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懐かしい上司の記事が出ている。

平成24年8月20日朝日新聞夕刊「ニッポン人・脈・記」 ONがいた⑤

新人離れの大いびき」の中に私の上司だった「荒井邦夫」さんがジャイアンツ長嶋茂雄さんの記事に出ておられる。

私が20代後半の結婚する前の話だから約40年前です。
荒井さんは、背が高く、体格もよく、恰好が良く、あこがれの人でした。立教の野球部マネージャーをやられ、長嶋茂雄さんのことをよく話されていました。
記事に出ている福岡での話は、福岡のトップとして転勤された時の話だと思います。75歳と書かれているので私が知っている荒井さんが35歳だったんだと感慨深い。

私は、甲子園の1塁側で応援する「虎キチ」なので長嶋や王にはいつもやられて悔しい思いで阪神電車に乗って帰ったものです。阪神11番村山や28番江夏のサインなら欲しかったがアンチ・ジャイアンツだったので長嶋・王には興味がなかった。
しかし、洗練されたジャイアンツの戦いぶりは、泥臭いタイガースと好対照でした。甲子園での阪神・巨人3連戦で1勝でもすれば、「勝った、勝った、また勝った、よーわい巨人にまた勝った」と強い巨人を揶揄したものです。

荒井さんとの思い出は、ある日、荒井さんから「君、結婚相手はいるのか、知り合いに良い子がいるから会わないか」と言われ、「決まった人がいます」というと困った顔をされ、「君のことを話してしまったので、会うだけあってくれ」と言われ、飲食費を荒井さん持ちでどこに言ってもよいと言われて、北の新地で豪遊したものです。
そんな事情を知っておられたので、家内と結婚する前に虎キチの家内のお母さんと家内と家内の妹と阪神巨人戦を甲子園観戦するときに、その頃でも良い席のチケットが入手できなくて荒井さんに取ってもらいました。今となっては楽しい思い出です。

その頃の大阪は、万国博覧会まえの好景気で湧いていました。
いまだに、現役でご活躍されていることを知り、ほのぼのと良い時代を思い出しました。

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