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特定秘密保護法案の反対を政党へ訴えてください!

新聞報道では、特定情報保護法案が今国会で成立する見込みと報じられている。この法案は、情報公開制度とセットで論じられるべきで、議論を中途半端なまま慌てて法を作るべきでない。自民党が今国会に提案する最悪の法案です。しかし、国民が自民党に与えた衆参両院の過半数により、止める手立てがないのが現状です。

秘密保護法案では、外国などで行われている30年後や50年後に公開すると言うことが、実

施されません。

秘密を特定するのは、権力者です。

秘密に指定されると永久に情報公開されません。

何年後には、どのような秘密であろうとも公開されるのが、重要です。

これだけは、許すわけにはいきません。

賛成すると思われる政党(自民党や公明党)へ反対だと言うメールを出してください。

自民党は、諸外国などの情報交換に支障をきたすので成立させる必要があると言及。

国は税で運営されるのですから、最終的には、執行に関するすべての情報が公開されると

うことが根底になければ、公正とは言えない。

半藤一利著・昭和史には、昭和以降に日本に外交が有効に働いたと言える事象はないと書

いています。

日本政府は、三国同盟(ドイツ・イタリア・日本)を結ぶとソ連やアメリカに対するプレッシャー

になると考えていました。即ち、ソ連にはドイツとの不可侵条約があり満州に攻め込まなくな

ると判断していた。それ以前にヒットラーは、イギリス戦線から撤退を決めて、ソ連侵攻を決

めていました。ソ連は、日本と中立条約を結び満州からの日本の侵攻を防ぎましたが、日本

の敗北が確定的になった時に日本を攻めました。

三国同盟を結びましたが、その結果、アメリカを怒らせて太平洋戦争に突入することになりま

した。日本は、ヒットラーとレーニンに翻弄され、敗戦とつながった。

歴史をひも解いても日本外交は、国際的情報を把握できていませんでした。そもそも日本に

は外交はないのです。そのような情報を独自に取得し、解析する能力がない歴史が現在まで

続いていると言っても過言ではない。

日本は、憲法の精神に則り、国際活動は平和活動に限定し、貢献するのが良いのでは?

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コメント

特定機密保護法には反対ですが、国際活動は平和活動…には賛同できません
カンボジアPKOでは日本から派遣された文民警察官などの武器を持たぬ人は
インド軍の護衛を受けていました、本来は自衛隊が行うべきです。
もし襲われて日本人を守るためにインド軍兵士が犠牲になっていたら両国の
関係は最悪な状況になっていただろうと思います。

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