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東京都知事選挙結果

東京都選挙管理委員会によれば、投票率が、46.14%で、得票数が、舛添氏2,112,979票で当選。次点が宇都宮氏982,594票。3位が細川氏956,063票。4位が、田母神氏610,865票でした。

前回都知事選投票率は、62.60%でしたので、16.46%も低くなりました。
事前の選挙予想では、前回投票率を上回れば、細川氏の勝利の可能性があると言われていたが、前日の大雪でかなわなかった。

投票率が下がれば、利権団体等組織票のある自民・公明は、強い。浮動票を当てにせざるを得ない細川氏にとって悪天候が発生し、運がなかったと言わざるを得ない。

細川氏にとってのもう一つの敗因は、民主党が一体となって応援できなかったことです。民主党最大支援団体・連合には電力労連があり、連合東京都連が舛添氏を応援したことだ。

民主党の「テイタラク」そのもので、選挙中に党大会をやっている場合か!

民主党の危機感の無さにはあきれるばかりです。

かたや、共産党の都市部における勢力拡大には、宇都宮氏を担いだこともあるが、目を見張

るものがあります。

平成26年1月22日付当ブログ「都知事選の候補者と政党」に書いている通り、舛添氏は、人間としてアウトですが、当選した。彼に投票した人々は、このことを知っているのだろうか。

選挙結果からの救いは、宇都宮氏と細川氏の合計得票数が、舛添氏に肉薄したことです。

今後の地方選で脱原発で候補者を一本化すれば、勝てる可能性があると判断できる。 

特に、原発立地道府県の地方選における選挙戦が見ものです。

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