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平成25年度2月議会陳情第143号について

http://fujikama.coolblog.jp/2014/JAN/20140318.jpg

 

この陳情は、議長より議会運営委員会に提出され、どのように取り扱うかが、審議された結果、取扱い不要となり、議員への資料配布となりました。

監査委員の選出は、市長より付託された議会の合意により推薦し、市長が議案として提案し議決され、市長より任命されるものです。

議長・副議長・監査委員は、議会の三役です。

監査委員は、形式上は市長が任命するが、実質は、議会が推薦しており、議会は、任命に関与しています。

この陳情は監査委員の罷免を求めており、議会として議決しており審議する必要があると思いますが、議会での取り扱いそのものが不要だと、門前払いの処置をとりました。

最近の議会の動きには、市民が理解できないことが多すぎます!!

 事例1
「大石副議長の副議長職を解く辞職勧告決議」が、昨年12月議会に提案されたが、大石副議長の信任決議が動議として出され、信任されました。採決時に鎌倉みらい会派(3名)・共産党会派(2名)・ネット会派(2名)とみんなの鎌倉の渡辺市議と無所属の千市議と竹田市議合計10名が退席し、賛成者は、みんなの鎌倉会派(2名)・公明党会派(2名)・自民党会派(2名)と無所属の松中市議と渡辺市議合計8名。反対者は、鎌倉夢プロジェクト会派(4名)・公平公正の会派(2名)合計6名だけでした。その結果、辞職勧告決議は、採択されませんでした。

※ 10名もの議員が、自らが選出した副議長が前科者になり、副議長職の辞職勧告決
   議が出されたにもかかわらず、賛否を行わず逃げ出した。

 事例2

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コメント

鎌倉はもう終わった街ということでしょう、発展して行く街で一連の珍事は発生しないだろうし。

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