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安倍首相のやり方 2

2013年12月22日時事通信が発信『憲法改正急がず=「3年は落ち着いて仕事」-安倍首相』しています。かたや、産経新聞では、『安倍首相、憲法改正「何としてもやり遂げる」』と出ています。

おなじNHKの番組における安倍首相の発言に違った見方がなされていますが、憲法改正は、念願の一番と考え、特定秘密法案だけでは収まらないようだ。

安倍首相の外遊が多くて、予算不足していると言う記事『安倍首相の宿泊予算が「枯渇」 積極外交の影響』が出ているほど外国訪問をしいている。

政府高官は、昨年12月の首相就任から約1年間で、外遊の回数は13回、訪問した国は25カ国(重複を除く)に上る。月1回以上の外遊はかなりのハイペースだが、政府高官は「首相は、就任当初から『1カ月に4回ある週末を、被災地訪問、国内出張、外遊、ゴルフに使いたい』との意向だった」と解説する。

来年度の予算を決める通常国会が1月24日から始まる。
来年の外遊は、1月9日からは約1週間かけて中東のオマーン、アフリカのコートジボワール、モザンビーク、エチオピアの4カ国を訪問。報道によればさらに、通常国会前後にスイスとインドに訪問する。そのため、代表質問が遅れると言う。

まるで、外遊のため国会を軽視しているようだ。

安倍首相は、近隣主要国の中国・韓国をほったらかしにして、その他の諸外国を訪問し、O

Aのお土産を持ち、原発や鉄道(新幹線)などの売り込みに廻っている。まるで、東京や

大阪の大劇場で呼ばれないから地方のドサ廻りの旅芸人のように......

  

来年度は、4月から消費税が上がり、景気停滞が予測されている。アベノミックスで行われ

のは、日銀券のバラマキであり、規制緩和による第2弾の景気対策がこれからだと言う

のに、そと遊びとはのんきなものである。

 

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