« 石原環境相は、手抜き除染工事発覚にどう対応するの? | トップページ | 神奈川11区小泉進次郎衆議院議員の活動 »

大船観音前マンション問題が動き出した(続)

「大船観音前マンション問題に取り組む市民会議」は、鎌倉市が、セコムホームライフ㈱から賃借し、公園用地として利用したい。公園にするためには、開発接道要件で6メートル開口部を設けることの了解を求められていました。

噂ですが、「大船観音前マンション問題に取り組む市民会議」が、当該土地を市が購入して公園にする条件なら了解すると決議。1月15日以降に市に対して回答するらしい。

疑問点

1.市民会議は、開発反対をするため設立され、多くの市民の参加を求め反対運動を展開し
  てきた。現在の参加者は、隣接地権者などの利害関係人だけであると聞いている。
  市民会議は、土地の原状回復を求め、開発により壊された生活道路の修復を求めて来た
  のに、結果的に今回土地購入を求めるのは、反対運動に参加した市民の意思に反してい
  るのではないか。市民会議は、市の要請を無視し、初期の目的を貫徹する必要がある。
  そうしないと、反対運動に参加した市民を欺くことになります。隣接地権者のために土地を
  購入し、多額の税金を使えと言うのですか。

2.鎌倉市は、法的責任が決着しているが、行政責任をウヤムヤにしたままです。
  松尾市長は、当該土地を市として利用しない、購入しないと明言していたにもかかわら
  ず、方針変更について具体的に説明していないのでは? 
  松尾市長は、市民の立場と業者の立場をどちらを優先するのですか?
  地方交付金の交付団体になると言いながら、税金を使い土地の賃借をしようとしている。
  この問題で市は、過去7年間どれだけの労力とお金を掛けたのか。2回の県建築審査
  会、2回の裁判、市議会100条委員会など、取り上げたらきりがないほどです。

  鎌倉市は、この問題の処理手順を間違えている。下記の手順で行うべきと考えます。

1.市民会議の当初要望を実施。
2.行政責任を明らかにする。
3.間違った開発許可に対する開発申請者への損害賠償。
4.開発許可に係わった関係者に対する損害求償。

 

  この問題に対する松尾市長の言動・論理はメチャメチャではないですか?

  岡田鎌倉市議ブログ「岡田リポート」に「費用は、どなたが支払うのですか」と書かれて
  います。

  岡田市議以外で、今まで大騒ぎしていた市議は、どうしているのかなー

  市議の皆様お忘れですかなー
  

« 石原環境相は、手抜き除染工事発覚にどう対応するの? | トップページ | 神奈川11区小泉進次郎衆議院議員の活動 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/48746921

この記事へのトラックバック一覧です: 大船観音前マンション問題が動き出した(続):

« 石原環境相は、手抜き除染工事発覚にどう対応するの? | トップページ | 神奈川11区小泉進次郎衆議院議員の活動 »

無料ブログはココログ