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鎌倉市職員給与と平成26年度予算

平成26年度予算委員会が大詰めを迎えているので、再度書きますが、今年度予算の大きな

争点は、職員人件費にあります。

平成24年8月から始めた職員給与暫定削減7.8%が平成26年7月に終了します。

それに伴い、平成26年度予算において、8月以降人件費を元に戻す人件費(7.8%増)が組ま

れ、約8億円が使われています。

平成26年度予算では、前年度比歳入が、約10億円増えるが、そのうち約8億円を人件費が

占めることです。

松尾市長は、議会で、職員組合とこれから8月以降の給与について、給与体系・

手当を国家公務員給与制度との歪の是正を含めた給与削減を交渉すると言っ

ていますが、平成26年度予算では、7.8%アップの予算を計上して組合と交渉

すると言っています。

 

松尾市長が、給与を元に戻す予算を組み、組合と削減交渉すると言うことは、論

理が矛盾しています。

組合との交渉結果により人件費アップの補正を組まざるを得ない場合は、6月議会があり、

時間はあります。

松尾市長は、退職金をとりやめ、給与も削減しており、自分から範を示している。

 

不退転の決意で、給与削減の交渉をするには、職員給与アップの予算を計上し

てはできません。

鎌倉おやじが、組合側の立場に立てば、予算が承認されれば、削減には応じることはありえ

ません。

議員の皆様!

 

給与削減の修正案を提出し、可決すべきです。

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議会で頑張っている中澤議員、鎌倉の為、給与引き下げに市長と戦ってください。期待しています。

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