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鎌倉における「みんなの党」

国政では、浅尾慶一郎衆議院議員が、鎌倉市政では、久坂くにえ 河村琢磨 中村聡一郎 

渡辺隆の各議員がいます。

私が知っている浅尾議員傘下で鎌倉以外の地方議員は、戸塚区選出久坂県議(久坂鎌倉市議の夫であり、元浅尾氏の秘書)と横須賀選出安川県議(前安川鎌倉市議の妻であり、浅尾氏選挙ウグイス嬢)、友田藤沢市議(元浅尾氏の秘書)、横山逗子市議、土佐葉山町議などがいます。

神奈川のみんなの党は、全国最多の県内選出国会議員7人、50人を超える地方議員を擁し、浅尾慶一郎幹事長(4区)、江田憲司前幹事長(8区)ら党の顔を輩出しております。

浅尾議員は、前回衆議院選で鎌倉市民の投票数の過半数を制し、人気がある。浅尾氏は、民主党から参議院議員となり、民主党県連会長であったが、県連会長選で落選。衆議院への鞍替えを拒否され、みんなの党に変わり、政調会長から幹事長となり、現在に至っている。

松尾市長は、今回市長選で表向きはみんなの党の公認も推薦も受けず、無所属を表明したが、浅尾議員は松尾市長の選挙カーに乗り応援演説し、傘下の鎌倉市議は、選挙応援を行いました。松尾市長は、鎌倉市議に出馬する前は、江田憲司議員秘書をしていました。実質的には、浅尾議員の傘下の市長です。松尾市長は仲間内に「2期で辞める」と言ったと漏れ聞いている。人事を口に出したら市職員は動かなくなり、議会対策も大変になると言うことがわかっていないボクちゃんです。12月議会は波乱含みです。

中村議長は、新人議員以外で一番議会発言が少ない議員と言ってよい。議会の「一般質問」を聞いた記憶がない。勉強をしていないから発言出来ないんだと思います。今回は、みんなの党が、最大会派になり会派最古参だったので議長にたまたまなれただけです。

中村議長の議会運営は、「10月末の職員処分」と「大石副議長の自動車事故」といい、すべて、非公開の会派代表者会議で理事者などの報告を済ませています。10月末の職員処分は、議会で100条委員会を設置した「岡本マンション問題」と「極楽寺4丁目開発計画」に対する処分です。極楽寺の件では、懲戒処分であるにも関わらず処分者の個人名が発表されていないなど疑問点が多い。大石氏の自動車事故では、中村議長が「辞めなくてもよい」と発言。公開の席で果たしてそこまで言えたのか。議会は、情報公開を旨とするはずなのに全員協議会を開催して公開で報告を受け議論していない。中村議長の議会運営では、開発許可における不祥事などを止められないのではないでしょうか。

久坂議会運営委員会委員長は、2期目に出産し、議会を産休している珍しい市議。久坂夫婦は1期4年で1億円以上稼ぐ、高額所得者です。安川夫婦も同様でしたが、安川市議が、4月市議選に不出馬で言えなくなりました。久坂夫婦は、4年間でサラリーマン一生分の収入を得る浅尾議員からの有期雇用の派遣社員?。
久坂県議は、毎朝大船駅から通っていると聞いている。久坂県議が、鎌倉に住んでいようが、県議として違法ではないが、戸塚区民は、このことを知っているのかなー。
歌の文句でないけれど「天国良いとこ 一度はおいで!酒は美味いし、姉ちゃんはきれいだ。ワッワー! 天国ちゅうとこは、そんな甘いもんや おまへんのや!」の天国を政治家と言いかえれば、この夫婦のことになる?
久坂県議久坂市議のホームページを見れば、人となりが理解でき,政治家としてどうかが、わかるると思います。二人は、政調費でホームページを作る価値がある?。自費でブログを作りなさいと言いたい。

夫婦で政治家のアイデアは誰が考えたのか。みんなの党の本質が見えた気がします。

河村市議は、元浅尾氏の秘書。前回の鎌倉市の県議選で惜敗し、今回鎌倉市議選で初当選しました。議員としての評価は未知数で、これからです。

渡辺市議は、3期目の中堅議員ですが、2期目までの選挙では、当選者の中でブービーやメーカーの得票数で当選していましたが、今回選挙では、みんなの党公認と松尾市長の推薦を得て楽々当選となりました。そろそろ政治結果を出さないとだめだとの烙印を押されかねません。

みんなの党の党是は「脱官僚」「地域主権」。これを通じた国民の「生活重視」。そのためには、「公務員制度改革」、「税金の無駄遣いの解消」等が党のレゾンデートル(存立根拠)であると言っています。

国家経営の大リストラをやると言っているが、鎌倉市のみんなの党は、前期において「議員定数の削減を2名でしか認めず」「平成23年度議会議案第14号・鎌倉市一般会計予算執行に関する付帯決議」に反対した。付帯決議の主な内容は、職員の「わたり」などを改善するなど給与体系の見直し、官民格差の是正、地域手当の削減など人件費の引下げにより財源確保が目的でした。みんなの党の渡辺市議以外は、この議案に、共産党・鎌倉みらい・公明党・自民党とともに反対しました。

中村・久坂両市議は、みんなの党の党是に反する行動を行いました。

みんなの党の鎌倉市議は、浅尾議員にぶら下がっている「おんぶに抱っこの議員」しかい

せん。これは、浅尾議員が原因を作っているとしか考えられません。

 

浅尾議員を始めとするみんなの党は、市民を甘く見ていませんか。

 

特定秘密保護法案に賛成した「みんなの党」を鎌倉市民が、これからも支持するとは思い

せん。

 

 

 

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コメント

みんなの党所属の市議会議員は浅尾議員にぶら下がり状態?などと言われていてはまったくなさけない。渡辺代表の主張する行財政改革を鎌倉でも推し進めてほしい。みんなの党支援者より

鎌倉おやじ様
いつも市政報告、お疲れ様です。

みんなの党は主体性を持たず、外野から威勢のよい事を言い立てて仕事をしているパフォーマンスはするけれど、決して与党として責任を負おうとはしません。
彼らは「政治がしたい」のではなく「議員でいたい」のだと考えると、合点が行きます。
鎌倉市議についても同様で、浅尾慶一郎議員の人気にぶら下がるばかりで、主体的に鎌倉をよくしようという熱意が見られません。
有権者は政治家を見きわめる必要があります。

またくさかはにんしんしてる。

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