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団体ジャンプ銅メダルに葛西選手が泣いた!

平成26年2月18日未明、ソチオリンピック団体ジャンプ競技で日本は、3位銅メダルを取りました。

読売新聞記事『葛西が泣いた…ジャンプ団体、日本「銅」』にも書かれていますが、葛西選手

は、個人ラージヒルジャンプで銀メダルを取った時には、銀メダルを掲げ「どうだ!」と誇らし

げな態度でしたが、団体ジャンプでは、「みんなと取れてよかった」と声を震わせ、涙を見せ

た。

葛西紀明(41)(土屋ホーム)、伊東大貴(28)、清水礼留飛(20)(ともに雪印メグミルク)、

竹内択(26)(北野建設)の4人で、勝ち取った銅メダル。

(

)

伊東選手は、ひざを痛めていたので2回目のジャンプ終了後、痛みに耐えかねて倒れ込んで

いた。

葛西選手にとって、団体ジャンプが、ソチオリンピック最後の競技だった。日本選手団団長と

しての立場があり、若い選手たちとメダルを取れたことで、その重圧から逃れることが出来ま

した。一気に気持ちが高ぶったのだろう。

マスコミは、葛西選手をジャンプ競技の「レジェンド(伝説)」とオリンピック前から言い、話題の

的にしてきました。

ソチオリンピックでは、10代の若い選手の活躍が目立ったが、ベテランここにいると結果を出

したことは、賞賛に値します。

葛西選手ありがとう!

 

次回韓国のオリンピックも頼むぞ!

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