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2012年11月

鎌倉市教育委員選任ついての「うわさ」

  平成24年10月30日に松尾鎌倉市長記者会見が行われた。

  現在、9月議会で教育委員選任議案が提案されず、2名の教育委員欠員が発

  生している。

  記者から臨時議会を開き教育委員議案が上程されないのかとの質問に答えて

  松尾市長は、「
今のところ臨時議会を開く予定はない」と答弁している。

  噂では、教育委員会委員長候補は決まっているが、教育長候補が決まらな

  い。

  教育長として、伊藤玲子 ・元市議推薦候補者と前・熊代教育長推薦候補者の

  2名の名前が出ており、松尾市長は、伊藤玲子元市議が推薦する候補者に決

  めたいのだが現状では議会で可決が難しいとして躊躇しているとの噂。

  共産党が、過去に松尾市長と伊藤玲子との怪文書があると騒いでいた。

  共産党の支持団体である市教職員組合に影響する人事であるから伊藤玲子

  推薦候補に共産党は反対する。松尾市長は、伊藤玲子から市長選で支援して

  もらっており伊藤玲子からの
推薦候補を断ると次期市長選に影響する。


  教育委員が、市長や党派の都合で決められないでいる。

  鎌倉市の教育行政が、停滞することや「いじめ」問題の処理が遅れることなど

  は、
「そんなの関係ない!」と放置されている。

  鎌倉市の市立小中学校に通っている学童が、かわいそうです。

再発したシンドラーエレベーター事故

  平成24年10月31日金沢ホテル(アパホテル金沢駅前)でシンドラーエレベー
  

  ターの扉が開いたままカゴが動き、乗り込もうとした女性(清掃会社従業員)が
  

  挟まれ死亡した。

 

  読売新聞記事によれば、救助隊員が通報4分後に現場到着するも助け出すの
  

  に45分も掛ったとある。さらに「エレベーター事故遺族、シンドラー社の焼香拒
  


   」によれば、遺族は、アパホテル訪問後にシンドラー社が訪問したことで拒

  否
している。

  朝日新聞記事によれば、エレベーターのブレーキのほか、巻き上げ機や制御
  

  盤などの基幹部品が、2006年6月に東京都港区の集合住宅で男子高校生が
  

  死亡した事故のエレベーターと同型の部品が使用されていたことがわかった。         
  
同様のエレベーターは全国に約80台ある。金沢の事故機は06年の事故原因

  
  
  
の対策済み。
  

  その他、マスコミ報道によれば、シンドラー社やメンテナンス会社に家宅捜査が

  
  
入った。

 

  

  マスコミ報道から考察した問題点

  1.金沢市の駅前という中心地で被害者救助に45分も掛っている。救助体制
    

    に問題がある。エレベーターをジャッキなどで壊してでも早く救助すべき

    だ。
 

  2.事故が同型機で再発したということは、2006年6月東京都港区事故の原
    

    因調査や対策に問題があるのではないかと疑う。

  3.警察は、国交省などの規制官庁なども調べる必要がある。

  4.シンドラー社は、06年に事故対応を経験しているが、遺族に対する対応ミ

    スをしている。


  

 

 

2012年日本シリーズ審判の誤審

  平成24年11月1日巨人・日本ハムともに2戦2勝で日本シリーズ第5戦が札幌
  

  ドームで行われた。

 

  この試合で柳田球審のことをデイリースポーツが世紀の大誤審!加藤小芝

  居?危
険球退場の多田野「だます方もだます方」と記事を書いている。

  私もこの試合をテレビで観戦していました。テレビはデッドボールかどうかを投

  手側からとバッターの横からスローモーションで再生しており、打者には当たっ

  ていませんでした。

  巨人加藤選手は、ボールをよけて後ろに倒れこみバットで頭か顔を打ったよう

  に見えた。加藤選手は、頭を押さえてなかなか起き上がりませんでした。そこに

  原監督はじめコーチなどが心配して加藤選手を取り囲んだところで球審が、デ

  ッドボールで危険球と判断し多田野投手を退場とした。この判断を球審がすぐ

  に判断していないように見え、おかしいと感じました。

  日本ハム栗山監督の抗議は、スマートな態度で好感が持てました。


  日本シリーズの審判員は、セ・パ両リーグの審判員を代表する審判員が審判し

  ている。

  野球審判員のトップ審判員です。球審は、投手のボールを正面から見ているの

  ですから打者に当たったかどうかを一番見やすい位置で見ているのに、見誤る

  とはプロとして恥ずかしい。

  柳田昌夫球審は、
セリーグ審判員ですから巨人びいきになったのではないで

 

  すか?

 

  これは、虎キチでアンチ巨人のうがった見方かな?

 

マスコミの誤報が多い、しっかりしてほしい!

  平成24年11月1日新聞記事によれば、主犯格の女性顔写真をマスコミが間違
  ったと「
尼崎連続変死事件「写真は私だ」と54歳女性が名乗り出る」と報道され
  た。
  これは、ケアレスミスと言う類いで、週刊朝日の「橋下大阪市長の記事」や、「森
  口氏のiPS細胞の臨床応用発表」の虚偽を見抜けなかったことなど報道機関
  の能力低下と言っていい、恥ずかしい話が多発している。

 

  新聞社を始めとする報道機関の取材体制が、おかしくなっているのではないか
  と危惧しています。報道機関のトップは、社内体制を再度チェックする必要があ
  る。

 

  鎌倉おやじが、マスコミにお願いしたいのは

  復興予算の流用問題をマスコミ各社が報じている。東京新聞社説「復興予算流
  用 納税者を裏切る不誠実
」で国会が機能していない指摘は、全くその通りだ
  と思います。

  しかし、この予算は昨年国会で審議されたもので予算の中身について報道機
  関は知り得たことです。なぜいまさらになって報じているのか。
  外部情報として今回知ったので、問題だと報じているのではないか。
  予算が上程された段階で、予算案に問題があれば報道し問題提起をしていた
  だき国民に知らせ、予算案が変更されるようにするのが務めではないかと考え
  ます。

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