« 東洋経済が、日本の景気に警告記事 | トップページ | タイガース和田監督「リーダーシップを発揮せよ」 »

鎌倉市議会9月議会の混乱

平成25年9月4日から平成25年度9月議会が始まりましたが、一般質問の質疑ににおいて、理事者が答弁出来ず、休憩が多発し議事が進まない。

9月議会一般質問者数は、20名です。質問時間は、2時間と決められている。質問者が2時間をすべて使い質問しても1日当たり質問者は、3名出来る。9月12日には終わる計算だが、9月13日朝16人目の質問をやっており、いつ終わるかわからない。

鎌倉おやじが、議会をウオッチして5~6年経つが、こんなに議事が進まないことは初めてである。

議会進行に係わる責任者

議会側

議長・中村聡一郎。議会運営委員会委員長・久坂くにえ。

中村議長は、4期目のベテラン議員ですが、今までほとんど一般質問したことがないので、議会進行に対するリーダーシップがまるでない。

久坂議運委員長は、3期目の議員。夫の久坂県議と共に政治家稼業。二人は、浅尾代議士命の議員。勉強不足で議会をどう運営したらよいか、わかっていないのでは?

理事者側

議員が一般質問の項目をだし、答弁調整という理事者と議員の事前打ち合わせを行っているが、議員が、関連質問をすれば、事前調査不足により答弁できなくなったり、理事者も自信がないため国・県に問合せや、弁護士の見解を求めて審議が止まる。要するに準備不足だと考えます。
松尾市長始め二人の副市長のリーダーシップの無さが、露呈している。

いつ始まり、いつ終わるか、わからない議会では、市民に関心を持ってくださいとは言えない。恥ずかしい議会で、長時間関係者を待たせることは、時間の無駄だ。

まともな市政が行われていると考え難い事態です。

まるで、お子ちゃま議長とお子ちゃま市長が、議会をやっているようだ!

 

« 東洋経済が、日本の景気に警告記事 | トップページ | タイガース和田監督「リーダーシップを発揮せよ」 »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

生産緑地の問題で国、県、弁護士に確認を取るため紛糾した。くだらない。明らかな違法行為を犯しているのは明白。松尾市長は責任をとるべき。議会全体でざる芝居はいいかげんに止めれば。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/53243700

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉市議会9月議会の混乱:

« 東洋経済が、日本の景気に警告記事 | トップページ | タイガース和田監督「リーダーシップを発揮せよ」 »

無料ブログはココログ