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2月議会の公正、公平、透明な政治を実現する会 鎌倉の代表質問

「公正、公平、透明な政治を実現する会 鎌倉」の長嶋竜弘議員が、平成26年2月20日、2

月議会会派代表質問において、「ティアラかまくら」に関する質問をしました。

質問内容は、「 ティアラ倉の運営については、3年を目処に黒字化させるとのでした

が、現在5年を経過しても赤字のまま運営がされています。その後民の分娩環境が大幅

に整った事もあり、当初の目的はもう達成できたと思います。民業を圧迫する可能性もでて

きましたので、もうその役割は終わらせる時期に来ていると思いますが、いかがでしょう

か。」と言うもので、

松尾市長の回答は、「現在、医師会と協議中で、もう1か所の産院新設が予定さてい

る。」と発言し、今後の支援をどうするか言及していない。

新設産院は、調査したところ、湘南鎌倉総合病院(徳洲会)がラグジュアリー産院を新たに

作ると言う話です。

市は、今年度「救急医療事業」として予算147,530千円を計上し、委託の多くを医師会と医師会メンバーに委託しています。

湘南鎌倉総合病院は、1991年1月病床数432床で開設。2010年9月鎌倉市岡本に新築移転。2013年4月救命救急センター(神奈川県下18ヵ所)となる。

私の家族が、休日夜間の急病時には、湘南鎌倉総合病院に受診し、受診拒否されたことがありません。湘南鎌倉総合病院で市民の過半数が休日夜間における受診をしていると推測します。市は、救急車による救急搬送先データーや国民健康保険診療データーを持っていますので、夜間休日時の受診先がわかります。

 

市は、医師会立産科診療所を計画するとき、市内唯一の産科がある湘南鎌倉総合病院に

前に相談していなかったなど、医療事業が医師会に偏った施策になっていませんか。

これでは、度予算でのティアラかまくらへの補助金58百万円は使われてしまうのか。

た、いつまで医師会に補助金を出し続けるのか。

 

歌の言葉ではないですが、「ア~ア もう、どうにも止まらない......」?

 

 

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