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佐藤大悟と言う男(ジャストギビングジャパン・ドットジェイピー代表者)

佐藤大悟氏は、鎌倉市事業の委託先代表者ですので、ネットでどのような人かを調べてみました。

市議会議員になる方法」(ダイヤモンド社)の著者で、本の中に松尾崇市長の事例が書かれています。

三宅まり鎌倉市議(ネット)ブログ「随意契約は厳正に」の中に「12月議会で、NPO法人ドットジェイピーと一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパンの代表者(佐藤大悟氏)が同一人物で、しかも松尾市長と知り合いだったことが明らかになりました。」とあります。

1.若年層向け選挙啓発事業(委託先・特定非営利活動法人 ドットジェイピー
  コンテスト形式で競い合う提案型プログラム、3社競合により決定。

2.j鎌倉市寄附金収納代行事業(委託先・一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン
  1社随意契約。平成25年11月市長定例記者会見において松尾市長とJGJ佐藤大悟氏
  と共同記者会見にて発表。事業名は、「かまくら想いプロジェクト」と言う名前で執行されま
  す。

  上記事業は、どちらも上記委託者から鎌倉市への持ち込み企画とのことです。

2.の事業は、クラウドファンデングという方法による寄付金募集。鎌倉市はJGJに集金代行
を委託する。JGJは、ネット上に「寄付金募集」のページを作成しクレジツトカード会社と同じく集金を代行するのが業務です。ところが、JGJは債務超過 で、債権者から破産申し立てをされる可能性があります。

日経ビジネスONLINEの記事「キーパーソンに聞く 1000万円くらいなら個人で調達できる時代です クラウドファンディングは日本で定着する?」で、佐藤大悟氏がインタビューで話しています。

佐藤:クラウドファンディングというのはネットで提供するサービスではあるんですが、やっぱり金融サービスということです。金融サービスとはすなわちお金を扱うことですから、安心・安全を何よりも重視します。(インタビューの発言)

佐藤氏は、クラウドファンディングは金融サービスと言いながら、JGJは金融の基盤である

信用がない債務超過企業で、言行不一致そのもの。

クラウドファンデング運営企業が、自分のためにクラウドファンデングして資金を集めなけ

れば運営出来ないなんて皮肉な話。他人の資金集めなんてやっている場合ですか。

要するに、これらを見ると信用できない人物です。

鎌倉市は、佐藤氏が代表者である法人と取引すべきでない!

松尾市長が佐藤氏とお付き合いするなら、あなた自身の人格を疑われかねないですよ。

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