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退職金引き下げで逃げ出した教員ども

教師は、国の宝である子供たちを「教え」「育て」「守る」大切な仕事であります。ところが、

国家公務員退職金引き下げに伴い、都道府県の中の一部が、職員退職金引下げを2月か

ら実施したことから、埼玉県では百人以上の教師の退職者が出て、学校が混乱していると

のこと。そのために、当該教師を臨時教師として採用して対応していると報じられていた。


地方公務員である小中学校教師は、一般職員より高い給与を貰っており、夏休みや冬休

みなどが与えられ優遇されているにもかかわらず、学期末という重要な時期に学校が混乱

するのがわかっていながら、自らの損得で退職している。

これら教師には、「誇り」「モラル」が、まったくないと言え、頑張っている教師がかわいそう

です。公務員の給与引き下げが、国と地方自治体で行われているのは、日本国経済が低

迷し、税収が減少し、財政が立ち行かなくなっているからで、民間企業でも給料が引き下げ

られ、官民格差が大きくなっているからです。さらに、民間では、リストラで首切りにあった

従業員がいっぱいいるのに、公務員が首切りにあうことはない、恵まれた仕事です。


こんな連中が、学校での「いじめ」を見て見ぬふりして隠ぺいしているのではないかと疑っ

てしまいます。

このような教師の記事を見ると吐き気をもよおす!

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