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読売新聞とプロ野球

読売新聞は、日本で一番大きな報道機関です。読売グループは、プロ野球の読売巨人軍を持っており、プロ野球のリーダー的存在で、「巨人軍は、紳士たれ!」と言っていながら過去には金の力で有力選手を獲得してきた。その後、ルールを作り、全球団に公平に選手が獲得できるようになってきました。

ところが、清武読売球団社長の解任後のいろいろな出来事を見ていると、日本のトップ報

機関としていかがなものかという気がしてならない。

報道機関は、「社会の公器」と教わってきた者としては情けないです。

読売新聞は、プロ野球・巨人軍のオーナーとして品位に欠ける。プロ野球界のリーダーとし

大人の振る舞いを示してほしい。

平成24年6月30日朝日新聞に、日本野球機構・加藤コミッショナーが「原監督に頑張ってく

さい」と発言。原監督は、暴力団関係者とは知らずに女性問題の和解金を渡したと発言

している。野球協約の条文「反社会的勢力とのつながりを禁じている」にのっとり調査する

立場であるにもかかわらず、まったくノー天気です。こんなことでは、コミッショナ-失格で

す。プロ野球ファンが減るばかりです。

鎌倉おやじは、阪神タイガースファンで、「虎キチ」を自認しているプロ野球ファンですが、今

年はタイガースも元気がないところに巨人のゴタゴタを見せられ興味を失っています。

 

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