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今後の日本経済は

経済とは、「経世済民」と学校で習った記憶がある。

経世済民」をネットで調べたら、

經世濟民(けいせいさいみん、経世済民)とは、中国古典に登場する語で、文字通りには「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」の意。

略して「經濟」(経済)ともいうが、主として英語の「economy」の訳語として使われている今日の用法とは異なり、本来はより広く政治統治行政全般を指示する語であった。


自民党は、選挙公約で、復興とともにアクション4(経済・教育・外交・暮らし)を掲げ、1番目に経済の再生を打ち出しています。

「アベノミックス」と言う名前で経済対策が行われ、14兆円もの補正予算が編成された。
その中身は、公共工事(復興・インフラ整備)が主なものと報じられています。

安倍政権になり、株価が上がり、円安になり、経済界は喜んでいると報じられているが、これらから国民全体の幸せにつながるかと言えば疑問であると考えます。
株式を保有している人が、購入した価格以上になり、売却し、初めて利益が生まれる。
円安は、輸入する商品が値上がりし、主にエネルギー価格が上がることになり、生活費を圧迫することになります。

日本の人口予測から見ると対策を打ち「産めよ増やせよ」と言っても、減少がここ20年間は続くのは間違いがない。これ以上のインフラ増設は必要がない。新設すれば新たな償却・維持費が掛ることを考えていないのではないかと疑ってしまいます。中央道トンネル事故などから高速道路の増設などが論議されていますが、この問題は、メンテナンス不備が原因です。

復興工事についても、放射能汚染が無くならない限り、住民は戻ってこない。
住民が戻ってこないところに、多額の投資が必要か。市町村ごとリプレースを考えた町づくりが必要だと考えます。

人口減があるのに、経済が伸びないと騒いでいますが、現状維持ができれば、伸びてい

ることになります。

日本は、現在の経済規模の中で、分かち合う「弱者を強者が助ける」を行えばよい。

水野和夫・埼玉大学大学院教授が、「デフレからの脱却は無理なのです」という記事が出て

います。

クリックし、是非とも読んでください。

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