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鎌倉市議会議員の報酬削減案について

議員報酬についての削減案が記者発表された。

月額報酬とボーナスが4%削減される。期間は、平成24年8月分から平成25年5月の議員任

期迄で、今年度削減額は議員一人当たり約20万円です。

議員報酬削減案は、職員給与削減案に伴い議員が対応したものです。


議員報酬は、他自治体と比べても高いわけではないが、職員給与削減理由が、後期実施計

画において収入不足を理由としたもので、職員給与が他自治体と比べて高いからという理由

でないので議員も対応せざるを得ないことになったものと推察します。


現に、非常勤とはいえ議員報酬は、管理職でない職員(係長クラス)の年収です。職務のレベ

ルから見れば、高いとは言えないと考えますが、議案や行政執行について勉強したうえで判

断している議員は残念ながら少ない。

議員定数を削減し、議員報酬を上げて適格な判断をしていただけるような環境を作るのが良

いと考えます。

議員の中には、市民の御用聞きが仕事のような議員、企業活動のために情報収集している

議員など、いかがなものかなと思われる人々が存在しています。

これらは、選んだ我々市民に責任があります。

来年5月に市議選がありますので、単に「知っているから」「駅頭で活動しているから」で選択

しないで欲しいものです。

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