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またまた、鎌倉市議会・大石副議長の新たな疑惑!

鎌倉評論社と言うNPO団体が発行している「「地方政治オンブズマン・鎌倉評論38号」には、

平成26年度予算に対する記事と共に、「鎌倉市政不審の数々」の記事として、「交通事故

有罪判決の議会副議長がその職を辞めないを書いており、その中で新たな疑惑が出て

きました。

記事では、「大石氏の自宅の土地は鎌倉市所有のものだそうだ。借主は、本人ではなく親

戚の
人だが、そこに住んでいるのは大石議員である。行政を監視し、追及する立場にある

員がその市所有の土地に住むと言うことは癒着を疑われても仕方がない。少なくとも行

監視の気持ちが鈍ると思われるだろう。いくらで借りているかなどは、公開されていない

が、大石議員は、身の潔白を公表する必要がある」と書かれています。




市が、市民に自宅用土地を貸しているなんてことがあるなんて、初めて聞き、驚きました。
 

どんな事情があるのか知らないが、そこに住んでいる人が、大石議員だなんて! 

一般的には、特定の市民に自宅用土地を貸すなんてありえないと思うにだが......。

大石議員が、市有地に住んでいることが事実であるならば、

大石議員は、経緯を説明する責務がある。また、市にも説明責任があるだろう。

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コメント

鎌倉おやじ様
いつもお疲れ様です。

市議会議員に市有地に住む権利が認められているとは初めて知りました。
公明党なら何でも許されるのかと言いたくなります。

もしこれが事実なら、間違いなく行政との癒着であり、行政をチェックする市民の代表たる資格がますます疑われます。

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