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2014年2月

三井物産とNHK会長

NHK籾井会長が、安倍首相の友達人事だとかと、世間の話題となっている。

三井物産と言えば、三井グループの中核企業であり、昔から三井は、「人の三井」と言われていた。ネットで調べていたら、「佳境迎えるNHK会長後任人事の舞台裏〜透ける首相官邸の意向と、三井物産のトラウマ」と言う記事を見つけました。

この記事には、1988年、三井物産出身で会長まで務めた池田芳蔵氏が、財界出身者として初めてNHK会長に就任すると、国会などで意味不明瞭の発言を繰り返し、わずか9ヵ月で辞任を余儀なくされたことや、籾井氏が、三井物産社長選から外され、日本ユニシス社長に転出したが、業績不振で、社長から外されたことなどが書かれています。

三井物産は、NHKを混乱させている籾井氏に引導を渡すべきではないでしょう

か。 

放置していれば、三井グループの活動に影響すると考えます。

その根拠は、JAL再生に乗り込んだカネボウ伊藤会長を思い起こします。

カネボウは、戦前では、日本のトップ企業であり、戦後も「糸へん景気」を謳歌した企業です。
ところが、2005年事実上倒産し、カネボウの名前が残っているのは、カネボウ化粧品ぐらいで、それも、美白化粧品で問題を起こし、花王が困っています。

カネボウは、「人事のカネボウ」と言われ、伊藤会長は、人事部門からカネボウのトップに上り詰めた人でした。JALが御巣鷹山墜落事故を起こし、労使紛争が激しくなり、再建に乗り込みましたが、上手く行かず退任する羽目に陥りました。JALが、債務超過となり、事実上倒産しましたことは皆様ご承知の通りです。

このことは、山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」に詳しく書かれており、映画化されJAL労組委員長役を「渡辺謙」が演じています。

三井物産は、総合商社の2位ですが、今や伊藤忠商事がその地位を脅かすほど大きくなってきています。簡単には、JALと同じ道を歩むことにはならないと思いますが、心すべきだと考えます。

※ 渡辺謙は、熱烈な阪神タイガースファンで、鎌倉おやじのお気に入り俳優です。

鎌倉市が、「鎌倉市企業情報発信・交流サイト」を立ち上げ

鎌倉市が、平成26年2月24日『鎌倉市企業情報発信・交流サイトの参加募集』のお知らせを、鎌倉市商工会議所が、『企業情報発信・交流サイト』を開設・登録事業者募集の案内を同じく出しています。

鎌倉市が、『企業情報発信・交流サイト』を開設者として開設し、維持メンテナンスを行うものです。各企業のサイトは、市が無料で作成・支援するというものです。

昨年問題となった「通販サイト」と似た事業で、通販サイトは、商品の販売が主目的でした。、今回は、企業情報発信と企業間の情報交換を主目的とした事業であり、担当部署は、市民活動部観光商工課商工担当です。

両者の違いは、サイト目的と担当部署が違うだけです。

鎌倉市商工会議所HPの各種情報リンク集には、財団法人神奈川県経営者福祉振興財団が、設置している「産業ナビ」とリンクしています。

産業ナビには、「主に神奈川県内の事業所様の商品、製品、技術、サービスを検索できる情報サイト(ホームページ)です。神奈川県庁や県内商工団体様からも多数リンクされている、神奈川県の産業情報を提供する老舗Webサイトです。」と書かれています。

通販サイトでも指摘したように、鎌倉市商工会議所が、地元産品のサイト(鎌倉ショッピングモール)を作っていましたが、今回は、同じような外部サイトにリンクしております。

鎌倉市は、「通販サイト」で議会からたたかれて懲りているはずなのに、性懲りも

なくサイトをなぜ立ち上げるのか、理解に苦しみます。

 

他社が作ったサイトではダメなのか。市が自らサイトを作ることが出来ないから、

下請け業者に依頼する。サイト作成業者を喜ばせるだけではないでしょうか。

産業ナビでは、新たにサイトに加入し、ページを作成するのに、2万円掛ります。

鎌倉市が、加入希望者に2万円を支援すれば、すむ話では?

鎌倉市の予算書について

平成26年2月24日鎌倉・岡田市議の岡田リポート「予算に関する説明書」に「事項別明細書」は完全には符合しない」に書かれている「款節クロス表」について、考えてみます。

款節クロス表の款節は、公会計の予算分類の方法で、分類には、款・項・目・節 があります。 款節クロス表は、 款・節を用いてクロス集計という統計手法を使い作成するものです。

決算書にある款節クロス表が予算書にはないので自ら作ろうとしたが、予算書類に不備があり、作れるデーターないと言うことを岡田市議は言っています。

地方自治体の会計は、一般会計・特別会計と言う区分で作られていますが、国は、国への会計報告で、普通会計と言う区分で提出するように義務づけています。普通会計は、一般会計と一部の特別会計を含んだものです。

国は、複数の会計区分で作成することを自治体に求めています。私は、無駄なことをやっているとしか思えません。

民間では、日本の企業会計基準ひとつだけで作られています。ただし、外国株式市場に上場しているとか、外国での企業活動が多い企業では、国際基準でも作成している企業があります。

決算・予算の会計書類の統一をすれば、作成も簡単だし、分析も早くできる。

鎌倉の行政も議会もチェックが出来やすいと思うのだが......。

無駄な事務作業を増やし、残業していては、何をかいわんや。

鎌倉市の予算・決算の帳票類の統一表示を求めます!

鎌倉市の決算と予算の帳表類が、統一されていないから、比較・分析がしづらいのです。

見方を変えれば、比較・分析をさせないようにしているのではないかと疑いを持つほどで

す。

三菱東京UFJ銀行・休眠口座情報紛失について

三菱東京UFJ銀行は、日本最大の銀行で、世界でもメガバンクと言われている銀行です。

三菱の休眠口座情報紛失記事が、日経新聞朝日新聞、などが報じています。

三菱東京UFJ銀行は、平成26年2月24日「情報の保管管理の強化に伴い判明したお客さま情報の紛失について」と言うお知らせをHPに掲載しています。このプレスリリースの頭書きを見て、三菱の姿勢が表れていると思いませんか。

新聞によると、三菱は、2012年2013年と連続して情報紛失を発生させている。本来あってはならない取引情報(休眠口座)紛失を再び引き起こしたにもかかわらず、「情報の保管管理の強化に伴い判明した」と書いています。
お客様のために管理強化してわかりました、のような頭書きになっていませんか。上から目線のように感じました。銀行にとって情報管理が、出来て当たり前です。

口座情報は、銀行の命であるのに......。たびたび情報紛失し、情報の保管強化しなければならない銀行と自ら認めている。この文書は、単に、「お客様情報の紛失について」と書けばよいのに、トップ及び広報部門がチェックし発表している重要な文書ですが、お粗末な話。

どうしてもお客様情報の紛失と言う言葉に「形容詞」を付けたいなら、「度重なる情報紛失を引き起こしたお客様情報について」と書けばよい。

NHK解説委員室が、「あなたは、”休眠口座”を持っていませんか?」を出しており、良い記事です。参考にしてください。

ここには、2010年度に銀行・信用金庫で休眠口座が850億円発生し、引き出された金額を差引しても540億円が残ります。農協では、毎年、18億円積みあがっています。これらは、2010年度分であり、累計では、いくらあるかわからない。 最終的には、すべて銀行の利益になります。

休眠口座は、国により、福祉やNPO団体やベンチャー企業の融資に使う計画があるそうです。

国は、UFJが経営不振だからと、三菱東京と強制的に合併させましたが、このありさまです。

三菱東京UFJ銀行が、休眠口座情報を無くしました「ごめんなさい」と言ったら、現状のまま

では、銀行の利益になります。
 

外国では、すべての金融機関の口座情報がインターネットで検索できるシステムがあるよ

うです。

まるで、振り込め詐欺にでもあったような話では?

こんな銀行にあなたは大事なお金を預けますか。

松尾市長と6 レンジャーの選挙違反容疑による告発

平成26年2月23日葉山インサイダー「松尾鎌倉市長 選挙スキャンダル。公選法違反容疑 地検受理 6レインジャーも。」の記事が出ており、神奈川 産経 毎日 東京の4紙が取り上げている。

この問題は、昨年6月か9月議会で自民党中澤市議が取りあげ議会が紛糾しました。

昨年、市長選に立候補した岩田薫氏が、12月議会前に鎌倉市役所の鎌倉メディアセンター

で地検に告発しましたとすでに記者発表しています。

今回、4紙が記事にしたのは、なぜ今なのか?

岩田氏は、過去から鎌倉市政について警察や地検に多くの告発をしております。

鎌倉市では過去の不祥事の「観光ナビ」「岡本マンション」で100条委員会が設置されたが、

市や議会が、告発したことはありません。しかし、藤沢市では、「善行農地購入」で100条委

員会が設置され、市長が、前・海老根市長を告発したが、不起訴処分となりました。藤沢市

は、検察審査会にまでは、訴えず終了となりました。鎌倉市は、疑惑があっても動かず、藤沢

市は鎌倉よりマシではないでしょうか。

鎌倉おやじの推測

今後、司法がどうするかですが、今までの県警や地検の動きを見ていると、捜査をしたとし

も、不起訴処分でお終いでしょう。

鎌倉市と医師会と徳洲会

平成26年2月23日産経新聞「「徹底抗戦」から一転、次々と起訴内容認める徳田

ファミリー“鉄の結束”誇った徳洲会に何がの記事。週刊朝日平成26年1月3・10

日号「石原慎太郎氏が猪瀬知事と2度も会談した理由」の記事が、徳洲会と政治

の疑惑が次々と報じられています。

 

病院設置などは、都道府県が権限を持っており、国は、都道府県に医療に対する

補助金等の権限があります。徳洲会が、国会議員を出す理由はそこにあります。 

 

このように政治と医療の癒着疑惑が、噴出しています。 

 

鎌倉市を見ると、前・石渡市長の選挙時などに、県と市の医師会から石渡市長

に、鎌倉市議の一部に、市の医師会から政治献金がされている。

今でも市の医師会から政治献金をもらった当時の鎌倉市議が、現職でおります。

 

日本医師会は、時の政権与党の支持団体であり、同時に、日教組と肩を並べる圧

力団体の一つと認識されています。

国民の医療費は、ほとんどが税金で賄われています。 

 

 

鎌倉市には、国や都道府県ほど権限はないが、市民医療支援のためのお金を

市の医師会に委託する形で出しています。

 

市の医療事業のお金が、市の医療機関に、公平・公正に出されているか、疑惑

をもたれ無ように、執行されることを望みます。

またまた、鎌倉市議会・大石副議長の新たな疑惑!

鎌倉評論社と言うNPO団体が発行している「「地方政治オンブズマン・鎌倉評論38号」には、

平成26年度予算に対する記事と共に、「鎌倉市政不審の数々」の記事として、「交通事故

有罪判決の議会副議長がその職を辞めないを書いており、その中で新たな疑惑が出て

きました。

記事では、「大石氏の自宅の土地は鎌倉市所有のものだそうだ。借主は、本人ではなく親

戚の
人だが、そこに住んでいるのは大石議員である。行政を監視し、追及する立場にある

員がその市所有の土地に住むと言うことは癒着を疑われても仕方がない。少なくとも行

監視の気持ちが鈍ると思われるだろう。いくらで借りているかなどは、公開されていない

が、大石議員は、身の潔白を公表する必要がある」と書かれています。




市が、市民に自宅用土地を貸しているなんてことがあるなんて、初めて聞き、驚きました。
 

どんな事情があるのか知らないが、そこに住んでいる人が、大石議員だなんて! 

一般的には、特定の市民に自宅用土地を貸すなんてありえないと思うにだが......。

大石議員が、市有地に住んでいることが事実であるならば、

大石議員は、経緯を説明する責務がある。また、市にも説明責任があるだろう。

鎌倉市平成24年度政策創造担当業務報告書

鎌倉おやじは、政策創造担当は、廃止すべきであると言及しています。

市のHPに平成24年度政策創造担当業務報告書が、掲載されていましたので、一部を拝見しました。

政策創造担当の業務は、3項目あり、ア 市の現状分析 イ 市の長期展望 ウ 新たな市政の取組であり、鎌倉市政策創造専門委員を設置。神奈川大学教授、東京大学教授、元市職員の3名が選任されている。

  拝見した部分

1.「鎌倉市の現状分析について」
   2-2専門委員による業務分析
 (1)固定資産税評価業務分析(担当:神奈川大学・指定管理者モリタリング評価 研究所)
   課 題:年間業務に繁閑があるので平準化。人員配置。業務知識水準の維持。
   対 策:民間委託による人員削減。

 (2)子ども未来部業務分析(担当:石井和子専門委員・元鎌倉市職員)
   課 題:事務の軽減。 (選定理由:残業が多い)
   対 策:嘱託・アルバイト・派遣を増員。別に事務改善グループ編成。会議の軽減。フレッ
        クスタイム制などの導入。

   
 Ⅰ  固定資産税評価業務報告書の指摘

  ①リアルタイム更新処理可能なシステムへのリプレース
  ②作業ピーク時の人員配置になっている
  ③人材の能力不足や事務作業手順などマニュアル不存在

   鎌倉おやじの意見

 固定資産税評価業務は、歳入の根幹をなす業務であり、その評価を外部委託するなん
 てできる訳がない。自ら評価できなければ、自治体責務を放棄することになると考る。
 外部に委託するとしても、マニュアルが無い。職員の能力不足が指摘されているのに委
 託内容を説明できるのか?
 まず、システム改善と職員の能力のスキルアップではないか。
 報告書指摘に基づき、改善しているのだろうか。
 職員のレベルの低さに驚くとともに、こんな人が高給を取っているなんて!
 

   
 対策としての「民間委託による人員削減」は、拙速であり、この結論はおかしい! 

 Ⅱ 子ども未来部業務分析
   自ら「事業を整理するなどの見直しに加えて、各業務について事務の流れと内容を精査
   し、それぞれの担い手を再検証し」と書いておきながら検証・分析をせず、後段では「非
   常勤嘱託員、アルバイト、派遣職員のさらなる導入により改善を図る」と書いています。
   保育担当職員(8名)の業務別データーを取りながら、集計がなされていなく、調査した
   が、分析した数字やコメントが無い。これを分析と言うのか?

   鎌倉おやじが、データー集計したところ、   

                                                                                 
保育課保育担当の執務状況[5月24日(金)5月29日(水)]
      業務内容  執務時間      (分)    %
デスクワーク 1862 54%
電話対応  312 9%
来客者への対応 133 4%
課内者との対応 539 16%
課外者への対応 31 1%
離席・庁内(他課・会議) 363 10%
離席・庁外(保育園・出張) 230 7%
執務時間(分)合計 3470

  100%

上記データーから、内部事務処理(デスクワーク+課内+課外+庁内)が80%を占め、外部対応(電話+来客+庁外)20%となります。  

職員の仕事のほとんどが、デスクワークであり、本来の仕事が出来ていない。これでは、いくら人員があっても業務執行が出来ない。デスクワーク・課内対応・課外対応・離席庁内の分析が必要。外部対応80%、内部対応20%が目標ではないでしょうか。

保育担当業務は、「保育園の入園、保育料の決定、給食管理・食事指導、私立保育所の指導・助言、公立保育所の管理運営」と書かれています。保育園別の保育状況の把握、保護者の要望、保育園待機者への対応などが、仕事ではないかと考えます。これらの多くが外部対応で、現場に行かなくては、把握できない。

子ども未来部の業務目標から、優先順位を付け業務の見直しを図らなければ、どうにもならない。保育担当のデーターしかないが、部全体も推して知るべしと考えられる。

子ども未来部業務分析の作成は、元・市職員の専門委員が作っていると書かれているが、

業務分析をせず、人手が足りないから非正規職員を雇用しろとは、「ひどい報告書」です。

こんな専門委員はいらない!!

一部しか見ていないが、この報告書を誰が見て、作成を許可したのか!

松尾市長以下の理事者と部長などの能力を疑う!

松尾市長は、選挙公約で、「シンクタンクの設置」を掲げていたが、このありさまか!

 

2月議会の公正、公平、透明な政治を実現する会 鎌倉の代表質問

「公正、公平、透明な政治を実現する会 鎌倉」の長嶋竜弘議員が、平成26年2月20日、2

月議会会派代表質問において、「ティアラかまくら」に関する質問をしました。

質問内容は、「 ティアラ倉の運営については、3年を目処に黒字化させるとのでした

が、現在5年を経過しても赤字のまま運営がされています。その後民の分娩環境が大幅

に整った事もあり、当初の目的はもう達成できたと思います。民業を圧迫する可能性もでて

きましたので、もうその役割は終わらせる時期に来ていると思いますが、いかがでしょう

か。」と言うもので、

松尾市長の回答は、「現在、医師会と協議中で、もう1か所の産院新設が予定さてい

る。」と発言し、今後の支援をどうするか言及していない。

新設産院は、調査したところ、湘南鎌倉総合病院(徳洲会)がラグジュアリー産院を新たに

作ると言う話です。

市は、今年度「救急医療事業」として予算147,530千円を計上し、委託の多くを医師会と医師会メンバーに委託しています。

湘南鎌倉総合病院は、1991年1月病床数432床で開設。2010年9月鎌倉市岡本に新築移転。2013年4月救命救急センター(神奈川県下18ヵ所)となる。

私の家族が、休日夜間の急病時には、湘南鎌倉総合病院に受診し、受診拒否されたことがありません。湘南鎌倉総合病院で市民の過半数が休日夜間における受診をしていると推測します。市は、救急車による救急搬送先データーや国民健康保険診療データーを持っていますので、夜間休日時の受診先がわかります。

 

市は、医師会立産科診療所を計画するとき、市内唯一の産科がある湘南鎌倉総合病院に

前に相談していなかったなど、医療事業が医師会に偏った施策になっていませんか。

これでは、度予算でのティアラかまくらへの補助金58百万円は使われてしまうのか。

た、いつまで医師会に補助金を出し続けるのか。

 

歌の言葉ではないですが、「ア~ア もう、どうにも止まらない......」?

 

 

大阪の鐡道博物館が閉鎖

JR西日本は、交通科学博物館(大阪府大阪市)の閉館を決めたと言う記事が出ています。

2016年春に京都府京都市の梅小路エリアに「京都鉄道博物館」を開設する計画だそうです。

交通科学博物館は、大阪環状線の弁天町駅に隣接しており、、関東でいえば、山手線の駅

に隣接。東京の鉄道博物館は、神田万世橋にあり、大阪の鉄道博物館が、交通科学博物館

です。

この建物は、家内の父が、設計したもので、父は、阪神大震災後に鎌倉に移住、昨秋、鎌倉

で亡くなりました。

関西にいたころ、子供たちは、祖父に連れられ交通博物館を見学しています。

父は、無口で必要なこと以外は、話しませんが、孫たちにはいろいろと話したようです。

父が亡くなり、交通科学博物館も取り潰されると聞くと、設計は、建物が長く残るから、良い仕

事だなと思っていたが、人間も建物も交代かと....。

鎌倉市岡田市議「岡田リポート」の財政分析

平成26年2月16日~2月19日にかけて「岡田リポート」が鎌倉市の財政分析を行っています。

岡田市議は、市議の中で、唯一、鎌倉市財政を数字の上から分析し、提言している人です。

一つのセクションであっても事業責任者の経験があれば、わかるだろうが、市議の経歴を見てみると、果たしてB/SやP/Lをわかる人がいるのだろうか。また、勉強している人がいるのだろうか。

公会計は、企業会計と違い、資産の「償却」や「時価評価」と言う概念が無いので,単なる大福帳のようなものだから、簡単なのですが、、、、。

市全体の財政を見ることが出来ないと、提言すら出来ないのでは?
予算・決算委員会を見ていると、各市議が、関心のある事業内容を質問していますが、中味は「おねだり質問」のようなものです。

市は、国に提出する連結ベースの財務諸表作成を、自ら作らず外部委託していると聞いたことがある。

唖然とするとともに、作る能力が無いのではないかと、疑ってしまいました。

町の個人企業ではあるまいのに、財務諸表が作成出来ない?

本当の財務分析は、決算ベースでやらなければならないが、官では、予算ベースで行うのが中心となっています。なぜそうなるかと言うと、議員の関心は、執行する予算にしか目が行かないからです。議員としては、市民(支援者)や地域のために予算を付けることが大切だからです。

市議会の役割は、行政のチェックですが、財務がわからなければ、基本的なチェックが出来ません。市議のほとんどが、「行革」「行革」と言っていますが、念仏を唱えているがごとき状態ではないですか。

かたや、理事者側も連結財務諸表を作れないとなると、何をかいわんや!

鎌倉おやじの提言平成24年度決算書から平成26年度歳入予算を見るから

1.平成24年度末未回収債権の回収
  37億円のうち、4億円も償却している。37億円の内訳は、税と社会保険料です。これら
  は優先債権であるから、債権保全をすれば、基本的には回収できるもの。時効理由で、
  債権放棄していれば、とんでもないことです。きっちりと業務執行することを求めます。
  仮に、残っている33億円が、回収できれば、市債28億円の起債は不要となる。税の増収
  策に努める前に、税の回収に努力してください。

2.人件費削減が、7月で終了する。削減理由は、国が求めた東日本大震災の理由でな
  く、財政が厳しいとの理由で削減しました。財政が改善されたのではないので、人件費削
  減は、続けなければならない。

3.借金(市債残高)が、平成26年度末には、873億円にもなり、事業規模(1071億円)の
  82%にもなる。今後の社会保障費増大が避けられない状況下にあり、安易な市債発行
  はできない。

  来週から2月議会の各委員会が始まります。

  市民の皆様、議会中継をご覧ください。

団体ジャンプ銅メダルに葛西選手が泣いた!

平成26年2月18日未明、ソチオリンピック団体ジャンプ競技で日本は、3位銅メダルを取りました。

読売新聞記事『葛西が泣いた…ジャンプ団体、日本「銅」』にも書かれていますが、葛西選手

は、個人ラージヒルジャンプで銀メダルを取った時には、銀メダルを掲げ「どうだ!」と誇らし

げな態度でしたが、団体ジャンプでは、「みんなと取れてよかった」と声を震わせ、涙を見せ

た。

葛西紀明(41)(土屋ホーム)、伊東大貴(28)、清水礼留飛(20)(ともに雪印メグミルク)、

竹内択(26)(北野建設)の4人で、勝ち取った銅メダル。

(

)

伊東選手は、ひざを痛めていたので2回目のジャンプ終了後、痛みに耐えかねて倒れ込んで

いた。

葛西選手にとって、団体ジャンプが、ソチオリンピック最後の競技だった。日本選手団団長と

しての立場があり、若い選手たちとメダルを取れたことで、その重圧から逃れることが出来ま

した。一気に気持ちが高ぶったのだろう。

マスコミは、葛西選手をジャンプ競技の「レジェンド(伝説)」とオリンピック前から言い、話題の

的にしてきました。

ソチオリンピックでは、10代の若い選手の活躍が目立ったが、ベテランここにいると結果を出

したことは、賞賛に値します。

葛西選手ありがとう!

 

次回韓国のオリンピックも頼むぞ!

「ティアラかまくら」への平成26年度補助予算について

平成26年度鎌倉市一般会計予算事項別明細書163ページに、「産科診療所支援事業」として「ティアラかまくら」への補助金が、59,124千円計上されています。

「ティアラかまくら」の医療費に係る経費を除く運営経費が、年間282,466千円と積算され、そのうち、57,995千円(約20%)を運営補助するものです。

282,466千円の主な経費は、家賃29,808千円。リース費2,376千円。施設及び機器メンテナンス費など26,050千円。人件費187,092千円などです。人員は、医師(常勤:1名、非常勤10名)助産師(常勤9名、非常勤5名)看護師(常勤2名、非常勤2名)事務長1名、事務員(常勤1名、非常勤2名)合計33名。

59,124千円は、「ティアラかまくら」にだけ補助するものであり、湘南鎌倉総合病院と矢

内原医院には補助していない。

平成19年度鎌倉市の出生数は 、1,274人だったので、ティアラへの補助費を出生数で

割れば、出生一人当たり約46千円となる計算となる。平成25年度出生数は、経済環境か

らすれば、平成19年度より少なくなっていると推測できる。平成26年度から鎌倉市民とし

て生まれた新生児の母に、出産祝い金として3万円を贈る方が、喜ばれるのではないで

しょうか。

矢内原医院とティアラかまくらの分娩予約状況などをホームページから比較しても、わかり

ますが、「ティアラかまくら」は、分娩費を鎌倉市民には他院より安くしているのに、予約が

いっぱいになっていない。

「ティアラかまくら」が、チラシを市内の家庭に投函することは、分娩予約が少なくなっている

からであり、市内の出産数に対して産科診療所が充足している証左ではないですか。



このことから、はっきりと開設当時と出産環境が異なってきている。

 

平成26年度は、「ティアラかまくら」への補助は、公平・公正面からも止めるべきである。

朝日新聞コラム・日曜に想う「政党ありき ひっくり返したら」

平成26年2月16日朝日新聞の記事「政党ありき ひっくり返したら」が出ています。

東京都知事選挙立候補者・家入一真氏の例をもとに、選挙のあり方や、政党のあり方について提言しています。

昭和の高度成長時代は、政治などに関わらなくても、経済が廻っていた。ここ20年ほどは、右肩下がりの経済となり、国民の関心が政治に集まり、いろいろな要望が、政治に向かって来た。

最近の雪で、家の周りの雪かきなどを見ていると、地域のことを年々やる人が少なくなっているのではないでしょうか。自治会の役員になっても、地域の雪かきをやらない人がでている?
何事にも行政に要求するが、自らは、何もやらない人が増えているのではないでしょうか。

昔の政治は、税の分配機能さえ果たしていればよかったが、いまは、政党を支持する利権団体の要望が、赤裸々になっています。

政党や政治家は、選挙に当選しなければと、「出来ないマニュフェスト」を乱発し、国民は政治不信に陥っているのが、現状ではないでしょうか。

家入さんは、政党と国民の関係をひっくり返し、人々が政策を作り、政党が要望を取りまとめる編集部と言っている。

ドイツでは、「海賊党」がそれを言い出しているそうだ。海賊党が広がる背景は、議会制への不信。自分たちを代表しているのか。本当は、有力組織の代弁者にすぎないのかわからない政党や政治家。守られない公約。民主主義の骨格のはずなのに投票率低下が止まらない。

まったく日本と同じ現象が、ドイツにも起こっているようだ。

自民党の憲法改正草案には、新たに「政党」という項目がある。「国は、政党が議会制民主主義に不可欠の存在であることに鑑み、その活動の公正の確保及びその健全な発展に努めなければならない」と書かれています。
私は、「政党」の規定を憲法に設ける必要はないという考えですが、、、、。

都知事選で主要政党は候補者選びに迷走した。自民党はかって除名した人を支持。民主党は右往左往。連合東京都連は、民主党支持団体でありながら、舛添氏を支持。創価学会の支持団体である公明党は、人間として問題のある候補者を支持。結局、各党は乗れそうな勝ち馬を探していただけだったのではないか。間もなく始まる大阪市長選でも、政党は橋下徹市長に「独り相撲を取らせる」とはいうが、有効な対抗策を示していない。

まったく、その通りです。

今のままで政党を「不可欠の存在」と「鑑み」るのは難しい。わざわざ憲法で言及しようと言うのは、存在意義が薄れていく不安の表れとも読める。とも言っている。

「あなたは政治のお客のままでいいのですかー」と提言しています。

今までは、政治をチェックするのが、、、。これからは、政策を作るのが国民と言っている。

舛添氏の元妻・片山さつき参議院議員ブログには、東京都知事の実の姉が、生活保護を申請した。市は、舛添氏に支援要請したが、支援する資産がありながら支援を断っている。また、実子である障害者の扶養も断っている。身内も守れない知事が、都民の生活を守ることができるのでしょうか。パラリンピックの主催者の資格があるでしょうか。

東京都民は、舛添氏を都知事に選んだ。
このことを舛添氏に投票した人が何人知っているのだろうか。

鎌倉市議会も、大阪市議会と同様に、昨年9月議会において「松尾市長問責決議」を可決し、ゴミ政策に反対していながら、市長選に対抗馬を出していない。昨年12月議会では、単なる「嫌がらせ」を反市長派が行っているようにしか見えない。松尾市政に反対するなら、反対勢力が多いので、不信任決議を出せば可決できる可能性がある。議員は、議会解散で失職するのが怖くて出せないでいる。


政党が機能していないと言うことは、政治家が機能していないことと同意語です。

安倍首相の国会答弁などを見ていると、貧相な人柄が見えてしまう。

野党の質問に対して、説明責任を果たさず、理解を求めようとして説明しない。「はぐらかす」「突き放す」などの姿勢には、過半数で可決するとの数の論理が、出ているとしか考えられない。

こんな人が、日本のトップだと、恥ずかしいと思いませんか。

 

皆さん、政治に係わりましょう!

 

選挙に行きましょう!

鎌倉市医師会立産科診療所「ティアラかまくら」

我が家に「「ティアラかまくらのチラシ」が、投函されました。

なぜ、ティアラが広告を出す必要があるのか疑問を感じたので、鎌倉市内の出産について調べてみました。

ティアラかまくら」8ベッドは、市が、建物改修費(1億7500万円)や産科診療機器(リース月額310万円)と家賃(月額210万円)を負担し、運営を鎌倉医師会が行うことで、平成21年2月17日に開設され、5か年が経過します。当時は、全国で初めての医師会立産科診療所としてマスコミにも大きく取り上げられました。

当時、全国的な産科不足が話題となり、鎌倉市内においても、単独の産科診療所が無くなり、湘南鎌倉総合病院だけになりました。市民の出産できるところが足りない。市内に1か所しかないのでは選択肢が無いと言うのが、大きな開設理由でした。

開設当初は、診療所の家賃と医療機器のリース代と運営赤字が出たら、市が、補填すると言うもので、市は、運営補助費:2009年度7,700万円、2010年度4,400万円 を予定していました。さらに、産科診療所事務長に市の担当セクションOBが就任していました。医師会は、運営のみ行うと言うものです。

開設当時から常勤産科医師が1名しか手当て出来ず、その常勤医師が次々と辞め、ベット数に見合う出産が出来ませんので、赤字運営が続いていました。

当時の産科診療所や中小病院の産婦人科は、出産時における医療過誤による「脳性マヒ」発生などの損害賠償事件が多発し、診療所や中小病院で、出産できる産科が次々と閉鎖されました。その後、国が、出産時における産科医に対して「産科医療保障制度」を設け、産科医の損害賠償に対するリスクが無くなりました。現在では、出産できる産科診療所などが増えてきています。

現在の鎌倉市の産科は、平成22年9月湘南鎌倉病院が鎌倉市岡本に新築移転し、ワンフロアーを産科が使用するなど、拡大されました。平成25年9月「矢内原医院」が12ベッドで開設され、市民の出産を賄える体制が出来上がっています。

なぜ、「ティアラ」がチラシを撒いたのかを調べたところ、矢内原医院は、医院長が高名な産科医であるからか、分娩予約がほぼ満杯ですが、「ティアラ」は、満床になっていないからではないかと推測できます。(HPより)

識者が、藤沢市内では、当時から見ると倍近い産科が増設されているが、鎌倉市で増えて

いない。医師会立診療所が市の支援を受けているのが理由。競争面で不利だから増えて

いな
いと言っていました。すなわち、市が医師会を支援することで、民業を圧迫していると

いう。

 

 

鎌倉市が、現在では、医師会立産科診療所に対して運営支援する環境ではない。

 

公平・公明の立場から、市が、特定医療機関にだけ支援すると言うことは、許されない。 

 

平成26年度予算案に「ティアラかまくら」に対する支援が盛り込まれているならば、即刻、

算案から削除すべきです。

 

議会は、予算案を精査し、ティアラ支援の予算があれば、削除を議決すべきと考えます。

鎌倉市の第7回中学校作文コンクール

平成26年2月15日付「広報かまくら」に「第7回中学校作文コンクール」という記事がでています。

入賞者が15人で、その学校名に偏りがあることに気づきました。

鎌倉市には、市立中学校が9校あり、私立中学校が6校があり、合計15校もあります。

入賞した中学校は、6校であり、私立鎌倉女学院中学校が6名入賞し、大船中学校が3名、岩瀬中学校が2名、玉縄中学校が2名、御成中学校が1名、第二中学校が1名で、合計15名が入賞した。

鎌倉市と鎌倉市青少年指導員連絡協議会の共催で行われている作文コンクールであるのに、市立中学校のうち4校と私立中学校が5校の入賞者がいません。

私立中学校は、私学の方針があるのでとやかくは言えませんが、市立中学校9校のうち、4校も入賞者がいないのは、いかがなものかなと考えます。

 

コンクールには、市長と教育長と議長の同席した写真が掲載されていますが、教育委員会委員長が写っていなく、同席していないのでは?

 

教育委員会委員長賞も設けて、委員長が出席すべきではないでしょうか。

 

また、参加した市立中学校や私学中学校の校長も出席すべきです。

 

表彰されなかった学校長や先生は、努力不足ではないでしょうか。

 

教育長と教育委員会委員長に再考を求めたい。

消費税増税と職員給与と鎌倉市26年度予算

タウンニュース鎌倉版平成26年2月14日付「一般会計は前年比4.9%増 」と記事がでています。この記事が一番予算を詳しく記載しているので引用します。

国や地方自治体の平成26年度予算が出そろい、ほとんどが、前年比増額予算が計上されている。

その主な要因は、平成26年4月からの消費税増税(5%から8%)と景気回復によるものです。

基本的に消費税には、収入と支出に掛かり、消費税非課税分は、人件費など一部でしかないので、実質では、大きな増収にはならない。

鎌倉市平成26年度予算案が、消費税増収などに伴い、予算が増額されていますが、本当に増収なのかを歳入から考えてみたい。

鎌倉市平成25年度と26年度との予算編成時の違いは、歳入では「地方交付金交付団体」になったことと、平成26年度消費税増税がなされたこと。歳出では人件費削減が、平成26年7月末に終了することです。

上記理由を歳入の市税予算から見ると、消費税交付金が210,000千円増額と、地方交付金交付団体なったことに伴う普通地方交付金が、20,450千円増額され、合計230,450千円増えただけです。

平成26年度一般会計予算書の歳入」の全体から見る前年比の大きな差異は、増収分が、市税7億円。配当割交付金1億円。地方消費税2億円。使用料及び手数料1億円。国庫支出金6億円。県支出金2億円。繰入金1億円。市債(借金)21億円などですが、寄付金14億円などが減収となり、差引増収は28億円となります。そのうち、市債21億円は借入金増であり、実質増収は7億円しかありません。言い換えれば、市税7億円増と同じことになります。

7億円増収のうち、2億円は、今年度新たな交付金(地方交付金・消費税交付金)増加であり、前年度からの本当の意味での増収は5億円しかないと言える。

市税7億円増収を詳しく説明すると、市民の所得増に伴う増収が4億円。固定資産税の経過処置終了に伴う増税が3億円で、合計7億円となります。

人件費暫定削減は、平成26年7月末に終了します。給与削減は、平均7.8%減です。年間削減見込は約9億1千万円ですから、人件費を比較すれば、今年度は910百万円÷12ヶ月×8ヶ月=約607百万円増となります。

平成26年2月12日開催・平成26年2月議会岡田市議の一般質問によれば、

鎌倉市職員給与は、平成21年度全国都道府県・市区町村において全国1位。全国市区町村で平成22年度は、3位。平成23年度は、東日本大震災の被害自治体が上位のため10位。平成24年度は、3位と総務部長が報告。このままでは、全国3位に戻る可能性が高い。

8月以降の給与については、国家公務員給与を参考に、総務省の平成25 年11 月15 日「地方公務員の給与改定等に関する取扱いについて」を基にして、給与体系などの改定を検討中であり、7月めどに職員組合と交渉すると松尾市長が発言。

2012年05月24日発表の給与暫定削減には、2年後に再度、協議の予定とあるが、7月まで決着がつくように交渉するには、改定案が出来ていなければならないのに、改定案を検討中と言っている。2年間も時間があったのに、やる気があるのかと疑ってしまいます。

平成26年度に新たな給与削減が実施出来なければ、平成26年度実質7億円の増収分を8

月以降の職員給与に使われて、お終いとなってしまいます。

 こんなことでは、改定案や交渉が遅れて、8月以降にずれ込む可能性が高いのでは?

 松尾市長 しっかりしてよ!

安倍首相のやり方 7 (NHK人事)

NHK会長籾井氏を選出したNHK経営委員会(委員長浜田健一郎・ANA総合研究所会長)が、経営委員について「一定の節度をもって行動していく」とする見解をまとめ、2月12日明らかにした。

経営委員は、内閣総理大臣の指名により、国民の代表である衆・参両議院の同意を得て、内閣総理大臣により任命されます。経営委員12名のうち、浜田委員長、上村委員、石原委員、渡辺委員以外は、安倍首相の指名で就任しています。

NHKのトップ人事は、安倍首相の意のままに指名できる。安倍首相のお友達人事が行われていると言っても過言ではない。

作家の百田尚樹氏、埼玉大名誉教授の長谷川三千子氏の両委員の言動が視聴者などから批判を受けていることから、「自ら律すること」を求めた。経営委が各委員の言動について見解出すのは異例。

NHK籾井会長の就任会見において個人見解を披瀝するなどは、立場をわきまえていない

ど、会長職を務める資格がない。(安倍首相の指名に対して経営委員会が任命)

 

NHKをチェックする立場の経営委員会には、NHK「経営委員会委員の服務に関する準

より、(信用失墜行為の禁止)  第5条 経営委員会委員は、日本放送協会の名誉や信

用を
損なうような行為をしてはならない。と規定されています。

経営委員に対して、「自ら律すること」を求めざるを得ない事態は、ありえない。


また、経営委員を指名した安倍首相は、人事権者として不適格と言わざるを得ない。
 

安倍首相の意図によりNHKが、偏向してきていると思われても仕方がない。

NHKは、国民の受信料で運営しており、国民から信頼されなければ、受信料徴収にも問

題が出て、運営が立ちいかなくなる恐れさえ出てきます。

言動を指摘された会長と経営委員は、即刻辞任を申し出るべきです。
 

 

安倍首相は、衆参両院で過半数を取ったことで、NHKから世論をコントロールしようとして

いるのではないかと疑わざるを得ない。
 


安倍首相のこすからしい考えが、見えてしまうのは私だけでしょうか。

高梨沙羅選手のオリンピック

平成26年2月14日毎日新聞記事『<五輪ジャンプ>高梨、表彰台逃す「自分の力不足」』が

出ています。

沙羅選手の2回のジャンプ時、追い風が吹く不運に見舞われたが、言い訳せず、力不足と言

い、メンタルの弱さが出てしまったと言った。

試合終了後、家族の前で涙していたらしい。今まで女子ジャンプ界を引っ張ってきた先輩に

申し訳ないと発言。それを聞いた、山田コーチも涙ぐんていた。

かわいい小さな乙女が、日本の期待を背負い頑張ったにもかかわらず、「神」は、沙羅選手

に残酷な試練を与えた。

沙羅選手には、次回オリンピックに向けて、ほかの選手と格段の差が出るよう、技量を磨い

てほしい。

サッカー「なでしこジャパン」の選手たちが話していたが、マスコミは、オリンピックに負けれ

ば潮が引くようにいなくなり、チームが少なくなり、選手が活動できる場が、無くなったと言っ

ていた。

女子サッカーと同様に、女子ジャンプが強くなることを願っています。

女子ジャンプが、隆盛になるようにマスコミが報道し続けることを望みます。

沙羅選手たちが、けなげに発言している姿を報じてください。

大船地区の市民サービスが少なくなっている!

鎌倉市の大船地区施設の内、レイウエル鎌倉が、建物耐震性の問題により、昨年11月末を

もって利用停止となりました。

レイウエル鎌倉のホームページが閉鎖され、施設詳細内容が不明であるが、民間「あいとっ

と」という住みたい街がきっと見つかるエリアガイドで「レイウエル鎌倉」が記載されている。

それによると、映画の上映などもできる大きなホールのほか、4つの会議室に3つの和室、そ

れに美術・工芸用の造形室、ダンスなどに利用できる多目的室のほか、パーティ・会食に利

用できる大型の集会室などがあると、書かれています。



レイウエル鎌倉内に市の施設として、「
大船子育て支援サンタ―」と「鎌倉市ファミリーサ

ポートセンター
」と「鎌倉市休日急患歯科診療所」があります。

案内によると、大船子育て支援センタ-と休日急患歯科診療所は移転先が決っていない

のでサービスを受けることができません。

さらに、大船行政センター内にある「大船学習センター使用一部停止」が昨年10月より発生

しています。

大船学習センター一部停止は、2月末までですから辛抱するとしても、大船子育て支援セ

ンタ―と鎌倉市休日急患歯科診療所の移転先は、レイウエル鎌倉の耐震性問題発表が

11月9日ですからすでに3ヶ月が経過しています。


市は、いつから2か所の再開を考えているのか、レイウエル鎌倉利用者の対応などと共に

対策を
示すべきである。

文科省が沖縄県竹富町に教科書変更を直接要求へ

平成26年2月10日付朝日新聞記事「教科書変更直接要求へ」によると、沖縄県八重山地区で他の2市町と異なる中学公民教科書を使う竹富町に対して、文科省が3月上旬にも地方自治法に基づく是正要求を出して教科書の変更を求める方針を固めた。

竹富町が選定した教科書は、東京書籍版を独自に選定した。文科省は、地区で決めた教科書でないため、教科書無償処置法に反すると教科書無償給付を実施していない。竹富町は、民間からの寄附金を元に、東京書籍版を購入して使っている。

国は、教科書変更を県教育委員会を通じて行ったが、県教育委員会は要請にこたえていない。県が、文科省の指示に応じない場合は、竹富町に直接、是正要求を出す初めての事態となる。

東急書籍版教科書も国の検定を受けたものなのに、なぜ同じもの使えと要求するのか?

教科書無償給付を停止するなどの「いやがらせ」する理由がわからない。

憶測すると、地区が採択した教科書が、右寄りのものなのかと疑いたくなる。

竹富町は、各市町村に採択権限を認めている地方教育行政法を根拠に独自採択は「合法」と主張。今後、教科書選定を巡って法廷闘争も想定される。

安倍政権は、教育委員会制度改正を行おうとしており、さらに、道徳を教科に引き上げよう

としている。連立与党・公明党は、改正に慎重な立場であり、自民党と調整が行われる可

能性が高いなか、教育における安倍政権の強引さが、目立っている。


国が教育方針を決め、地方自治体が、教育の実施・手続きを行えばよいと考えます。


各自治体で、教育のやり方を競うことで、教育レベルが上がることを期待したい。

東京都知事選挙結果

東京都選挙管理委員会によれば、投票率が、46.14%で、得票数が、舛添氏2,112,979票で当選。次点が宇都宮氏982,594票。3位が細川氏956,063票。4位が、田母神氏610,865票でした。

前回都知事選投票率は、62.60%でしたので、16.46%も低くなりました。
事前の選挙予想では、前回投票率を上回れば、細川氏の勝利の可能性があると言われていたが、前日の大雪でかなわなかった。

投票率が下がれば、利権団体等組織票のある自民・公明は、強い。浮動票を当てにせざるを得ない細川氏にとって悪天候が発生し、運がなかったと言わざるを得ない。

細川氏にとってのもう一つの敗因は、民主党が一体となって応援できなかったことです。民主党最大支援団体・連合には電力労連があり、連合東京都連が舛添氏を応援したことだ。

民主党の「テイタラク」そのもので、選挙中に党大会をやっている場合か!

民主党の危機感の無さにはあきれるばかりです。

かたや、共産党の都市部における勢力拡大には、宇都宮氏を担いだこともあるが、目を見張

るものがあります。

平成26年1月22日付当ブログ「都知事選の候補者と政党」に書いている通り、舛添氏は、人間としてアウトですが、当選した。彼に投票した人々は、このことを知っているのだろうか。

選挙結果からの救いは、宇都宮氏と細川氏の合計得票数が、舛添氏に肉薄したことです。

今後の地方選で脱原発で候補者を一本化すれば、勝てる可能性があると判断できる。 

特に、原発立地道府県の地方選における選挙戦が見ものです。

鎌倉市平成24年度決算書から平成26年度歳入予算を見る

鎌倉市平成24年度決算書から「鎌倉市平成24年度歳入明細書」を作成しました。

鎌倉市平成24年度収入で、本来回収しなければならない金額のうち、37億円も回収でき

ていない。その比率は、回収しなければならない金額の3.5%にもなり、そのうち、ドブに

捨てた金額(
滞納した税の時効と不能欠損)が、約4億円。次年度に繰り越した金額が33

億円で、全体の3.2%にもなります。その主なものは、税と社会保険料です。

鎌倉市平成26年度予算は、前年当初予算比4.7%アップ。前年現計予算比4.5%アップになります。

                                                                                                                       
平成26年度予算総括表
単位:千円
会 計 名 平成26年度予算額 平成25年度予算額
  当初 現計 ※
一般会計 60,901,000 58,082,000 57,604,400
特別会計 下水道事業   6833100 6907100 6838700
大船駅東口再開発事業   253400 107600 100300
国民健康保険事業   19000400 18481800 18790300
公共用地取得事業   491700 352000 352000
介護保険事業   14724000 13966500 14183900
後期高齢者医療事業   4937200 4463600 4682400
特別会計合計   46239800 44278600 44947600
総合計 107,140,800 102,360,600 102,552,000
※ 現計とは、補正後の最終予算額。

平成25年度一般会計予算では、市債を28億円計上していますが、回収していれば、市債を計上しなくて済みました。平成26年度一般会計予算では、市債を約50億円計上していますから、回収していれば、13億円の計上で済むことになります。

民間上場企業の売上高当期利益率は、3%あれば優良企業ですが、鎌倉市は、それ以上の未回収を発生させています。

市は、観光板設置費用100万円を稼ぐために、観光商工課が、「かまくら想いプロジェクト」という寄付金募集を行いましたが、こんなことに手間ひま掛けるより、税や保険料などの回収に努力すべきです。

2~3年前に回収部門に職員増員したが、もっと増やすべきではないか?

 

市の借金合計(一般会計+特別会計)は、今年度起債分68億円弱で、平成26年度

末残高は、873億円弱にもなります。

 

民間企業では、借金が年商になれば倒産と言われています。

民間ベースでいえば、鎌倉市は、限界に近づいています。

                                                                     
平成26年度予算案より 単位:千円
会計名 市債
平成26年度起債分 平成26年度末残高
一般会計 4967500 40106346
特別会計 下水道 1661000 44860804
大船東口再開発 36100 36100
国民健康保険 0 0
公共用地取得 120500 2271578
介護保険 0 0
後期高齢者医療 0 0
特別会計合計 1817600 47168482
総合計 6785100 87274828

安倍首相のやり方 6

平成26年2月7日朝日新聞・コラム経済気象台「口は心の門」には、安倍首相の外交面にお

ける言動に注視し、「口は心の門で本音はいつか言葉に出る」と書かれている。

全く同感です。

平成26年1月31日衆議院予算委員会での、民主党・長妻昭議員の質問録画における安倍

首相の答弁
は、衆参両院で過半数を握っている日本のトップとして、品格の無い答弁であ

り、民主党政権時の過去をあげつらった言動を見ると、情けなくなりました。

 

特に、自民党の憲法改正案に対する「懸念」に対して、単なる「レッテル」貼りだと、いっしゅう

するなどは、言語道断であります。

 

「懸念」に対しては、十分に説明責任を果たすためにも、説明するとともに理解を求める姿

勢と義務がある。


憲法に関しては、立憲主義を逸脱してはならないと考えます。

※ 予算委員会中継録画の7分40秒から安倍首相の答弁が見れます。

第3次鎌倉市総合計画第3期基本計画前期実施計画の説明会

平成26年2月6日鎌倉市議会全員協議会が、開催され「第3次鎌倉市総合計画第3期基本計画前期実施計画の策定状況について」が、松尾市長と二人の副市長出席のもと、経営企画部長が説明いたしました。

上記の前期実施計画は、平成26年から28年度に亘る計画です。

昨日、市長記者会見にて、平成26年度予算案が発表され、本日、全議員に対して実施計画が説明されました。12月議会で報告されるべきものが、作成遅れにより、本日になった。

日程が、逆であります。
3ヶ年の実施計画が、説明され了承された後に、その実施計画に基づき予算案が作成され、予算審議がなされるのが、順番である

2月6日午前に、総務常任委員会が開催され、実施計画が報告されています。
午後に、それ以外の議員に対して全員協議会が開かれたが、そのことに関して、議員の誰からも、その経緯を問いただしていない。

  議員の質問

1.特定事業に関する質問

 ①中学校給食事業の内容・実施時期
 ②総合運動場事業を深沢にとの記載がある。JR跡地計画との整合性は?

2.この3か年計画では、どの様な街づくりを目指すのか。

 上記の質問が3名の議員からありました。


2の質問に対して、明快な答えが無く、議員の意見として聞き置かれたようでした。

この質問は、この計画が、重点に置いたコンセプトはなにかと言う良い質問です。

この計画は、2期目の松尾市政が目指す姿はどういうものかと言うものですが、松尾市長

からも説明が無い。

2期目の松尾市政のビジョンが無いのか?

第三者から見れば、事務局が作成した計画のための計画でしかないように感じました。

会議は1時間ほどで終わり、議員の質問も少なく、議員の問題意識の無さを感じてしまう協

会でした。

議会と語ろう! オープンミーティング

鎌倉市議会の議会基本条例の制定に関する調査特別委員会が、オープンミーティングを2月1日と2月2日に開催しました。

2月1日は、腰越:12人。深沢:22人。玉縄:16人。2月2日は、大船:18人。鎌倉:35人。合計103人が参加しました。

大船会場では、5テーブルに議員が1~2名参加し、司会者の発案で「議会の説明責任はどのようなことが考えられるか」と言うテーマで進められました。

その中の一つのテーブルでは、

1.「議会は、何をやっているかわからない」と言う意見が、一番象徴的なわかりやすい意見
  でした。(若い女性)

2.議会中継を見ていると、休憩・休憩があり、「なぜ止まっているのか、いつ再開されるの
  かが、まったくわからない。テロップなどで、説明してほしい
」(高齢者)

3.定例議会日程予定を早く告知してほしい。(高齢者)

テーマは、議会の説明責任ですが、議会で「いつ、何を、どの様に」行われているのかが、告知・広報されていなければ、市民は、説明責任ために、聞くこともできない。

議会活動の事前告知や結果の広報が大切です。議案などを専門用語でないわかりやすい言葉で、論点・決定経過などを!

議会活動が、告知・広報されていれば、このような議員懇談会で疑問を聞くことが出来ます。

議会と市民との理解が深まれば、市民のための市政になる。

さらには、市議選投票率にも反映され、より良い鎌倉市政になると考えます。

若い人から、インターネット手法を使い、双方向の意見が出せ、参加できるなどの場が欲しいと言う意見が出ていました。

議会のオープンミーティングの定期開催を望みます!

橋下大阪市長の市長選

昨日(平成26年2月1日)の日本維新の会・党大会において、橋下共同代表が、都構想推進の為、民意を問うため、辞職し、市長選を行うと発言し、2月3日立候補を表明した。

2月1日毎日新聞「橋下市長:頼みの公明と決裂…統一選にらみ日程優先」によれば、前回の衆議院選にて公明党との選挙協力の時に、都構想の住民投票までの協力を依頼していたのに公明党にホゴにされたことから、橋下氏が、市長選で民意を問うことになったと書かれています。

国政なら、一つの選挙で雌雄を決することが出来、民意を判断できます。地方は、二元代表制を取っていますから、民意を市長選だけで見るのは、いかがと言うことも言えますが、国政も地方分権への流れにあることから、市長選を行うことに意味があると考えます。

異論として、選挙費用(5~6億円)のムダとの意見もあるが、小さなことであると考えます。地方自治体は、都道府県と市区町村の二重構造になっており、その部分に大きな無駄がある。

最終的には、一つの案に基づき住民投票にて決すべきですが、それまでの過程においても、先延ばしすることに反対です。

今回の選挙の争点は、5年から10年の時間をかけて、議論し、結論を得るかどうかです。

私は、いまの政治に時間をかける余裕はないという意見です。

新聞によると、自民も公明党も市長選に候補者を擁立しない観測記事がでています。

橋下氏の都構想を進めるのを反対するのに対抗馬を出さないなんて理解できない。

大阪市長選から鎌倉市政を見ると、松尾市長は、平成25年9月議会で「家庭系ゴミの戸別・有料化」について、議会の反対に会い、2期目の12月議会に当初提案する予定の条例改正案を断念し、実施は今年度中めどと言い、戸別と有料化を分離し段階導入も検討と腰砕けの状態になりました。

同様に、海水浴場規制についても当初発言から見れば、トーンダウンと言われて、葉山インサイダーに「鎌倉武士の口も軽いが、言葉に責任も無い 」と言われてしまっている。

昨年の市長選では、大阪市長選と同様、9月議会で市長問責決議に賛成した会派が、対抗馬を出さなかった。


松尾市長には、政策を発表する以上、実行する覚悟が無いといけない。

松尾市長に、橋下市長の爪の垢でもその覚悟があればと......。


松尾市長の1期目から見ていると、失敗を恐れて躊躇しているように見える。

平成26年1月「鎌倉おやじ」のアクセス数

当ブログのコメント欄に情報提供として、樋渡啓祐・佐賀県武雄市長ブログ「武雄市長物語」がありますと連絡があり。

当ブログ平成25年12月27日「通販サイトの今年度執行停止(考察)」のところで、平成25年12月20日武雄市長ブログ「松尾鎌倉市長、ご苦労様です!」を紹介しました。

平成26年1月5日武雄市長ブログ「鎌倉市役所の皆様はお気の毒」で、当ブログ「通販サイトの今年度執行停止(考察)」の記事がリンクされ、1月5日当ブログアクセスカウントが約2千にも上り、3日間ほど大幅に増えました。同時に、この記事にコメントが増え、その中には、当ブログを誹謗するコメントが増え、コメントをチェックする許可制にせざるを得なくなりました。

平成26年1月13日武雄市長ブログ「王様エピソ-ド①」で「こちらでも指摘」と当ブログ平成26年1月7日「中澤総務常任委員長の委員会運営に疑問?」にリンクされ、またもや、アクセスカウントが1400にもなりました。

ことほど左様に、通販サイト問題では、武雄市長ブログによるリンクと「通販サイトの今年度執行停止(考察)」記事で、中澤市議と上畠市議のことを書いたものですから、意見でない誹謗中傷のコメントが大量に当ブログに届きました。

武雄市長ブログへのフォロー数の多さと、迷惑コメントに驚く1か月でした。

平成26年度予算が、2月12日より2月議会において審議されます。鎌倉市が地方交付金制

度が出来て以来、初めて地方交付金交付団体(赤字団体)になり、予算が審議されます。

7月には、人件費の暫定削減が終了し、8月以降の人件費が、元に戻るのか。どの予算が

削減されるのか。市債残高が、増えるのか。

 

今後とも市政をウオッチし、ブログを書きますので、よろしくお願いいたします。

鎌倉の海水浴場の規制について

鎌倉の海水浴場に関する「黒い噂」を耳にしました。真偽のほどはわかりませんが、国会議員の名前まで出てき、この問題の根深さを感じたことがありました。

松尾市長は、問題が起らないように予防する役割がある。いろんな意見があるかもしれな

いが、治安のためと言う点で、決断するべきです。

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