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大石副議長交通事故についての鎌倉市の対応?

平成25年12月20日総務常任委員会において「9月17日にフラワーセンター付近で発生したパ

ッカー車の事故について」が質疑されました。

岡田市議は、唯一大石副議長の辞任を求めて行動しています。岡田市議ブログ平成25年12

月14日付「岡田リポートNO 49」に事故詳細が出ています。

この案件は、岡田市議が日程に追加提案し、質問は岡田市議だけが行いました。

質疑の主な内容

Q パッカー車の修理はいつまでかかったか
A 修理は平成25年12月5日に完了(80日間)

Q 鎌倉市が加害者の事故による損害賠償議案で、代車費用を負担していたが、今回事故
  で市は、大石氏に請求しているのか。
A 代車費用は請求していない。保険会社に問い合わせたところ、当方に予備車があれば請
  求できない。判例がある。

Q 判例を後で見せてください。
A 了解しました。

当初、総務常任委員会に提出された事故報告書では、加害者である大石副議長名が黒塗りになっており、かたや被害者の市職員名が書かれておりました。鎌倉おやじは、見た途端これは逆だと感じました。

その後の総務常任委員会において、大石副議長の名前が質疑の中で出たと言い、大石副議長の名前が、明らかにされました。

この交通事故は、100%大石氏の責任と認定されています。代車費用に対する大石氏への請求が、判例により出来ないとの説明であるが、そもそも予備車は、パッカー車という特殊車両であるため、突発的な車の故障など修理の発生を考えたものである。事故を想定したものではないはずです。予備車が少なくなることによる請求は、できると考えるのが一般的な常識ではないか。同時に故障が多発したらどうするのか。

岡田市議が発言しなかったが、営業補償も請求すべきです。市職員1名が、ケガの治療ため病院通いをしており、仕事を休んでいる。たとえ、有給休暇を取っていたとしても、市は、給与を支払っており、市が損害を受けている。

代車費と営業補償は、常識的に考えても請求できると考えます。そうでなければ、市民の税金を事故のためにムダに使っていることになります。

鎌倉市の大石副議長への一連の対応には、大石氏への配慮があるように感じます。 

大石副議長は、鎌倉市の二元代表制度の議会代表者の一人であり、行政とは利害関係人

の関係になる。

 

市は、きっちりと代車費用と営業補償費用を求償すべきである。

そうでないと市民に対して明責任を果たせないのではないか。

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コメント

鎌倉おやじ様の言われているとおり、鎌倉市は大石議員に配慮している。 結局、役人という者は、議員に媚び、結局は天下り先、給与など自分たちのいいようにことを運ぶ。自分たちが腹の中では一番と思っている輩。わたしの血税を・・などと考えていないやつら。

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