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2013年10月

平成25年10月27日鎌倉市長選結果

平成25年10月27日鎌倉市長選挙の投開票が行われました。

投票日が晴天であったにもかかわらず、史上最低の投票率。
争点が、議会での争点であったゴミ戸別・有料化のみで、盛り上がらなかった。
前回選挙で人気が高かった松尾市長の対立候補岩田氏は、市議選で8百票強の得票しかなく、選挙結果が見えていると推測していました。

前回市長選の松尾候補の対立候補(渡辺光子)は、確か民主党とネットワーク運動の推薦を受けての戦いでしたので、誰からも支援を受けていない岩田候補は、善戦したと言えます。
得票数構成比が、渡辺氏は36.88%、岩田氏は、37.52%。

見方を変えると、松尾市長の批判票がそれほど多いと言えます。
現に、松尾候補は、得票数を二割弱落としています。

残念ながら、鎌倉おやじが、投票で入れる人がいない人は、白票をと言いましたが、大きな数字とはならなかった。

                                                                                                 
平成25年10月27日鎌倉市長選結果
有権者数 投票者数 投票率 候補者得票数
松尾崇 構成比 岩田薫 構成比 渡辺光子 構成比
今回 146,621 54,829 37.40% 32,875 59.96% 20,574 37.52%    
前回 147,371 65,731 44.60% 40,096 61.00%     24,244 36.88%
前回比 -750 -10,902 -7.2% -7,221 -1.04%        

                                                                                                             
平成25年10月27日鎌倉市長選(無効票内訳)
投票者数 候補者得票数 無効票 構成比
今回 54,829 53,449 1,380 2.52%
前回 65,731 64,340 1,391 2.12%
前回比 -10,902 -10,891 -11 0.40%
無効票内訳 候補者名以外(名前など) 64
白票 847
雑記 287
文字以外の記号 182
合計 1,380

星野楽天監督と原巨人監督の戦い(日本シリーズ)

平成25年10月26日朝日新聞記事「原と星野、認め合う名将」を読んで思い出しました。

2003年10月7日甲子園で阪神巨人戦が行われました。2003年は、阪神タイガースが18年ぶりのセリーグ優勝した年です。

原監督は、前年日本一になりましたが、20003年は3位に終わり、この試合が巨人の最終戦で、原監督の最後の試合でした。辞任に追い込まれた原監督は、東京ドーム最終戦でのあいさつもなく悔しさを押し殺していました。

10月7日の阪神巨人戦が終わった時に、退任が決まった巨人原監督に星野監督から花束が贈られ「まだ若いんだから、くじけるな。また勉強せい」と声を掛けました。

その時.、原監督が顔をくしゃくしゃにして頷いていたシーンを思い出しました。もう10年も経ったんだと感慨が深いです。

星野監督は、まだ日本一になっていない。是非とも、巨人を打ち破り日本一になってほし

い。かたや、原監督も日本一の二連覇がかかっています。真剣勝負の戦いを楽しみたい。

2003年は虎キチには忘れられない年です。

私は、東京ドームの阪神巨人戦の初戦を見に行きました。8回が終わり巨人に3点差で勝っており、勝ったら「飲みに行くぞ」と有頂天でした。
9回救援投手に藤川投手が出てきて逆点された。9回裏に同点にしたが、延長戦となり引き分けました。飲みに行くどころか、最終電車に慌てて飛び乗り、電車の中で「星野のバカ」とつぶやきながら帰った......
その晩、星野監督も夜眠られず、夜中に宿泊ホテルの近くを散歩したと後で知りました。

7月に入り、タイガースは、連勝を続け二位に大差をつけていました。山歩きの仲間と箱根で一泊した時も阪神が勝ち、仲間に「阪神が優勝すれば、ここに全員を招待する」と宣言し、秋に優勝記念の箱根一泊山歩きを行い、全員に「六甲おろし」を歌わせました。

その頃の私の贔屓選手は、背番号9番・ショート藤本敦選手でした。鳥谷が入ってきてセカンドに回されたが、攻守ともうまい選手でした。残念ながら、今年スワローズで引退しました。

私の繰り言ですが、今年、甲子園での楽天と阪神の日本シリーズが見たかった....。

米・国家安全保障局が外国指導者35人の電話を盗聴

平成25年10月25日ロイター通信が、「米が外国指導者35人の通話盗聴、スノーデン氏文書で判明=報道」と報じている。

欧米の友好国のフランス・ドイツのトップまで盗聴されていたことが判明しました。

フランス・オランド大統領やドイツのメルケル首相が、オバマ米大統領に抗議の電話をした。

外交は、首脳会談などで話されたことが、相手国で間違いなくそのように行動しているか、確

認するのが、国の情報機関の仕事です。

今回、スノーデン氏が、漏洩させたので判明しただけでどこの国でもやっていることだと考え

ます。盗聴がわかればどこの国でも相手国に対して抗議します。

菅内閣官房長官は、35人の中に安倍首相など日本の指導者は含まれていないと発言。

アメリカから見て、日本が盗聴に値する国でないことがはっきりしたと言うことではないでしょ

うか。アメリカからの指示で日本は、いかようにもなる国だと判断しているのでは。

今日、安倍内閣は、特定秘密保護法案を閣議決定しました。

情報管理を厳しくすることで、外国から信頼を得て情報を貰うためと言っている。

しかし、外国が、情報管理がしっかりしているからと言って、安易に大切な情報を出すとは思

われない。肝心な情報は、自ら取得するのが、本筋です。

自治体運営型通信販売サイト(総務常任委員会協議会)

10月18日総務常任委員会協議会で鎌倉市が運営する通販サイトについて報告されました。

10月19日付東京新聞記事「参加自治体に住民訴訟」に書かれている通り、佐賀県武雄市が参加している通販サイト事業に対して住民訴訟が起こされている事業の質疑が行われた。

事業内容

鎌倉市が名産品などの通販サイトを構築する。今年度サイト作成費などの予算額720万円。

質疑の要旨

この事業は、新規雇用増を求められて国県からの補助を受け実施する事業です。
数人の市議からその確認がなされ、数か月間2名の新規雇用があることが確認された。

中沢市議から、運営事業体であるF&Bホールディングに武雄市が参加しているので、「鎌倉市が支払う消費税が、自治体間で支払い義務のない武雄市に入るのではないか」と指摘され、武雄市への文書要請のため審議が止まりました。

この事業の疑問点

1.次年度以降の運営を誰が行うか決まっていない。市が行うとすれば、一人当たり人件費
  が約1千万円かかる。

2.市が多額の補助金を出している鎌倉市商工会議所が「かまくら推奨品」を設け、通販サイ
  ト(鎌倉ショッピングモールにオンラインショップ)を設けている。新たに市が通販サイトを
  作る必要があるのか。

3.F&Bホールディングになぜ武雄市が、参加する必要があるのかわからない。債務保証す
    る武雄市が参加する運営事業体に疑問があります。武雄市には、松尾市長が強引に市
  の教育長として提案した代田氏が、教育監として就職したところです。

4.1期目松尾たかし市長の公約に合致するのか。

  税金を一円たりともムダにしない政治
  全ての事業を洗い出し、ムリ・ムダがないか徹底的に検証。見直し・削減していきます。

  行政改革
  「市で行う仕事か?」「そもそも必要なのか?」しっかりと精査し、事業の見直し・削減を行
  います。

特定秘密保護法案の反対を政党へ訴えてください!

新聞報道では、特定情報保護法案が今国会で成立する見込みと報じられている。この法案は、情報公開制度とセットで論じられるべきで、議論を中途半端なまま慌てて法を作るべきでない。自民党が今国会に提案する最悪の法案です。しかし、国民が自民党に与えた衆参両院の過半数により、止める手立てがないのが現状です。

秘密保護法案では、外国などで行われている30年後や50年後に公開すると言うことが、実

施されません。

秘密を特定するのは、権力者です。

秘密に指定されると永久に情報公開されません。

何年後には、どのような秘密であろうとも公開されるのが、重要です。

これだけは、許すわけにはいきません。

賛成すると思われる政党(自民党や公明党)へ反対だと言うメールを出してください。

自民党は、諸外国などの情報交換に支障をきたすので成立させる必要があると言及。

国は税で運営されるのですから、最終的には、執行に関するすべての情報が公開されると

うことが根底になければ、公正とは言えない。

半藤一利著・昭和史には、昭和以降に日本に外交が有効に働いたと言える事象はないと書

いています。

日本政府は、三国同盟(ドイツ・イタリア・日本)を結ぶとソ連やアメリカに対するプレッシャー

になると考えていました。即ち、ソ連にはドイツとの不可侵条約があり満州に攻め込まなくな

ると判断していた。それ以前にヒットラーは、イギリス戦線から撤退を決めて、ソ連侵攻を決

めていました。ソ連は、日本と中立条約を結び満州からの日本の侵攻を防ぎましたが、日本

の敗北が確定的になった時に日本を攻めました。

三国同盟を結びましたが、その結果、アメリカを怒らせて太平洋戦争に突入することになりま

した。日本は、ヒットラーとレーニンに翻弄され、敗戦とつながった。

歴史をひも解いても日本外交は、国際的情報を把握できていませんでした。そもそも日本に

は外交はないのです。そのような情報を独自に取得し、解析する能力がない歴史が現在まで

続いていると言っても過言ではない。

日本は、憲法の精神に則り、国際活動は平和活動に限定し、貢献するのが良いのでは?

鎌倉市長選が始まった。

鎌倉市長選

告示日:平成25年10月20日

投票日:平成25年10月27日

松尾たかし候補の討議資料(今回と前回と市長選)

岩田かおる候補の討議資料(今回市長選)と市議選選挙公報(H21.4月、H25.4月)

松尾たかし氏の詳細資料は後日アップする予定です。

鎌倉市議会大石副議長の交通事故(総務常任委員会協議会)

10月18日開催された総務常任委員会協議会で、大石副議長の交通事故が報告された。

その内容は、報告事項「9月17日フラワーセンター付近で発生したパッカー車事故について」を「事故報告書」を基に報告がありました。

質疑は、岡田市議のみが行い。その内容の要旨は、以下の通りです。

事故発生時に運転手が、警察と救急車を手配。助手席に乗っていた職員は、事故により窓ガラスに頭をぶつけ、ガラスが割れている。湘南鎌倉病院に救急搬送され治療を受けた。事故車両は、市のパッカー車(ゴミ取集)と大石副議長の自家用車とも大破しレッカー車により牽引。

職員診断書:頭部打撲、頸椎捻挫。職員休暇日数は今まで約10日間で9月28日以降は、就業後に治療に通っている。治療は、今後約2か月ぐらいかかる見込み。職員の治療費は今後の治療によるのでわからない。パッカー車の修理費用は、約200万円掛る。事故責任比率は、100%大石副議長が悪いと保険会社が判断している。

岡田市議
Q この事故は、業務上過失傷害罪に当たるのでは?
A 警察の判断なのでわからない。

平成25年10月18日産経新聞「本会議中の居眠り疑惑 公明幹事長が激白、陳謝」が出ており、居眠り疑惑で謝っている。幹事長は、法を犯していないが、大石副議長は、法を犯している。大石副議長は、人身の交通事故を起こしながら、なぜ副議長に固執するのだろうか。対応の違いを感じます。

総務常任委員会メンバーが、岡田委員以外誰も質問しなかった。議員が選出した副議長のことなのに確認することがないのだろうか。議員に副議長を選出した責任は?

鎌倉市政を「お子ちゃま市長とお子ちゃま議長と」と揶揄したが、このままでは「お子ちゃま議員」も入れることになる。

議員の皆様!

これは議員の見識が問われる問題です。

大石副議長が、最近、鎌倉市役所駐車場内で駐車中の車と物損事故を起こしたと言う「噂」を聞いている。「噂」が事実なら車の運転はやめた方がいい。

原発に関する東電と政府の対応(1)

原発事故の対応

政府が前面に出て対応すると言いながら、汚染水一つとっても政府は、金と口は出すが、相変わらず東電任せです。台風26号が10月16日福島県太平洋沖を通過することが予想されていたにもかかわらず対応できず、福島第一原発湾外につながる排水溝で1400べクレルのストロンチュウムが検出され、外洋に流れたと、報じられている。1400ベクレルの汚染源も把握できていない。

台風の雨水処理すら東電は対応できないのに、応急対応しなければならない汚染水対策をできるわけがない。当事者能力を喪失していると言っても過言ではないと考えます。

会計検査院が実質国有化された東電経営状態や国の支援の実体を調べた。その結果は

2012年3月期決算で債務超過であった。東電は、5千億円の資産超過と公表していたが、
 12年3月に国に資金援助を申し込み、同年5月に決まった8,459億円を12年3月決算に計上
 し、資産超過と言っている。東電は、「資金援助を申し込んだ時点で、実質的な収益の実
 現 が確定していると判断した
」とコメント。東電の監査法人は、失格で、監査法人格を剥
 奪すべきです。
東電のコメント通りとするなら、それを基に銀行から借り入れが出来るは
 ず。 しかし、銀行は、国の保証がなければ貸さない。国が保証しなかったから(民主党)
 このような処理をしたと考えられる。普通なら法的整理であり、一般企業ではありえない。
 これを世間では法も秩序もないメチャクチャと言う。  

②東電は、融資を受けている銀行に対して13年度は、料金値上げや原発再稼働をしなくても
 黒字にできると伝えていた。
東電は、12年度まで2年続けて赤字であったので、融資の条
 件の一つとして13年度の黒字化を銀行に求められていた。だから、汚染水防止などの対
 策に金を掛けられないので抜本的な対策を引き延ばし、中途半端な応急処理しかせず汚染水のバラマキが発生したと推測する。

③東電12年度契約のうち2割しか競争入札していない。原発事故賠償業務契約が過去2年間
 で38件あり、競争入札は1件のみで、13件は東電の子会社でした。更に、売却できないと言
 っていた都内の社宅6件売却可能。不要資産の社宅跡地166件を含めて売却されていな
 い。100%子会社の投資利益200億円など多額の金が内部留保されたままである。(会計
 検査院)
 東電は、子会社を助けるとともに不要資産の売却を急げば、簿価を大幅に割り込む。
  12年3月決算の債務超過額が増えることを恐れたのだろう。

④国から支援を受けた賠償費用から国が請求した除染費用を支払っていない。経産省は、
  財務省を説得しているとのこと安倍政権は、東電に電気が供給できなくなると脅かさ
 れ、振り回されているとしか言いようがない。

※ 東電は、国をブラフすればいくらでも金は出てくると思っている。しかし、それは、原発
   事故関連だけだから、事業を続けるためには、銀行の指示に従う必要がある。いま東
   電が一番怖いのは銀行です。しかし、銀行も債務超過に陥った東電に融資を継続すれ
   ば、株主代表訴訟などで訴えられる恐れがある。株主から融資に対する国の保証を貰
   えと言われかねない。

  鎌倉おやじの結論

 

  原発以外の発電設備を売却し、東電は、国有化しかない。

 

10月18日に総務常任委員会協議会開催される

平成25年10月18日(金)午後1時10分より総務常任委員会協議会が開かれる。
議会が閉会中の委員会は、協議会として開催するとのこと。

議題

1.IT自治体通信販売サイト「鎌倉SG」の取組について

2.9月17日玉縄地区パッカー車事故について

議題1

鎌倉教育長候補だった代田氏が、佐賀県武雄市の教育委員会・教育監になったところの武雄市長が発案したものです。その事業者が、市の債務保証を受け運営すると言うことで住民から武雄市は提訴されている。鎌倉市も予算をつけ同様に運営する。それに対する質疑。
代田氏は、浅尾衆議院議員が、「僕の友人ですから教育長に」と議員にお願いした人物。この案件も浅尾議員が絡んでいるのか?

議題2

9月議会中の大石副議長の交通事故の件です。総務常任に委員会メンバーは、各会派の委員で構成されているので、委員の意見に注目したい。

①大石副議長の出席を求めないのか。
②大石氏が辞任を申し出ていなので、公明党は辞任を求めていない。創価学会は、人身事
   故をどのように考えているのだろうか。

鎌倉市長選は、本当にあるのだろうか?

鎌倉市長選は、平成25年10月20日(日)告示、10月27日(日)投票日と決まっている。

岩田氏は、10月7日鎌倉市役所で市長選立候補を表明した。なぜ、もっと早く決断できなかったのかを聞いたところ、岩田氏の支援者が、兵藤前副市長の擁立に動いていたが、兵藤氏が立候補を断念し、岩田氏を支援することになったためと発言。
本人に確認したところ、選挙事務所開きはやらない。市長選用チラシもまだできていない。今週の中ごろになるとのこと。

平成25年10月13日(日)午前11時過ぎに岩田かおる後援会事務所(鎌倉市扇ヶ谷1-8-2堀内AP1F)に訪問したが、告示日前の日曜日と言うのに門扉とドアが閉まっており、ドアをノックするも不在でした。10時過ぎと12時過ぎに電話するも留守電が応答していた。

15日現在、選管事務所の話では、岩田氏は、立候補書類の事前審査を受けていない。選挙の供託金もまだ未支払。

先の参議院選で、生活の党が、全国比例の立候補者書類の提出が遅れて、マスコミが間に合ったのかどうかという報道をしていたのを思い出しました。

立候補の書類と供託金は、10月20日告示日に提出すればよいそうですが、書類作成や選挙公報の原稿、さらにポスター手配など告示日までにすることは山ほどあると、ある鎌倉市議が言っていました。

岩田氏は、鎌倉市議選に2回立候補しているから要領はわかっているだろうが、老婆心な

ら心配になってきた。

今年のタイガース和田監督の戦い方

私にとってのプロ野球は昨日終わりました。

セ・リーグ、クライマックスシリーズファーストステージ第2戦に広島が勝ち、阪神の戦いは終わりました。9回2死で引退する桧山選手がホームランを打ったぐらいで、このシリーズでの戦いに見るものがなかった。

野球は、勝ち負けを決める団体競技。選手起用の采配など、すべて監督が決める。
今年の阪神は、夏に高校野球に甲子園を明け渡し、帰ってくるまでは、1位巨人についていきましたが、甲子園に帰ってからは、散々な戦いぶりでした。

クライマックスシリーズファーストステージ第1戦に新人・藤浪投手を起用するなど、和田監督の采配には、素人のFANにも理解できない。このような決断をなぜせざるを得ないのか。
今年一番頑張った投手を第1戦になぜ起用しないのか。和田監督の藤浪起用は奇策であり、失敗した時のチーム雰囲気を考えると......

過去のタイガースのチーム作りは、悪く言えば他球団の中古品の寄せ集めです。生え抜きで育てた選手が少ない。球団が即戦力として使える選手を求めすぎている。安易な球団運営としか見えない。広島カープを見習え!

和田監督には、堂々と戦いに挑むと言う姿勢が見えないのが残念だ。長期戦のシリーズならいろいろな戦い方があるだろうが、短期決戦は奇策が外れればおしまいです。


結果責任はすべて監督にある。

鎌倉市長選も現職・松尾市長が勝利する。

1期目は、あまり見るものがなかった。

2期目は、1期目と違い、結果責任が問われる。

政治も結果がすべてです。


松尾市長の采配にかかっている。

鎌倉市長選・立候補予定者公開討論会

平成25年10月9日鎌倉生涯学習センターにおいて、鎌倉青年会議所主催による公開討論会が、開催されました。

前日、立候補を表明していた石田弁護士が、立候補辞退を表明し、現職・松尾市長と新人・著述業の岩田氏の2名が出席。

市民アンケート結果から上位5位の問題について二人が意見を述べました。

1位:ゴミ回収有料化、2位:財政問題、3位:都市整備、4位:世界遺産登録、5位:町づくり。

両名の意見(要約)

         岩田氏                 松尾氏
ゴミ:     戸別収集・有料化は反対。     削減のために推進  
財政:    職員定数減が出来ていない。    人件費削減はできた。
都市整備: ハコモノに金を掛けない。      大船東口・深沢が課題
世界遺産: いったん中止。             遺産は、継続保存する必要がある。
町づくり:  現状保存注力。交通渋滞改善。  野村総研跡地にIT企業誘致など。

          
 

  鎌倉おやじの感想
1.二人の選挙のマニュフェストまたは選挙公約などが配布されていない。
2.松尾市長1期目の政策に終始し、二人とも具体的な鎌倉の未来を語っていない。これか
  ら4年間の鎌倉市政をどうするかの論議が少ない。
 
3.今後も公開討論会は、必要ですが、内容は検討が必要です。

本日の公開討論会の様子は、鎌倉青年会議所ホームページにて10月15日(火)より動画配信の予定です。

10月27日鎌倉市長選

鎌倉市長選立候補者は、現職の松尾崇市長、新顔で弁護士の石田智嗣氏と著述業の岩田薫氏で決まりのようだ。新顔は、どちらも反松尾政策で訴えるようです。

今回の市長選で一番の問題点は、市議会の反松尾派は、過半数を超えており、松尾市長のゴミ政策(戸別収集・有料化)に対して反対決議を可決しているにもかかわらず、自民党鎌倉支部が候補者を擁立できなかったことです。衆参ねじれ解消して与党ボケしている自民党が、鎌倉の地方政治にも波及しているのだろう。鎌倉を地盤とする神奈川4区山本衆議院議員や中村県議は、眠っているのか。

戦後の歴代鎌倉市長は、ほとんど2期で終わっている。このままでは現職・松尾市長が2期目も当選し、2期で終わるでしょう。

前・石渡市長と松尾市長を比較してみると、

石渡市政の1期目は、子育て関連事業を進めたが、2期目では大船観音前マンション開発や生ごみ処理施設建設などで迷走し何もできなくなり3期目に挑戦すらできない状態で終わりました。やったことは、都市計画税の最高税率へのアップと高値による緑地購入ぐらいで、ひどい2期目でした。

松尾市長の1期目は、具体的な選挙マニュフェストを掲げて若さを強調した駅頭選挙で勝利し、市民の期待のもとに船出したが、1期目の石渡市政より悪いのではないかと思うほど、これといった改革が行われていない。
1期目の課題である大船観音前マンション開発は、法的決着(市の敗訴決定)がついており、松尾市長も1期中に結論を出すと言いながらいまだに市道復元もできず、現地は崖地の開発途中のまま放置されています。この問題は、8年経過して当時の責任者はほとんど退職してしまっている。最終結論が出せないため、原因解明によるルールの改正や運営のやり方など改革や責任者の処罰などすべてにおいて物事が進んでいない。

さらに、松尾市長は、イコモスからダメと言われても世界遺産登録を目指すと言いながら、相も変わらず緑を削る開発許可を黙認している。9月議会において「関谷・城廻大規模宅造における生産緑地使用許可」を岡田市議より指摘されている。鶴岡八幡宮隣接地での保育所建設計画など、問題が噴出している。

このら問題は、松尾市長が決断できない市長であることを如実に表している。

石田氏は、市民病院を作ると言っており、市の財政事情を把握していない。
岩田氏は、2回市議選で敗れている。
残念ながら、両名は、市長選における松尾市長の対抗馬となり得ないでしょう。

このままでは、市長選の投票率が、史上最低になるでしょう。

鎌倉市民の皆様へ

投票する候補者がいないから選挙に行かないと言う行動は取らないでください。

投票用紙に何も書かずに「白票」まま投票してください。

投票用紙に×や立候補者名以外のことを書くと間違いとなり、無効票とカウントされてしま

い、投票に値する候補者がいないと言うあなたの意思が、伝わりません。

 

大石副議長の交通事故

9月定例議会中に大石副議長が玉縄地区にて人身交通事故を起こした。
相手は、鎌倉市今泉クリーンセンターのゴミ収集車で、助手席に乗っていた職員が負傷している。事故原因は、大石副議長の赤信号無視により発生し、事故責任は大石副議長に100%責任があるとの判断だとのこと。

市議会の会派代表者会議にて副議長から事故の説明がなされていますが、議会としては、交通事故を不問としている。

鎌倉市は、鎌倉市交通安全対策会議条例や鎌倉市自転車の安全利用を促進する条例などさまざまなルールを設定し交通安全を指導する立場であり、自転車条例は、議員立法でできている。少なくとも大石副議長自ら、副議長を辞任すべきである。また、議長・副議長は、議員により選出されているので、社会通念から議員の見識を疑うものであります。

9月議会は、大幅延長された。一般質問が8日間にわたり、総務常任委員会も、3日間にも亘っている。主な要因は、松尾市長の市政に対する姿勢が一番の問題ではある。また、大谷副市長の大船再開発の地権者訪問時の飲酒などの行動は、不見識であり、「飲酒は公務である」との発言は市民から理解を得られない。

自民党中澤議員の質問は、市長と大谷副市長のタクシー利用について長々と時間を費やした。不適切な使用があったかもしれないが、辞任まで求める事案ではない。
議会の本分は、政策や業務執行について適正かどうかを議論していただきたい。9月議会でも、この点が不足しており、些細なことで時間を費やしていると考えます。また、議長が、リーダーシップを発揮していないからダラダラとした議会になっている。

お子ちゃま市長とお子ちゃま議長がいるかぎりこのような議会が続くのだろう。

自民党中澤議員は、会派代表者会議のメンバーであり、タクシー利用で延々と質疑をやる議員が、大石副議長の交通事故を不問にするのは、理解できない。そこに恣意を感じざるを得ない。

小泉純一郎元首相が脱原発

平成25年10月2日付東京新聞記事「小泉元首相 原発ゼロ訴え 講演会 安倍政権に決断促す」との記事がでている。

小泉氏は、いまの格差社会を作った張本人ですが、脱原発の発言には賛成する。

小泉氏は、1期目の安倍政権を成立させた人ですから今の安倍首相も無視することが出来ないと考えますが、安倍首相は衆参両選挙で過半数を取り、思いのままに政権運営ができる立場です。安倍首相は、どのような反応をするか見ものです。

戦後の日本政治の中で長期政権となった首相は、吉田茂、中曽根康弘、小泉純一郎です。
これらの人は、アメリカのイエスマンだったからではないでしょうか。特に小泉氏の退陣時のアメリカ・ブッシュ大統領の小泉氏への歓待ぶりなどを見てそう感じました。

小泉氏の政治感覚の鋭さは、郵政選挙時の発言などを見ているとよくわかる。政策の功罪は別にして、国民を巻き込むうまさは抜群である。

核のゴミを例えて「トイレの無いマンション」の住んでいるようなものと言われている。原発は、核廃棄物処理が出来ないシステムなのでやめるべきもの。世界中で日本人だけが、2度の放射能被害(原爆投下・福島原発事故)にあっている。ピンチをチャンスにと言う考えに賛成。

日本が、自然にやさしい循環型エネルギーシステム構築を目指す好機と捉えてチャレンジするところを世界に見せよう。その力が日本にあると信じたい。

踏切で高齢の男性救助の女性死亡 / 横浜、電車にはねられる

平成25年10月1日JR横浜線踏切内において踏切から出られない老人を助け出した女性が、電車に轢かれて死亡した。新聞記事(朝日スポーツニッポン

死亡した女性は、横浜市緑区台村町、会社員村田奈津恵さん(40)。仕事で父親と同乗した車で踏切に通りかかり、踏切内の老人を見て「助けなきゃ」と言い、「ダメだよ」という父を振り切り踏切に飛び込んで老人を助けた。

父の制する言葉にも、自らの命をかえりみず救助に走った村田さんは、東日本大震災の救助で命を失った人々とともに、日本人の良さを知るニュースです。

JR北海道の鉄道事業者としてあるまじき無責任さと比べてしまいました。

父親・村田恵弘さんに心から「お悔やみ」を申し上げます。

放射能漏洩と東電経営姿勢

福島第一原発では深刻な状況が続いている。汚染水が地下水と混じって大量に海に流出。原子炉を冷やした後の処理水もタンクから漏れ、外洋に流れた。
国が前面に立って対策を進めるというが、汚染水漏洩防止どころか廃炉への道は見えない。

東京電力は、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働審査を、9月27日に原子力規制委員会に申請すると表明した。一日も早い再稼働で経営の改善につなげようとの意図がにじむ。

東電が福島での放射能漏洩を処理できない状態で原発を動かしていいのか。

東電をGOODカンパニー(発電部門)とBADカンパニー(廃炉部門)に分割し、金融機関や債権者に負担を求めて破綻処理しなければ、汚染水や廃炉についての税金投入と言う国民負担に合意を求めることは出来ない。

平成23年6月に福島原発の地下水遮水壁設置を決めていながら、資金の問題で進められなかったのではないかとの疑問が残る。

東電は、福島原発事故で破綻している。安倍首相は、中途半端な税金投入を止め、東電を分割し、廃炉処理すべきです。

政府は、汚染水を含めた廃炉処理を世界の知見や協力を求め行うことが、日本の信頼を勝ち取ることにつながる。

東電は、汚染水問題で手が廻らなかったと言っている。
保守部門を除く休止中の原発部門の人材を福島に投入し、汚染水を止めるべき。事故原因と廃炉に目途がつかない限り、原発再稼働はあり得ない。優先順位を間違っていると考えます。

東電は、金融機関など債権者や資金の都合で経営する企業ではない。

平成25年9月27日福島第一原発の汚染水(放射能)漏洩問題で東電社長が、国会の参考人として出席した。

主な質疑内容

広瀬社長は冒頭の説明で「ご心配、ご不便をおかけし、申し訳なく思っている」と謝罪した。汚染水問題については「どういうふうに水が流れて、どこがどういうふうに汚染されて、どこが汚染源なのか完全にはまだつかみきれていない」と述べた。

民主党の会合で東電幹部が「今の状態はコントロールできているとは思わない」と安倍首相の見解を否定するなど、関係者の間で認識の違いが浮き彫りになっていた。

「安倍総理は(国際オリンピック)委員会の総会で『状況はコントロールされている』と発言したが、一般の国民にはコントロールされているのかどうかわからない。現状はどういうふうにとらえているのか」という今井議員の質問に対し、広瀬社長は次のように答えた。

「安倍総理の発言については、湾の外に影響が及ぶということは全然ないという主張だと聞いている、これについては、全く同じ考えを持っている。もちろんそう言っても、トラブルは発生している。それはしっかりコントロールしていかなければならないが、外への影響という点についてはしっかりコントロールできていると思っている」

このあとの質疑で廣瀬社長は「東京電力も汚染水が海に漏れ出す可能性があることを認識し、地下水の遮水壁を設置することをおととし6月に決定していた」と指摘され、事実関係を認め、汚染水漏洩処理等について「手が廻らなかった」と発言して陳謝した。

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