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大丈夫? 鎌倉市の新たな収入策(クラウドファンディング)

平成25年11月2日神奈川新聞記事「観光案内板の財源に クラウドファンディング活用/鎌倉市」によれば、インターネット上でアイデアを提示し小口の寄付を募り、観光案内版の財源とする政策をクラウドファンディング運営事業体「一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン(JGJ)」と発表しました。

JGJホームページによれば、JGJは、2010年12月設立。現在5期目で、事業報告によれば、2013年1月期に債務超過7,672千円を出している。2014年1月期までに、借入金20,950千円を返済できなければ倒産する団体。
JGJのHP(お金の流れについて)によれば、手数料(寄付金の10%+決済手数料)が差し引かれます。寄付された方の寄付金額から10%以上の金額が少なくなったものしか鎌倉市の収入になりません。
要するに、JGJは鎌倉市に代わり寄付金を集める代行業であり、営利団体であります。

寄付金募集目標金額が、百万円であろうとも、寄付金が、JGJから入ってこなくなる可能性が高い。民間では、このような団体と取引しない。もし、寄付金が入ってこなければ、だれが責任を取るのか。または、支払い能力のある保証を取っているのか。

2013年8月22日神奈川新聞記事「カマコンバレーが小口投資サイト開設、第1弾は防災イベント/鎌倉」によれば、鎌倉市内に拠点を置くIT企業などでつくる「カマコンバレー」が、実現したいアイデアをインターネット上に掲示し、小口の投資を募るクラウドファンディングのサイト「iikuni(いいくに)」を立ち上げています。

鎌倉市の担当部署が、カマコンバレーの協力を得て、自らサイトを立ち上げて寄付金を募るのが筋と考えます。

市職員は、自ら汗をかいてください!

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コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告、ありがとうございます。

クラウドファンディングが悪いとは言いませんが、取引先はよく吟味しなくてはなりませんね。

100万円とて民間の浄財という感覚をもって、市職員の皆さんにはお仕事に臨んで頂きたいものです。

浅尾議員が教育長に代田氏を推薦してから・浅尾議員、代田氏、武雄市、自治体運営型通信販売サイト、リクルート、カマコンバレー、そして今回の話と続く。何となくつながっているように感じますが?

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