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増税(消費税)について

連日マスコミが、3党(民主党・自民党・公明党)合意による消費税増税法案について報じて

いる。

1.民主党が掲げていたマニフェストが骨抜きにされた。

2.その結果、国民基礎年金制度や後期高齢者保険制度問題が先送りされた。

3.3党だけの密室談合。

民主党小沢派の反対が鮮明となり、仮に民主党代議士54人が出て行くことになれば、内閣

不信任が通る可能性が出てきたと大騒ぎである。

野田首相は、財務省の考える増税案に乗ったが、肝心の年金制度や保険制度が先送りされ

たので、そこまで妥協すれば、大義がなくなるのでは?。

これでは単なる消費税増税案ではないか。

小沢氏は、民主党を政権与党にした立役者である。選挙の達人であり、絶えず選挙のことを

考えている。だから、次期選挙を考えてこれでは選挙に負けると判断して反対している。

いろいろなことを報じているが、基本は国家財政が破たんしている。

どこから税を徴収するかの問題であることを忘れてはならない!

財務省は、税を取りやすいところから取るという方針である。

しかし、税の基本は、所得の配分であることを忘れてはならない。

所得税や相続税など資産課税から取り、まだ足りないから、広く全国民から徴収するなら

解ができる。ここまで格差社会が強まったなら、まず所得の高い人や資産を有する人か

ら徴収するのが本筋である。

財務省や政治家は、発言力のある業界や団体と折衝し、もっと汗をかけ!

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