« 鎌倉教育長候補だった代田昭久氏の名前が... | トップページ | 東洋経済が、日本の景気に警告記事 »

2020年オリンピック開催で浮かれる日本

平成25年9月8日未明、東京オリンピック大会の開催が決まった。マスコミは、オリンピック

開催記事ばかり。

経済評論家は、これで景気回復がすぐにでもできるかのように経済効果が何兆円にも上ると

囃し立てています。

評論家は、結果に責任がないからいい気なものです。

個別の経済効果など誰も調査したことがないので誰にもわかりません。

それを大学教授や経済研究所研究員と言う肩書の人々が言うものだから......

まあ、バライティ番組で、言いっぱなしで無責任なコメディアンの笑い話の域を出ません。

9月9日から株式市場も「風が吹けば桶屋が儲かる」の類いの株式が値上がりしている。

株屋も何でもいいから、どんな理由でもよいから、株式売買高が上がればよいのでしょう。

アベノミックスの効果で、経済指標が良くなってきていることは認めるが、いまのところ、公共

工事や市中に日銀が日銀券をばらまいた効果でしかありません。

規制緩和やそれに付随した景気回復は、これからであります。

民間企業業績が上向き、日本国経済が回復し、国民の所得が増えるのは、これからの政策

次第で、まだまだ分かりません。

復興増税に続き消費税増税が来年4月から始まります。

税金は、間違いなく上がります。社会福祉費は、間違いなく削られますよ。

サラリーマンの皆様、来年4月から給料が上がりますか?

オリンピックで浮かれていてよいのでしょうか。

« 鎌倉教育長候補だった代田昭久氏の名前が... | トップページ | 東洋経済が、日本の景気に警告記事 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/53209808

この記事へのトラックバック一覧です: 2020年オリンピック開催で浮かれる日本:

« 鎌倉教育長候補だった代田昭久氏の名前が... | トップページ | 東洋経済が、日本の景気に警告記事 »

無料ブログはココログ