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大石副議長人身事故の公明党市議団の対応

平成25年11月28日付西岡さちこ市議(公明党)ブログ「さちこのHAPPY通信」に「大石副議長の交通事故について」が出ています。

この記事から、公明党鎌倉市議団と大石副議長の人身事故に対する考え方がわかります。

記事の中で、「行政処分は累積点数5点で免許停止処分まではいたらなかった事と書かれ

ていますが、罰金40万円からすれば、交通違反点数は少なくとも8点(信号無視2点+専ら

の原因で治療期間15日以上30日未満の事故6点)になると思われ、免許停止は免れない

考えます。

行政処分や、刑事処分が決定すれば、議会に報告することになっていますので後日はっきり

するでしょう。

鎌倉市のゴミ収集車が動けなくなった車両保障費用を市は、請求していないと岡田市議

「月刊 岡田レポート NO.49」に書かれています。

市は、ゴミ収集車に余裕があるからやりくりがつくからと請求しないのは、おかしい。

1.市が事故を起こした場合に、相手に車両保障費用を支払っている。これは、議案として

  提案し、議会の承認を得ている。

2.市が請求しないと、大石氏に利益供与をしているとみられてしまう。

 大石氏も市会議員と言う立場からすれば、車両保障費用を支払うべきです。

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

議会に報告なし、非公開の各派代表者会議で言うだけ。
無所属議員は全然知らない。

大石議員の事故について私の体験から述べさせていただきます。大石議員の事故は100%、大石議員の過失による交通事故であり、重過失といえる事故である。相手車両に乗っていた人に怪我をさせた。免許停止には必ずなるはず。相手車両の修理費、車両補償については大石議員が全額を支払うこととなる。大石議員が自身の車両に任意保険に加入していれば、そこから全額担保される。

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