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2012年12月

松井秀喜プロ野球選手の引退

プロに入る前の松井選手は、阪神タイガースのファンと聞いていた。虎キチとしては、タイガースに入ってくれればとその当時は思っていましたが、プロ野球ドラフトで長嶋監督がくじを引き当てジャイアンツに入団しました。

今から思うと、彼にとってジャヤンツに入ってよかったと思います。ジャイアンツの4番バッターからアメリカメジャーリーガーとしてヤンキースで大活躍したのですから。

阪神タイガースは、監督が代われば成績が変わるような球団です。残念ながら、長期的な視野で組織だった運営ができない球団です。選手を自ら育てることが出来ない。FAで活躍している選手を引き抜くことしか出来ない。

球団は、電鉄会社が経営しており、電鉄いわゆる装置産業です。経営において設備投資をすればある程度継続して売り上げが確保できるから体質改善が難しい。
阪神は、ファンが多く、勝っても負けてもある程度試合を見に来てくれるファンが多いのも原因の一つかもしれない。

阪神の鳥谷選手とメジャーリーガー青木選手(元ヤクルト)は、早稲田大学でレギュラーとサブの関係でした。ところが、プロに入って青木は、首位打者を取るチームトップ選手。鳥谷は、レギュラーではあるがチームトップ選手ではない。今年FAの権利を得たが、メジャーに行く気力がない。本人の努力もあるが、球団の育て方にも問題があると思っています。

阪神球団の批判をしているが、来春になれば、高知チャンプなどに行くことになるだろう馬鹿なファンです。

松井選手は、メジャーリーグのワールドシリーズでMVPをとる大活躍をし、ヤンキースをワールドチャンピオンにした功労者です。毎年ワールドシリーズに出れる選手は限られており、その中でMVPを取るなんてすごい!

松井選手おつかれさま。ありがとう!

鎌倉市議員定数削減(平成21年4月選挙公報から)について

鎌倉市議会議員選挙・選挙公報(平成21年4月26日)から各市議の議員定数削減の公約を

拾い出しました。

議員定数削減を明記したが削減数を書いていない市議

飯野、伊東、岡田、中澤、松中市議の5名。

議員定数削減を明記し、削減数まで書いている市議

高橋市議は、8名削減(20名)

池田市議は、6名削減(22名)

平成24年12月議会での議員定数削減賛否との比較


○ 選挙公報と一致した行動の市議

  飯野、岡田市議の2名(鎌政会)
  

  

  高橋市議(鎌倉無所属の会)は、6月定例議会の8名減の陳情が否決されたので、4名

  減の提出者となっている。


 選挙公報と一致していない行動の市議

  4減議案と2減陳情に反対し、2減議案に賛成した市議

  伊東・池田(鎌倉みらい)、中澤・松中(無所属)の4名

  伊東、中澤、松中の3名は、削減数は明記していないが、2減の陳情反対はおかしい。

  池田市議は、選挙公報に議員定数を22名にすると明記しており、6名削減を公約して

  いる。4減議案に反対するのは公約違反です。

議員定数2議席減となりましたが、早稲田市議が県議選出馬で辞任しましたから

現在27名です。実質的には1名減にしかなりません。

 

 

鎌倉市議員定数削減の経緯

平成24年12月臨時議会にて議員定数が28名から26名に2名削減されました。12月定例議会から削減されるまでの経緯を報告いたします。

平成24年12月定例議会

陳情第27号(議員定数2名削減) 賛成少数により否決。
賛成会派名及び賛成無所属議員名:かがやく、鎌無、鎌政。その他は反対。

陳情34号(議員定数現状維持) 賛成少数により否決。
賛成会派名及び賛成無所属議員名:共産、ネット、千一。その他は反対。

議員提案議案・議案第7号(議員定数4名削減) 賛成少数により否決。
提出者:岡田、飯野、高橋、長嶋、安川、渡辺(隆)。
賛成会派名及び賛成無所属議員名:鎌無、鎌政、渡辺隆。その他は反対。


平成24年12月臨時議会

議員提案議案・議案第15号(議員定数2名削減) 賛成多数により可決。
提出者:飯野、渡辺(隆)、中村(聡)、前川、高橋。賛成者:納所。
賛成会派名及び賛成無所属議員名:みらい、公明、かがやく、鎌無、鎌政、中澤、松中、渡辺(隆)。その他は反対。(ネット、共産、千一)


〇4減、2減共に一貫して議員削減に対して賛成の会派と無所属議員

会派名:鎌無、鎌政。 

〇議員削減に対して4減は反対し2減に一貫して賛成した会派

会派名:かがやく

○議員削減に対して一貫して反対の会派と無所属議員

会派名:ネット、共産。 無所属議員:千一。


議員削減に対して一貫性がない会派と無所属議員


4減に一貫して反対、2減の陳情に反対し2減の議案に賛成した会派と無所属議員

会派名:みらい、公明。 無所属議員:中澤、松中。

○4減に一貫して賛成、2減の陳情に反対し2減の議案に賛成した無所属議員

無所属議員:渡辺(隆)

みらい・公明の会派と無所属議員の中澤・松中・渡辺(隆)氏は、2減の陳情者に申し開

きが出来ない行動をとっている。

平成24年12月28日付東京新聞記事によれば、4名削減は反対で2名削減は賛成の根拠がよくわからないとネットが突っ込みを入れていたと報じている。

同じく、平成24年12月28日付神奈川新聞記事によれば、4名削減は反対で2名削減賛成について、ネットが選挙のためのパフォーマンスと言及している。

ネット・共産の今回の主張は一貫しているが、議員定数削減の政治の流れに反対するのは、いかがなものか。ネット・共産が、市民の味方となる行動を絶えずしているとは思えない。


今回賛否で訳が分からない議員がいかに多いかが、議員行動で良く分かったと思いま

す。

議員定数議案は、議員にしか提案できない議案です。これら議案は議員削減に対する

議員のリトマス試験紙。来年4月の市議会選挙で市民はよく考え投票してください。

※会派構成
 

 

神奈川ネットワーク運動・鎌倉(4名)  略称・ネット (生協を支持母体とする地域政党)
(代表)三宅真里、 石川敦子、太田治代、 石川寿美。

日本共産党鎌倉市議会議員団(4名)  略称・共産
(代表)吉岡和江 、高野洋一、 小田嶋敏浩、 赤松正博。

鎌倉みらい(4名)  略称・みらい (保守系)
(代表)前川綾子、 伊東正博、 渡邊昌一郎、池田実。

公明党鎌倉市議会議員団(3名)  略称・公明
(代表)納所輝次、西岡幸子、大石和久 。

鎌倉無所属の会(3名)  略称・鎌無 (松尾市長系)
(代表)髙橋浩司、長嶋竜弘 、安川健人。
かがやく鎌倉を創る会(3名)  略称・かがやく (みんなの党系)
(代表)中村聡一郎 、久坂くにえ 、山田直人。
鎌政会(2名)  
略称・鎌政 (民主党系)
(代表)岡田和則 、飯野眞毅 。
無所属(4名)
千一、中澤克之(自民党) 、渡辺隆(みんなの党) 、松中健治 。

 

財務省が地方公務員給与削減のため交付金削減?

平成24年12月28日付朝日新聞記事に「地方公務員給与引き下げ狙い 国負担6千億円減で調整」と出ている。

記事によれば、

財務省は、地方公務員の給与のために国が支払っている今年度分の人件費を年約6千億円減らす方向で総務省と交渉に入る。地方自治体に給与削減を迫る狙いだが、自治体の反発は必至で実施は来年度以降に先送りされる可能性もある。国は2月に成立した給与削減法で、国家公務員の給与を今年度からの2年間、平均7.8%引き下げた。法の付則では、自治体も「法の趣旨を踏まえ、自主的かつ適切に対応する」ことになっていた。だが、ほとんどの自治体は減額していない。
財務省は、地方が国並みに給与を引き下げれば浮く人件費1兆2千億円のうち、国が負担する6千億円を、今年度の地方交付税から減額する方向で調整する。

自公政権は、民主党のように官公労と関係がないので、是非とも実施すべきであると考えます。民主党政権との違いを打ち出すべきだ!

鎌倉市は、国並みに今年夏から給与を引き下げたが、各自治体が国並みに給与を引き下げれば、このままいくと全国トップテンに返り咲くことになるだろう。
議会のやり取りで市の財政課長が「来年度は財政力指数1を割り込み、地方交付金不交付団体から交付団体になるだろう」と発言している。
即ち、鎌倉市も来年度から国の援助が無くてはやっていけない自治体になります。

鎌倉岡田和則市議ブログ「岡田りぽーとメモ電速報」平成24年12月9日付で、「全国都市財政年報2011年版」によれば、鎌倉市人件費率が、2010年度全国8位から2011年度に全国2位になったと書かれている。即ち、鎌倉市人件費が2010年から2011年度に増えていることを示している。
さらに、「岡田りぽーとメモ電速報」平成24年12月9日付では、鎌倉市職員の定年退職者が今後5年間で毎年100人出て、再任用者が続出する。再任用人件費は一人当たり職員人件費の半額ですが計算上毎年職員が50人づつ増えることになります。

鎌倉市人件費は、来年度から破たん状態になるのでは?

松尾市長は、どう対処するのか。

国の公会計を企業会計と同じに!!!

官の財務会計は、いまだに昔の大福帳である。ワールドに活動している企業は、世界基準の企業会計を取らないと投資家の資金をあつめられない。そして、民間企業の財務会計は、国の指導により時価・減損会計である。

公会計には、減価償却という考えがないが、国税庁は、企業の施設や設備に対して減価償却費を認めており、企業は施設や設備の費用を利益から無税で積み立てることができる。

国は’90年代バブル以降企業に対して企業会計の変更を推進してきたのにもかかわらず、公会計を変更していない。企業並みの会計にし、一般会計と特別会計を連結し、なおかつ外郭団体も子会社として連結すれば、恐ろしいバランスシートができる。

それを見れば、補正予算10兆円で公共投資ができるとは安易に言えないと思う。

今回の衆議院選挙で公会計について言及していたのは、石原慎太郎ぐらいだ。

まず公会計を民間企業並みに変え、バランスシートを国民に知らしむべきと考える。

国の将来設計は、すべてそこから始まるのではないでしょうか。

中央道・笹子トンネル事故は、施設点検不備であるが、中日本高速では設備更新や改修費用は計上してあったのか。このままでは、お金がないから税金をぶち込むとか、公債の起債で賄うということになると思う。

政治家は、インフラは次世代にもつながる事業だから応分の負担を次世代にもしてもらうと言い、建設国債を発行する大義名分として言っている。
しかし、インフラには、施設の維持・更新は必ず伴うものであるから、そのための費用計上はいつもするべきである。次世代云々の問題ではないと考える。

マンションの管理組合でも修繕積立金は積み立てていますよ。

いつまでこのような処理を続けるつもりなのか。

12月16日衆議院選にかかった税金と選挙法

総務省自治行政局選挙部管理課によれば、衆議院選の有権者数1億396万人で国及び地

方自治体が計上した予算総額は、696億円です。

概算でいえば、有権者一人当たり、約700円の費用を掛けている

ちなみに東京都知事選で東京都は、50億円掛けており、有権者数1050万人だから有権者

当たり約480円掛っている。

果たして、これだけの費用を掛けて国民のためになる政治家を選出することができたのだ

ろうか。

一番問題にしたいのは、戦後最低の投票率59.32%で投票者数は6167万人だったこ

投票者数で696億円を割ると投票者一人当たり1,128円掛っている。

今回の衆議院選挙は、選挙区の区割りが最高裁から違憲状態だと言われていながら改正が

間に合わず、議員定数についても削減せずに実施された。

区割りや議員定数は、議員自らが議案を提出しなければ改正できないのです。

こんな人たちの中から国民は、国会議員を選挙している。多額の税金を使っていることも忘

れてはならない。

一番安価な選挙活動であるネット発信を公職選挙法で禁じているなど、選挙法を抜本的に

改正することを望む。

そもそも、街角の選挙ポスターなどはいらない。街宣車で候補者名を連呼するのも必要が

ない。それよりも、選管主催による候補者の討論会や演説会を開いてほしい。選挙期間に

ついても12日間しかないが、1か月以上かけて候補者の政策などを周知するほうが良い。

衆議院選挙は、芸能人の人気投票ではないと考えます。

連合に頼った民主党の惨敗

平成24年6月23日付で「連合ってどんな組織なの」という記事を書きましたが、今回の衆議院選挙で「連合は選挙では糞の役にも立たない」ことがわかったと思います。

連合は、民主党の最大支持団体として今まで物を申していたが、前回の圧勝と今回の民主党の惨敗から連合組織が、選挙結果に影響していないことが明らかです。
民主党の選挙結果は、単なる風にたよった結果です。

連合傘下の単独労組は、組織として機能していても、上部団体としての連合は機能していない。日教組を初めとする官の労組と民間企業の労組とは、おのずと違います。職場がなくなることがない官労組と職場がなくなることがある民労組は立ち位置が違います。そこのところをアヤフヤにした連合組織には、限界があると考えます。

神奈川4区には、三浦半島連合議員連盟という議員組織があるが、鎌倉市議会議員の中で民主党・みんなの党・三菱労組系無所属議員が所属しているが、民主党議員は一人だけです。
さらに、その参加者のみんなの党や三菱労組議員が、鎌倉市職員の給与削減に反対する始末です。

連合下部組織の政治団体である三浦半島連合議員連盟は、メンバーの主義主張は関係なく誰でも入れる?
連合の票が欲しい議員は誰でもよい?
単なる自己満足の組織?
参加しているみんなの党議員は、日産労組の票でトップ当選に近い票を獲得している。


鎌倉市情報公開異議申し立てに対する答申

小町通り電線共同溝工事に関する情報公開異議申し立ての答申(答申第15号)が出ていま

す。

申立人は、「試掘り後の問題点」などの文書についての協議した資料や回答書が不存在処

分となったため、文書不存在に対して異議を申し立て、その内容は、文書が単にありません

だけでは説明になっていません。行政はなぜ存在しないのかを説明する必要がある点を指

摘しています。また、鎌倉市文書管理規定から作成する義務がある文書が作成されていな

いなど一市民には不可思議なことを根拠に申し立てています。


答申は、「行政文書不存在決定処分は妥当である」と結論付けているが
、答申書11ページ

「5 付言」において「鎌倉市行政文書管理規則に照らせば、本件請求対象文書に係わる

事業である小町通り電線共同溝工事を進めていく上で大きな問題となる不明カルバートの

取り扱いについて協議した資料や回答が、行政文書として記録しなければならないもので

なく、同規則ただし書きにいう軽微な場合に該当するとの判断は、情報公開制度の本旨を

理解しないばかりか、本件事務処理にあたっての行政文書管理の重要性についての認識

が欠如したものと言わざるを得ず、はなはだ不適切である。」

さらに「試掘り後の問題点」の文書に受付印が押印されていないことは、鎌倉市文書管理

規定の解釈を誤り、安易な事務処理に堕したきわめて不適切な事務処理である。」


答申書は、平成19年度行政監査 監査結果報告書で「行政文書の管理について」

において「組織及びその組織を構成する職員に対する指導徹底を行うことが求められてい

たにもかかわらず、なお不十分と言わざるを得ないことは遺憾の極みである。」と言及して

いる。

「試掘り後の問題点」の文書は、受託者から市の担当部局に対する追加工事内容に関する質疑書である。市議会の建設常任委員会における小町通り電線共同溝工事の質疑において理事者側から説明がなく、松中市議からこの文書が提示され、重要な文書が委員会に提出されていないとなり、審議が中断した。当該担当部長もこの文書は知らないなど文書管理が出来ていないことが判明していた。


平成21年度情報公開・個人情報保護審査会・答申第7号においても、5 審査会の要望で

「行政文書の適正な管理を求めるものである」と要望されている。

 

この申立人は、隣地の擁壁に改善命令が出ており、25年間も自分の土地に建物が増築で

きない状態となり、改善命令文書を情報公開請求したものです。

申立人は、25年間土地利用を鎌倉市により制限されている。挙句の果てに、あるべき文書

を紛失し、無いなんて信じられません。

鎌倉市は、平成21年度答申書で情報公開・個人情報保護審査会から「行政文書の適正

管理」を求められている。

さらに、平成19年度に監査委員会からも「行政文書の適正管理」を求められいるにもかか

わらず、再度、審査会から今年度「行政文書の適正管理」を求められた。

 

今年は、監査事務局の提言から5年目であります。

鎌倉市は、要望や付言に対してどのように対処してきたのでしょうか。

文書の適正管理は、行政執行の説明責任を果たすためにもやらなければならない問題で

あります。

やる気があるのか疑問であります。

衆議院選挙に対する鎌倉選管の対応

鎌倉おやじは、今回の衆議院選挙で投票所が変更になるエリアに住んでいます。
町内会回覧でそのことを知りました。回覧には「第○○投票区にお住まいの方は次の場所に投票所を変更いたします。(裏面地図)」と書かれていました。
平成24年12月11日に、第○○投票区を確認しようと市のHPを調べたところ、投票区どころか、投票所が変更されていることや今回の衆議院選に関する記載が一切ありませんでした。

選挙公示は12月4日であり、期日前投票所は5か所あり、その内、2ヶ所は12月5日から、残りの3ヶ所は13日から期日前投票ができるのにHPに掲載されていません。

また、町内会回覧文に裏面に地図と書かれているにもかかわらず、裏面には地図が記載されていませんでした。選管に問い合わせところ、選管係官が「町内会役員が地図は不必要と言ったので印刷していません」と発言。
「では、文言の裏面地図はなぜ削除しないのか。そもそも一町内会役員が発言すれば回覧文書を変更するなんておかしい。回覧文は統一して回覧するのが選管の立場ではないのか。場所がわからない人がいるのではないか」と言ったところ返答がありません。

鎌倉おやじが、衆議院選挙の案内を12月11日にHPに掲載してくださいと言い、12月13日に市のHPに選挙内容の案内が掲載されました。

今回の衆議院選投票率が、マスコミ調査結果によれば10%ぐらい前回衆議院選挙より低くなると報じているにもかかわらず鎌倉市選管の対応は遅すぎる。

そもそも、選挙公示日には、選挙内容をHPに掲載するのが常識ではないでしょうか。

選管係官が、衆議院選内容チラシを全戸配布したとのことですが、私のように見過ごす人もいます。立候補者名や選挙公報を除く全ての選挙内容は、公示日には市のHPなどに掲載するのが選管の責務ではないでしょうか。

12月4日衆議院選挙がはじまる!

日本国憲法には、主権者は国民とある。政治は選挙による代表制民主主義がとられている。
政治がダメだと言うまえに、政治をダメにしたは国民であるという認識が、我々に必要です。

鎌倉おやじは、政治家がだめでけしからんということは、国民自らが政治に関心がなくいい加減な選択をしたからだめだということになっていることがわかっていないからだと感じている。
国民が「天に唾している」ことと同じです。だって、その政治家を選んだのは我々です。

候補者が、駅頭でチラシやマイクを持って活動しているから頑張っているではなく、そんなのはどうでもよいことです。
少なくとも候補者の人柄や主張と政治活動を調べてください。政党の政策を吟味して下さい。

今日から町がうるさくなります。街宣車が、住民の迷惑も関係なく大きなボリュームで候補者名をがなり立てます。選挙期間内に候補者は、ネットでの発信が禁じられています。
こんな選挙運動にも問題があり、公職選挙法を変える必要があると考えています。

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