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大石副議長の交通事故

9月定例議会中に大石副議長が玉縄地区にて人身交通事故を起こした。
相手は、鎌倉市今泉クリーンセンターのゴミ収集車で、助手席に乗っていた職員が負傷している。事故原因は、大石副議長の赤信号無視により発生し、事故責任は大石副議長に100%責任があるとの判断だとのこと。

市議会の会派代表者会議にて副議長から事故の説明がなされていますが、議会としては、交通事故を不問としている。

鎌倉市は、鎌倉市交通安全対策会議条例や鎌倉市自転車の安全利用を促進する条例などさまざまなルールを設定し交通安全を指導する立場であり、自転車条例は、議員立法でできている。少なくとも大石副議長自ら、副議長を辞任すべきである。また、議長・副議長は、議員により選出されているので、社会通念から議員の見識を疑うものであります。

9月議会は、大幅延長された。一般質問が8日間にわたり、総務常任委員会も、3日間にも亘っている。主な要因は、松尾市長の市政に対する姿勢が一番の問題ではある。また、大谷副市長の大船再開発の地権者訪問時の飲酒などの行動は、不見識であり、「飲酒は公務である」との発言は市民から理解を得られない。

自民党中澤議員の質問は、市長と大谷副市長のタクシー利用について長々と時間を費やした。不適切な使用があったかもしれないが、辞任まで求める事案ではない。
議会の本分は、政策や業務執行について適正かどうかを議論していただきたい。9月議会でも、この点が不足しており、些細なことで時間を費やしていると考えます。また、議長が、リーダーシップを発揮していないからダラダラとした議会になっている。

お子ちゃま市長とお子ちゃま議長がいるかぎりこのような議会が続くのだろう。

自民党中澤議員は、会派代表者会議のメンバーであり、タクシー利用で延々と質疑をやる議員が、大石副議長の交通事故を不問にするのは、理解できない。そこに恣意を感じざるを得ない。

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コメント

副議長が辞めようがそんなことどうでもいい。鎌倉にとって重要なのは松尾市長が辞めること。なかざわかつゆき議員は最後まで追及を続けろよ。交渉成立により追及終了か?こんなことをしていると今後、なかざわかつゆき議員を信用しない。

鎌倉おやじ様
いつも鎌倉の市政報告、お疲れ様です。

まぁ、議長があの聡ちゃんですからね。議員になるのは選挙の結果だから仕方がないとしても、議長は議員の互選ですから、選んだ議員の皆様には責任を感じて頂きたいものです。

また、自民党だから連立与党の仲間である公明党には甘いのでしょうか?だとすれば、公の奉仕者たるべき議員としての資質を疑わざるを得ません。

そして、副市長の「飲酒は公務」発言。そんな公務があるなら、希望者が殺到しそうですね(失笑)

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