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岡本2丁目マンション問題に係わるセコムと鎌倉市

鎌倉市が行った岡本2丁目マンション開発許可(H17年3月14日)に対して県開発審査会の2度にわたる開発許可取り消し処分。その後、開発申請業者が県を被告として裁判があり、高裁まで争われたが、業者が敗訴して決着した問題です。

実質的な開発業者は、セコム株式会社グループのセコムホームライフ㈱です。
松尾市長記者会見(H24年8月3日)では、この問題が説明されております。市は、この土地の購入をしないと以前に明言しているにも拘らず、セコムは昨年11月に安全対策を行うと言いながら、今年7月11日に鎌倉市に対して市又は民間への売却を前提に見合う形で安全対策を行うと実質的な安全対策延期申し入れをしている。

鎌倉おやじは、マンション住まいで現在管理組合役員をやっており、セコムの監視カメラを設置しています。外壁工事に伴う監視カメラの脱着で判明したのですが、監視カメラの重複設置が判明し、改善を求めたが組合の要望が無視された。

セコムは、安全・安心を生業とした企業グループであるにも係わらず、これらの行動には疑問を感じざるを得ない。

岡本2丁目マンション問題は、問題発覚から7年目に入っている鎌倉市の不祥事。司法では決着しているにも拘らず、安全対策すら進んでいないので近隣住民安全を無視した状態が続いている。

鎌倉市には、市民の安全を守り、市道回復という責務。

セコムホームライフ㈱には、開発中止による造成地の崖地保全などの責務がある。

両者は、ともに安全・安心を求める組織であるにも拘らず、安全を後回しして、お互いの組

織エゴを主張し、責務を忘れているのでは?

鎌倉市とセコムグループ組織及びトップが、地域住民の安全を無視した状態を続ける責

任は重い。

一刻も早く造成地の安全を確保しなければならない。

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大船2丁目じゃなくて、岡本2丁目では?

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