« 三菱東京UFJ銀行・休眠口座情報紛失について | トップページ | 鎌倉市が、「鎌倉市企業情報発信・交流サイト」を立ち上げ »

鎌倉市の予算書について

平成26年2月24日鎌倉・岡田市議の岡田リポート「予算に関する説明書」に「事項別明細書」は完全には符合しない」に書かれている「款節クロス表」について、考えてみます。

款節クロス表の款節は、公会計の予算分類の方法で、分類には、款・項・目・節 があります。 款節クロス表は、 款・節を用いてクロス集計という統計手法を使い作成するものです。

決算書にある款節クロス表が予算書にはないので自ら作ろうとしたが、予算書類に不備があり、作れるデーターないと言うことを岡田市議は言っています。

地方自治体の会計は、一般会計・特別会計と言う区分で作られていますが、国は、国への会計報告で、普通会計と言う区分で提出するように義務づけています。普通会計は、一般会計と一部の特別会計を含んだものです。

国は、複数の会計区分で作成することを自治体に求めています。私は、無駄なことをやっているとしか思えません。

民間では、日本の企業会計基準ひとつだけで作られています。ただし、外国株式市場に上場しているとか、外国での企業活動が多い企業では、国際基準でも作成している企業があります。

決算・予算の会計書類の統一をすれば、作成も簡単だし、分析も早くできる。

鎌倉の行政も議会もチェックが出来やすいと思うのだが......。

無駄な事務作業を増やし、残業していては、何をかいわんや。

鎌倉市の予算・決算の帳票類の統一表示を求めます!

鎌倉市の決算と予算の帳表類が、統一されていないから、比較・分析がしづらいのです。

見方を変えれば、比較・分析をさせないようにしているのではないかと疑いを持つほどで

す。

« 三菱東京UFJ銀行・休眠口座情報紛失について | トップページ | 鎌倉市が、「鎌倉市企業情報発信・交流サイト」を立ち上げ »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/55129735

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉市の予算書について:

« 三菱東京UFJ銀行・休眠口座情報紛失について | トップページ | 鎌倉市が、「鎌倉市企業情報発信・交流サイト」を立ち上げ »

無料ブログはココログ