« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年8月

民主党代表戦

平成23年8月20日付朝日新聞に「民主党代表戦 主役は小沢氏」との記事が出てきた。
ついに、全国紙も小沢氏を取り上げ始めたと感じています。

マスコミは、小沢氏の政治資金問題を大きく取り上げて叩いてきた。これらは、検察筋からリークによる情報が基になり出ていたと考えられます。検察特に特捜部問題が大きくなり、裁判での有罪勝ち取りが難しくなってきた途端に記事がなくなってきていました。

マスコミは、官僚の広報部をいつまで続けるのか。
日本の未来を展望した独自調査による記事を切に望みます。

民主党代表戦は、日本の首相を決める重要な選挙です。2009年の政権交代は民主党・鳩山・管・小沢各氏が成し遂げたのを誰も異論をはさめない。

今回の代表戦立候補予定者の名前が色々と出てきているが、今のところ小物ばかりと言うのが私の印象です。

混迷した状態を打破できる強力なリーダーシップ発揮できる民主党の首相候補は、いい悪いは別にして「小沢氏」しかいない。

出番ですよ!小沢さん!

キングメーカー役はお止めになってご自身が表に出る時期です。







原発事故と戦災

どちらも人災です。

日本国民はいままで経済さえしっかりしていれば政治はどうにでもなる。すなわち、  「経済が一流であれば、政治は三流でも良い」と政治に無関心でした。

そのツケがここに来て、一気に噴出しました。太平洋戦争の敗戦に次ぐ第二次の敗戦が今回の東日本大震災とそれに伴う原発事故ではないでしょうか。

国民に多大な影響を与える日本のインフラを政治がコントロールしているはずが、官僚に任せっぱなしで、彼らにいいようにされてしまった。その結果、原子力村の事実に基づかない彼らのいい加減に創られた基準で事故が発生した。

 原発事故と戦災は、官僚と太平洋戦争における軍部がもたらしたものと言えよう。

しかし、これらは、政治が機能しいていなかったから起こったと言える。

国政レベルでこのテイタラクである、いま地方分権が叫ばれているが、地方政治を見ている「鎌倉おやじ」から言わせれば、地方政治はもっとひどいレベルです。

原子力・保安院のヤラセ問題が大きく取り上げられているが、地方政治ではヤラセは日常茶飯事です。委員会や審議会のメンバーは、行政が自らの意向に添う人を選任し、結論を出させる。一種のガス抜き機関としか思えない状態だ。

国政ほど大きな問題ではないが、地方行政執行に於ける不正やムダは多いと感じています。

日本国民は、選挙に行こう!

国政でも50%前後の投票率しかない。地方では、2030%の投票率です。これでは政治は変わりません。日本国が政治だけでなく三流国になってしまいます。

 少なくとも、自分達が住んでいる町の政治に関心を持ち、住民が町を良くしようと

一歩づつ進んで欲しいと願わざるを得ない平成23815日敗戦記念日です。

 

 

 

« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »

無料ブログはココログ