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鎌倉市議会中村議長も辞めるべきでは?

大石副議長は、9月定例議会中の平成25年9月17日、赤信号無視による相手方の人身傷害が伴う交通事故を起こしました。その後の会派代表者会議にて大石氏から事故の顛末が報告されました。

岡田和則市議ブログ「岡田リポート」によれば、中村議長が、その席で「悪意がない」とあたかも不問にふすような発言をしています。

平成25年9月議会は、「かまくらコンフィデンシャル2013」平成25年10月15日付記事「鎌倉議会に異常事態発生、市民を動員した陳情合戦、派閥対立にしては間抜けている」に書かれている通り、中村議長のリーダーシップが無いため、肝心な政策論争や事業チェックが無いダラダラ議会が行われ、鎌倉おやじもブログで「お子ちゃま市長とお子ちゃま議長がいるかぎりこのような議会が続くのだろう」と書き、中村議長の資質に言及したところです。

平成25年11月22日会派代表者会議が開催され、中村議長が「大石副議長は辞める必要

が無い」と発言しました。

中村議長(みんなの党)の発言は、大石副議長(公明党)交通事故問題を不問にふすのは

らかです。

中村議長の議長として見識や、議会に対する市民の信頼を損なう行動は看過できません。

まるで国政における「特定秘密保護法案」での公明党とみんなの党の言動を見ているよう。

公明党は、「与党内で、自民党を律する立場で動くと」いい、みんなの党は、「特定秘密保護法案」は6項目の修正が無ければ反対と言いながら、1項目が修正されたことで賛成と、この法案にもともと反対ではないような行動を取っている。

鎌倉市12月定例議会は、12月4日から予定されています。

中村議長と大石副議長は、二人とも議長職と副議長職を即刻辞任すべきです。

このままでは、お二人の議員としての資質まで疑われてしまうのではないでしょうか。

正副議長の言動は、鎌倉市議会の公明党会派(納所輝次 西岡幸子 大石和久)やみんな

の党会派(久坂くにえ 河村琢磨 中村聡一郎 渡辺隆)の議員の見識を疑うことになりま

す。

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コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告、お疲れ様です。

まぁ、元々資質がないから議長に祭り上げられたようなものですし、みんなの党のメンツはよそから流れてきたのを除けば前々回の市議選では3人とも民主党の公認で当選したのはご存じの通り、つまり単なる風見鶏です。
公明党は公明党で、ただ創価学会の手駒として働くためだけに信者を動員しただけですから、そもそも資質以前の問題です。

こうした事柄について、私たち有権者は次の選挙までしっかりと覚えていなくてはなりません。

みんなの党所属議員は浅尾議員がいなければ当選は不可能。職員給与引き下げに反対。渡辺代表の考えとは全く違う。中村議員は鎌倉市議会の議長を即刻辞めるべき。

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