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2012年4月

鎌倉市議の議会での質問回数

今期鎌倉市議会議員の任期もあと1年間となりました。来年4月25日で任期終了です。

来年秋には市長選が行われる予定ですが、松尾崇市長は、市長選を市議選と同時に行い

費用削減を図るために総務省に特区申請をしていますが、過去認められたことがないので

出来ないでしょう。

鎌倉市民にとって来年は、これからの鎌倉行政の方向を決める選挙の年です。

鎌倉市民に議員活動の一つの目安である議会での質問回数をデーターとして提供します。

鎌倉市議の議会における質問回数

新人議員の中で質問回数が多い議員
1位.中沢克之市議、2位.飯野眞毅市議、3位.西岡幸子市議。

新人議員以外で質問回数が少ない議員
1位.伊東正博市議(議長)、2位.中村聡一郎市議、大石和久市議、赤松正博市議。
3位.松中健治市議、高橋浩司市議、小田嶋敏浩市議。

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米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ投手は凄い!

私が知っている投手の中で、凄いと思った投手は、池永投手(下関商業→西鉄ライオンズ)と江夏投手(阪神タイガース)です。

池永投手が甲子園の全国高校野球の決勝か準決勝で「自分で投げ、自分で打って、完封勝利」を観戦した時に「凄い!」。

もう一人は、「我が阪神タイガース」のエース江夏豊投手である。江夏投手も池永投手と同じく、打って守って完封勝利をやっている。確か、その試合で江夏がホームランを打った。

二人の違うところは、江夏が左投げで池永は右投げであることぐらいです。

江夏が凄いところは、左投げではコントロールがよい投手がいない、その中で凄い存在だと元南海投手「合田栄蔵」が言っていたのを思い出した。

合田投手が、唯一自慢していたのは、日本シリーズでは、1年に4人にしか勝利投手がいないが、自分は3勝していると....

私は、池永投手と江夏投手の試合を観戦したが、残念ながらダルビッシュ投手の試合を観戦したことがない。

ダルビッシュ投手は、大リーグに挑戦して、その重圧を跳ね除けヤンキースをやっつけた。

彼の試合を見るには、アメリカに行くしかない。それだけの値打ちのある投手だ。

鎌倉市議・安川夫婦と久坂夫婦は別居しているの?かなー

先日、葉山インサイダーのブログに高卒で大学院にはいれるか?。それを実践した鎌倉市

議。2012年04月19日 | 神奈川4区模様が書かれており、その中に安川夫婦と久坂夫婦のこ

とが書かれていました。

翌日、「埼玉の“美人すぎる市議”当選取り消し!居住実態を認められず」との記事が出まし

たので、はたして安川有理県議(横須賀選挙区)と久坂誠治県議(戸塚選挙区)はどこに住ん

でいるのか疑問が湧いてきました。

埼玉県新座市議選で初当選したタレント、立川明日香市議(27)は、5位で当選している。

3か月以上前に新座市に住民登録をしていたが、実際には当選するまでは住んでいなかっ

たことが判明したので、当選が取り消されたのです。

安川夫婦:安川健人鎌倉市議、安川有理神奈川県議。

久坂夫婦:久坂誠治神奈川県議、久坂くにえ鎌倉市議

鎌倉市議は、鎌倉市内に居住していなければならないが、神奈川県議は、神奈川県内に居

住している必要がある。しかし、安川県議は横須賀選挙区選出で久坂県議は横浜戸塚選挙

区選出である。両県議は普通なら選挙区に居住していると思うがどうだろうか。

政治的に見れば、当然両夫婦は別居していると思うが???

両夫婦にとっては、選挙は4年に1回ある就職試験で、有期雇用更新試験みたいなものでは

ないか。夫婦の4年間の収入は1億4千万円以上あるわけですから美味しいです。

両夫婦のことは、私の鎌倉おやじ「地方統一選結果に於ける鎌倉模様」に詳しく書いていま

す。

4月13日鎌倉市議会にて小町通り問題の報告がありました。

4月13日鎌倉市議会・建設常任委員会協議会において小町通り電線共同溝工事に係る経過が報告され、4月14日朝日新聞湘南版「「職員間 異なる説明」という記事が出ています。

文書名」「小町通り電線類地中化事業(平成23年9月議会への補正予算の計上)に係る関係者の聴き取りについて」に基づき市・都市整備部職員から報告があり、委員からの質疑は概観的な注意を促す発言だけで、報告書の中身についての質疑はありませんでした。
「職員間 異なる説明」にもある通り、一般職員と管理職の間で「言った」「言わない」「話している」[聞いていない」と言う調査結果で、これが行政の事業の進め方かとあきれてしまいます。

出  席 者:石川委員長、赤松副委員長、伊東委員、大石委員、中村委員、松中委員欠席。職    員:都市整備部。
陪席市議:飯野市議、池田市議。

小町通り問題は、平成23年9月議会に撤去済み不明管を理由とした虚偽の補正予算を計上したことが発端でした。
今回の報告書は、補正予算計上に係る部内協議から問題発覚までの間に関する報告です。

問題点
1.これまで3回の調査は、全て担当部署(都市整備部)による調査が中心です。なぜ、市・内
  部の総務部などが中心となって行わないのか、前向きに調査する意思があるのか疑問で
  す。

2.調査対象職員全員に対する今回の質問内容を調査対象の部長が作成している。

3.調査対象職員全員が、職員異動時引継において不明管の引継が無かったと言っており、
  問題発覚前に担当者と担当係長のみが不明管が撤去済みであること知ったと言っていま
  す。

4.道路整備課・課長は、H22年度(T課長)とH23年度(Y課長)毎に交代しており、二人とも道
  路整備課課長代理から内部昇格にて課長に就任している。T課長はH21年度課長代理と
  して在任しており、H22年度には課長に就任していました。Y課長は、H22年度課長代理と
  して在任しており、H23年度に課長に就任している。(不明管撤去は、H21年度とH22度に
  施工)Y課長が不明管が撤去済みであることを知らなかったと言うのは、合理性に欠け不
  自然です。

5.担当者や担当係長しか知らず、この人たちが間違えばチェックが出来ない体制。
  管理体制不備が明らかであり、これらを所管する「総務部}「経営企画部」にも問題がある
  と言わざるを得ない。

6.課・部内で行った会議についての議事録など一切の記録が無い。業務執行に於ける事務
  管理が問題です。

4月13日鎌倉市議会にて小町通り問題の報告があります。

                                             平成24年4月7日

平成24年4月13日(金)AM10時鎌倉市議会において建設常任委員会協議会が開催され、小町通り電線共同溝工事問題について市から報告あります。

一昨日の朝日新聞湘南版記事によると、松尾市長は鎌倉市考査委員会に諮る意向を示したとのことです。関係職員の処分を検討する意向らしい。

小町通り工事は、昨年9月議会おいて既に撤去済みコンクリート管の撤去費を補正予算として計上しようとした問題。市は、第三者を入れて調査すると言い、同年12月に報告書を出した。その報告書では、市の顧問弁護士と外部の設計・工事監理業者に全ての資料を渡さずに見解を求めているなど、同年12月、翌年2月議会おいて調査不備を指摘され、市は第三者委員会を設立し再調査すると言及したにも拘らず、関係職員を考査委員会に掛けると言う。

この工事は、予算上限額を決めただけで工事内容が確定していない多年度委託契約であり、年度毎に実施内容に基づき精算する準確定方式です。
昨年、三菱電機㈱鎌倉製作所で発生した防衛庁などに対する不正請求事件と同様の契約形態です。

市は、工事内容を把握しておらず、虚偽の追加予算内容を計上するところだった。
自らが事業内容を把握していないのに、受注者の施工内容を把握しているとは考えづらい。

市は、受注者(NTT)を含め市関係職員などを調べる第三者調査委員会を設立し原因解明を行ったうえで、職員に問題があれば考査委員会に諮るべきで、手順が間違っていると言わざるを得ない。

ところが、市は、平成24年4月関係職員(部長・係長など)を人事異動させている。
徹底した原因解明をせずに、一部職員の大甘な処分で済まそうとしているように思えてならない。このままでは、市はこの様な契約形態での事業をやる資格がないと言える。

これでは、俗に言うトカゲの尻尾切りだ!

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