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大石副議長(公明党)はクリスマスに前科一犯が確定する!

平成25年12月10日付朝日新聞記事「鎌倉市副議長に罰金の略式命令」という記事が、12月9日付神奈川新聞記事「人身事故の鎌倉市議に罰金40万円、簡裁が略式命令/神奈川」と言う記事が出ています。

記事によれば、12月5日付で大石氏に罰金40万円の命令を鎌倉簡裁が出しました。

罰金とは

反則金は納付すれば終わりですが、罰金は反則金と違い、重度な違反に課せられる刑事処

分で、検察が起訴し裁判官が有罪と判断した場合に課せられます。

罰金刑は、反則金と違い前科扱いとなる重度な処分であって、禁固刑や懲役刑と同一線

に罰金刑があります。

通常裁判  書類送検→起訴→裁判→判決

略式裁判  書類送検→略式起訴→略式命令

略式裁判は、違反した事実を認めた場合であって検察官が「略式裁判」による処理が妥当と

判断した場合です。公判に出ることなく書面上だけで簡易的に裁判を受ける制度。

当事者が違反した事実に不服がある場合や検察が通常裁判と判断した場合は除かれる。

略式裁判を承諾した場合、即日判決がでます。判決が下された罰金はその場で即納。罰金

を納めるのは取り調べが行われた検察庁のみで振り込みは一切受け付けていません。

略式命令が出ても不服があれば、14日以内に裁判することができ、通常裁判をすることが

出来ます。

大石氏の場合は、略式命令が12月5日に出ているので、裁判を起こさなければクリスマスに

は罰金刑が確定する。

前科とは

罰金以上の刑に処せられた場合は、検察庁の管理する「前科調書」に本人が死亡するまで

名前が残ります。

罰金以上の有罪判決が確定すれば、検察庁が犯罪者の戸籍のある自治体に既決犯罪通知

書を送付し、犯罪者名簿が作成されます。

鎌倉市職員は、裁判で有罪が決まれば、懲戒処分か行政処置処分が下されます。

 

大石副議長(公明)と中村議長(みんな)は、このようなことを知った上で、辞めない

のだろうか。

一方的な過失で、人身事故を起こせば罰金刑が科せられる可能性が高い。

鎌倉市民の皆様 自動車運転にはくれぐれもご注意を!

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コメント

大石議員は早い時期に副議長の職を辞任していればよかったのでは。誤った判断が事を大きくし、多くの市民の知るところとなった。なぜ、こんなに副議長の職に執着するのか?理由があるのか?

神様からのクリスマスプレゼントですね

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