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鎌倉市が、「鎌倉市企業情報発信・交流サイト」を立ち上げ

鎌倉市が、平成26年2月24日『鎌倉市企業情報発信・交流サイトの参加募集』のお知らせを、鎌倉市商工会議所が、『企業情報発信・交流サイト』を開設・登録事業者募集の案内を同じく出しています。

鎌倉市が、『企業情報発信・交流サイト』を開設者として開設し、維持メンテナンスを行うものです。各企業のサイトは、市が無料で作成・支援するというものです。

昨年問題となった「通販サイト」と似た事業で、通販サイトは、商品の販売が主目的でした。、今回は、企業情報発信と企業間の情報交換を主目的とした事業であり、担当部署は、市民活動部観光商工課商工担当です。

両者の違いは、サイト目的と担当部署が違うだけです。

鎌倉市商工会議所HPの各種情報リンク集には、財団法人神奈川県経営者福祉振興財団が、設置している「産業ナビ」とリンクしています。

産業ナビには、「主に神奈川県内の事業所様の商品、製品、技術、サービスを検索できる情報サイト(ホームページ)です。神奈川県庁や県内商工団体様からも多数リンクされている、神奈川県の産業情報を提供する老舗Webサイトです。」と書かれています。

通販サイトでも指摘したように、鎌倉市商工会議所が、地元産品のサイト(鎌倉ショッピングモール)を作っていましたが、今回は、同じような外部サイトにリンクしております。

鎌倉市は、「通販サイト」で議会からたたかれて懲りているはずなのに、性懲りも

なくサイトをなぜ立ち上げるのか、理解に苦しみます。

 

他社が作ったサイトではダメなのか。市が自らサイトを作ることが出来ないから、

下請け業者に依頼する。サイト作成業者を喜ばせるだけではないでしょうか。

産業ナビでは、新たにサイトに加入し、ページを作成するのに、2万円掛ります。

鎌倉市が、加入希望者に2万円を支援すれば、すむ話では?

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コメント

鎌倉市は、「通販サイト」で議会からたたかれて懲りているはずなのに、とおっしゃってますね。
なぜたたかれたのかは私も知りません。

しかし議員さんによっては、他市のを参考に鎌倉市内の物品が広く紹介されることを望んでいる方もいます。

市が委託した(?)ところだと、市内の業者だから、結局もうけは税収となって市に還元されるのでは?
他社(鎌倉市以外)が作ったサイトだと、けっきょくそのもうけ(2万)は他にいくだけではないですか。

個人商店だと、作りにくいサイトも市が後押しして作ってくれるなら、いいと思います。
市民としても、どんなお店と商品があるのか分かるようになるので、関心を持つ方も増えて、
そこで商品購入すればもうけになるからいいとおもうのですが、おやじさんはそう思わないのですね。

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