に当たる時です。

民主党が政権交代してから2年しか経たない未熟な政権であるのは誰が見ても明らかである。

民主党の党内抗争、特に、自民党古株の議員は、小沢氏とは二度と組まないと断言していたのに小沢派を当てにした提出と見られても仕方が無い。

自民党政権の小泉内閣以降、次々と短期政権が続き政治が停滞したから民主党政権が誕生したのではないですか。自民党・公明党はその時の与党であり、立ち上がれ日本も自民党の分派です。みんなの党も自民党を主体とした政党であります。これら政党が自らの過去をどう捉えているのか、はなはだ疑問です。

自民党・公明党・立ち上がれ日本・みんなの党は、民主党という池に石を投げ入れて波が立ったのを面白おかしく見ていただけで、大義も何も無いふざけた連中だ!

東日本大震災と原発事故が一定のメドが着いた後なら誰も文句は言わない。

未熟な政権政党をこの国難時にあげつらって、自分達の満足を得るのが、国民のためになるか、よく考えて欲しい。

こんな連中に政権を渡してはならない。

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