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ゴミ処理のために鎌倉市が支払った農地賃料?

平成25年9月議会一般質問で岡田市議が、

ゴミ最終処分場(6号地)として市が、ゴミ焼却残滓などを地中に埋めるために借りている農

地賃料と、隣接地に植木選定材集積場としている借りている農地賃料が大幅に違ってい

ことが判明。

植木選定材集積場と6号地の面積は、どちらも9,000㎡ぐらいで大きな違いはありませ

ん。ところが、植木選定材集積場賃料260万円/年間。6号地賃料2,800万円/年間と、

 

料が、桁違いに違います。

過去に借りていたゴミ最終処分場(4号地・5号地)は、借用期間が10年間以内でしたが、6号地は、今までの借用期間17年間。さらに4年間借り計21年間にもなるとの説明。

合計賃料は、試算では6.4億円になる。岡田市議の当該土地試算購入金額は約1.5

億円ですが、総支払賃料は、土地を購入する場合の4倍以上にもなる。

6号地の現状は、ゴミ焼却残滓を埋め覆土してあり、さらに、隣接地の介護施設建設時に出た5400立方の造成残土を市は、タダで受け入れています。市の説明では、6号地を農家に返還するときに農作用黒土を表土から2メーター入れ替えることになっている。その土として使用すると説明。しかし、素人が見ても農作用黒土としてそのまま利用できるものではない。

現在、6号地にゴミ焼却残滓を入れる予定がない。なぜなら、現在発生しているゴミ焼却残滓は、処理業者に委託し、道路用資材などに再利用されています。なのに、これから4年間も高い賃料を払い続ける必要がないと考えますが......

最後に、処分場の地中に埋めてあるゴミ焼却残滓は、このまま放置しておくわけにはいかなく、新たに掘り出したうえ最終処分をしなければならないそうです。

ゴミ最終処分場と言っていますが、ここは、ゴミ最終処分場ではなく、実質的には一時保管

場所だそうです。

ゴミ最終処分場などの明細や写真は、平成25年9月3日付岡田リポートを参照してください。

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コメント

おかしい。何か隠しているのか?かかったお金は市民の税金からの支払い。議会で問題にしてほしい。鎌倉の市議会議員はダメか?

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