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中坊公平さん死去

  「平成の鬼平」こと中坊公平氏が平成25年5月3日に亡くなられた。

  平成25年5月6日付毎日新聞「評伝:中坊公平氏死去 流し続けた涙」に書かれている

  「自ら立ち上がらなければ権力機構は動かないと説き続け、先頭に立った。「観客民主
   
  主義」を批判し、自ら血を流す覚悟を求めた言葉は、説得力に富む。」
という言葉が、い

  かにも中坊さんらしい。

  中坊氏は、森永ヒ素ミルク事件、豊田商事金ペーパー事件、豊島産廃事件などの被害者
  救済を手掛けた元日本弁護士連合会会長です。バブル崩壊後の住専対策から設立され
  た整理回収機構の社長として辣腕をふるい、債権回収に努めた。最後は、強引な債権回
  収するあまりに、その他債権者をだまして自らの債権回収を優先したと告発され、弁護士
  を廃業することになった。

  弁護士として辣腕をふるい、国民的な人気があり、民主党の首相候補に挙げられたりした
  が、強引さから反対者も多くおり、その結果、弁護士界から去ることになった。
  司法改革についても多く提言し、いまの裁判員制度などは中坊氏の発案です。

   京都の「ヤンチャ坊主」が弱者救済につとめた人生でした。

 

  鎌倉市政を改革するには、まず選挙に行く。市民は主役であり、観客ではない。お客さ

  んでもない。市民の責任は、市政をウオッチすることで、よくするためには行動する必要

  がある。

 

 

 

 

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