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今年のタイガース和田監督の戦い方

私にとってのプロ野球は昨日終わりました。

セ・リーグ、クライマックスシリーズファーストステージ第2戦に広島が勝ち、阪神の戦いは終わりました。9回2死で引退する桧山選手がホームランを打ったぐらいで、このシリーズでの戦いに見るものがなかった。

野球は、勝ち負けを決める団体競技。選手起用の采配など、すべて監督が決める。
今年の阪神は、夏に高校野球に甲子園を明け渡し、帰ってくるまでは、1位巨人についていきましたが、甲子園に帰ってからは、散々な戦いぶりでした。

クライマックスシリーズファーストステージ第1戦に新人・藤浪投手を起用するなど、和田監督の采配には、素人のFANにも理解できない。このような決断をなぜせざるを得ないのか。
今年一番頑張った投手を第1戦になぜ起用しないのか。和田監督の藤浪起用は奇策であり、失敗した時のチーム雰囲気を考えると......

過去のタイガースのチーム作りは、悪く言えば他球団の中古品の寄せ集めです。生え抜きで育てた選手が少ない。球団が即戦力として使える選手を求めすぎている。安易な球団運営としか見えない。広島カープを見習え!

和田監督には、堂々と戦いに挑むと言う姿勢が見えないのが残念だ。長期戦のシリーズならいろいろな戦い方があるだろうが、短期決戦は奇策が外れればおしまいです。


結果責任はすべて監督にある。

鎌倉市長選も現職・松尾市長が勝利する。

1期目は、あまり見るものがなかった。

2期目は、1期目と違い、結果責任が問われる。

政治も結果がすべてです。


松尾市長の采配にかかっている。

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コメント

松尾市長の采配に本当に期待するの?

鎌倉おやじ様
いつもお疲れ様です。

》1さま
恐らく皮肉だと思いますよ。

あるいは、資質はどうあれ市長になった(なるであろう)以上は、期待「するしかない」とも言えます。

いずれにしても、心からの期待でないことは、文脈より察せられます。

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