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鎌倉市議会の三役(議長・副議長・監査委員)の選挙公報

鎌倉市議会12月定例会では、大石副議長の人身事故が話題になっています。

大石氏は、鎌倉簡易裁判所において12月5日に罰金40万円の略式命令を受けている。14日後の12月18日まで不服申し立てをしなければ、刑が確定し、前科者となります。

朝日新聞記事「大石副議長辞任の意向」と書かれているのに、過日の各派代表者会議において「辞めない」と発言し、中村議長もそれを了解したと言う。

議会三役は、議会において議案として出され、議長・副議長は、議員の選挙により選出されます。監査委員は、議会の意向に基づき、市長が提案し、選出されます。

市議選における議会三役の選挙公報を以前当ブログ書きましたが、再度ご覧ください。

中村聡一郎議長(みんなの党)の平成25年4月と平成21年4月選挙公報

Photo前回と前々回の選挙公報の中身が同じ。

違うところは、浅尾慶一郎推薦が、みんなの党の公認となった。

1.政治の信頼を取り戻す。

2.生活の不安を取り除く。

3.地域に活力を!

大石和久副議長(公明党)の平成25年4月と平成21年4月選挙公報

Photo_2思いやりのある住みよいまちづくりに真剣に取り組んでまいります、と書かれています。
公明党所属ですから選挙で落選が考えられない。

山田直人監査委員の平成25年4月と平成21年4月選挙公報

Photo_3前回と前々回の選挙公報の中身が同じ。

無所属 民主党推薦から無所属となった。
連合加盟の三菱電機労組出身であるが、今回は無所属で出馬。
三菱電機労組の支援があるから、落選は考えられない。
三菱電機と鎌倉市議会の2つの収入先がある恵まれた人。
連合は、民主党支持であるが、選挙後は、鎌倉みらい(保守系会派)の所属。

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告、お疲れ様です。

日々移り変わる政情に対応していく議員を選ぶ参考となるべき選挙公報なのに、前々回から中身が変わらないというのは、結局中身がないからでしょう。

スカスカで具体性がなくても組織票で選挙に勝てるのでしょうから、政策なんてどうでもいいと言わんばかりです。

とはいえ、そういう人を議員に選ばせているのは私たち有権者なんですけどね。

投票率が低いほど、組織票で固められた議員が市政をもてあそぶ結果となり、そのツケが今の混迷極まる議会という訳ですね。

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