« 原発汚染水問題が、オリンピック招致委員会で追及された | トップページ | 鎌倉教育長候補だった代田昭久氏の名前が... »

オリンピック招致プレゼンに於ける安倍首相の説明(汚染水)

平成25年9月8日フエノスアイレスにおけるオリンピック招致プレゼンテーションのIOC委員の質問を受けて、安倍首相は「汚染水は完全にブロックされている」と説明

やくみつる氏が、テレビニュースの中で、「安倍首相は、汚染水問題をオリンピック招致委員会だけでなく、もっと国民に対して説明する責任がある」と発言。

9月8日東京新聞記事『首相強弁「汚染水問題ない」 IOC委員質問に回答 実際は外洋漏えいも』では、東電は、外洋と完全にブロックされた状態ではなく、水が行き来していると説明していると報じている。

日本のトップの世界に対する発言は、外交である。安倍首相がオリンピックを招致したい気持ちはわかるが、世界に対して汚染水問題で事実でないことを発言した。さらに言うならば、オリンピックより先に、「汚染水に対する安全を保障する」と日本国民や福島の人々に言う言葉であり、順番を間違っている。

安倍政権は、日本国内はもとより世界に対して原発事故の後始末をきっちりと行うことを宣言したのだから、今まで以上に、汚染水漏洩を止めることに全力を傾注する責任が出てきた。

オリンピック招致があるからと影響を憂慮し、汚染水問題の審議を先送りした情けない政界だが、国民にも注視する責任がある。

自民党トップ安倍首相が発言した以上は、出来なければ「日本の未来は無い」「自民党に次は」無い!

« 原発汚染水問題が、オリンピック招致委員会で追及された | トップページ | 鎌倉教育長候補だった代田昭久氏の名前が... »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/53195908

この記事へのトラックバック一覧です: オリンピック招致プレゼンに於ける安倍首相の説明(汚染水):

« 原発汚染水問題が、オリンピック招致委員会で追及された | トップページ | 鎌倉教育長候補だった代田昭久氏の名前が... »

無料ブログはココログ