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国政における選挙制度改革

昨年11月の国会で、当時の野田首相が自民党安倍総裁との党首討論で約束した選挙制度改革(民主党・自民党・公明党による)が今国会で議論されず、先延ばされた。

衆議院の選挙区は、0増5減で取りあえず違憲状態を回避したが、今夏の参議院選の結果が出れば、またもや提訴され選挙結果は違憲だとの判決が出るだろう。

国会の場で政党党首が約束したことが、簡単に破られてしまうなんて!

もはや、政治家の自助努力に期待できない。

選挙制度は、国家を運営する基盤であり、第三者による決定機関により選挙制度を決める

べきです。

そもそも一票の格差が発生すること自体が憲法違反でないか。

国民はいつまでうそつき政治家と付き合わなければならないのか!

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コメント

与野党衆参を問わず選挙制度改革は総論賛成各論反対ではなく改革するふりをして現状維持を
目論む者が大多数なのでしょう、地方議員にはない様々な特権があるわけだし。

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