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鎌倉市役所内における共産党機関紙「しんぶん赤旗」配布

平成25年12月10日付産経新聞記事『「赤旗」配布問題 「禁止を検討」神奈川・鎌倉市長

が出ています。

平成25年度12月定例議会において上畠寛弘市議(自民)の質問に対して松尾市長が答弁

したものです。

しかしながら、政党新聞は、共産党だけが発行しているわけでもありません。

日刊紙では、公明党機関紙「公明新聞」があり、日刊紙以外に、自由民主(旧「自由新報」

由民主党)、プレス『民主』(民主党)、社会新報社会民主党)、週刊新社会(新社会党)、社

会大衆(沖縄社会大衆党)などがあります。

公明新聞も、「しんぶん赤旗」と同様に市庁舎内で創価学会・学会員などの配達員が配布

しているようです。

政党新聞の市庁舎内配達を問題とするなら、行政は公平を担保するため、赤旗だけでなく

べての政党新聞の配布を規制する必要があります。

公明新聞は、主に毎日新聞グループが印刷を請け負っているようで、これでは、毎日新聞

は、公明党などの批判的な記事を出せないと思われても仕方がない。

 

共産党は、革新とのイメージがありますが、鎌倉の共産党は、議会採決を見ていると市民

味方なのかと疑う判断を多くしていますが......

 

それにしても、産経新聞は、共産党が嫌いなようですね。

 

 

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コメント

公明党・創価学会に批判的な記事を書かないのはほかも同じでしょう、読売や朝日にも創価系の
雑誌広告が出ていますし…

さすがに日本一高い退職金問題を作り出した革新勢力に期待をする人は年々減っていると思われ
現に若手の現職が先の市議選で落選している訳であり。

鎌倉おやじ様
いつもお疲れ様です。

管財課の話では、共産党の赤旗のみならず、すべての政党機関紙について配布を制限していく方向が検討されているようです。

ことさら赤旗が取り上げられているのは、その部数が最も大きい事が考えられます。

もちろん、自民党市議は連立与党である公明党の批判はできないでしょうけど。

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