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三菱東京UFJ銀行・休眠口座情報紛失について

三菱東京UFJ銀行は、日本最大の銀行で、世界でもメガバンクと言われている銀行です。

三菱の休眠口座情報紛失記事が、日経新聞朝日新聞、などが報じています。

三菱東京UFJ銀行は、平成26年2月24日「情報の保管管理の強化に伴い判明したお客さま情報の紛失について」と言うお知らせをHPに掲載しています。このプレスリリースの頭書きを見て、三菱の姿勢が表れていると思いませんか。

新聞によると、三菱は、2012年2013年と連続して情報紛失を発生させている。本来あってはならない取引情報(休眠口座)紛失を再び引き起こしたにもかかわらず、「情報の保管管理の強化に伴い判明した」と書いています。
お客様のために管理強化してわかりました、のような頭書きになっていませんか。上から目線のように感じました。銀行にとって情報管理が、出来て当たり前です。

口座情報は、銀行の命であるのに......。たびたび情報紛失し、情報の保管強化しなければならない銀行と自ら認めている。この文書は、単に、「お客様情報の紛失について」と書けばよいのに、トップ及び広報部門がチェックし発表している重要な文書ですが、お粗末な話。

どうしてもお客様情報の紛失と言う言葉に「形容詞」を付けたいなら、「度重なる情報紛失を引き起こしたお客様情報について」と書けばよい。

NHK解説委員室が、「あなたは、”休眠口座”を持っていませんか?」を出しており、良い記事です。参考にしてください。

ここには、2010年度に銀行・信用金庫で休眠口座が850億円発生し、引き出された金額を差引しても540億円が残ります。農協では、毎年、18億円積みあがっています。これらは、2010年度分であり、累計では、いくらあるかわからない。 最終的には、すべて銀行の利益になります。

休眠口座は、国により、福祉やNPO団体やベンチャー企業の融資に使う計画があるそうです。

国は、UFJが経営不振だからと、三菱東京と強制的に合併させましたが、このありさまです。

三菱東京UFJ銀行が、休眠口座情報を無くしました「ごめんなさい」と言ったら、現状のまま

では、銀行の利益になります。
 

外国では、すべての金融機関の口座情報がインターネットで検索できるシステムがあるよ

うです。

まるで、振り込め詐欺にでもあったような話では?

こんな銀行にあなたは大事なお金を預けますか。

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