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神奈川11区小泉進次郎衆議院議員の活動

平成25年1月14日のテレビニュースで小泉議員の活動が報じられていた。
地元横須賀の祭りに参加し、住民との触れ合いや、自民党活動における被災地住民の要望などを聞いているのが報じられていた。

小泉議員は、自民党青年局長を務め、昨年12月衆議院選では、自民党候補者の応援演説で全国を駆け回るほどの人気者です。
昨年衆議院選・神奈川11区における小泉議員の得票率は、11区全体でも横須賀市単独でも80%と圧倒的な得票です。

横須賀市では、東北大震災で発生した「漁網ゴミ」を神奈川県最終処分場(横須賀市)に受け入れる問題で、処分場抱える地元町内会が反対。神奈川県議会と横須賀市議会は賛成と混乱が続いている。

黒岩神奈川県知事は、平成23年12月に被災地ゴミ焼却灰の受け入れを表明したが、反対され断念し、代わりに漁網ゴミの受け入れを発表していた。また、吉田横須賀市長も漁網ゴミの計画に賛成していたが、黒岩知事ともども残念だとコメント。

被災ゴミ処理問題は、自治体問題であると同時に国政問題です。

さらに、横須賀は、小泉議員の選挙区です。

小泉議員は、地元選挙区のこの問題にどのように対処しているのか。

被災地に赴き住民の意向聴取も大切ですが、選挙区のトラブルを解決するように行動する

ことが、国会議員としての責務だと考えます。

小泉進次郎議員は、支持率が高いだけに責任も多いと考えます。

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