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3.11 3年目を迎えて

日本の春は、冬の寒さから解き放され、木々が芽吹き、早いところでは、桜が咲き始める。

人々が明るい気持ちになる季節ですが、3年前からの日本は、重ぐるしい気持ちになる。

鎌倉おやじは神戸出身ですから、東日本大震災の被害者の思いの一部は理解できるという思いはありますが、阪神・淡路の震災との大きな違いは、原発による放射能汚染です。

岩手・宮城・福島が、震災の主な被害地区ですが、福島以外は、阪神・淡路と基本的には同じと思っています。福島以外は、復興と言う目標がある。だから、頑張れる。

放射能汚染の危険については、わからないことが多すぎる。国の基準による避難地区の人々と、避難地区ではないが、生活しながら放射能の危険におびえている人々と、色んな人が福島にはおられる。

福島では、高齢者は、できるだけ早く故郷に戻り、従前の生活を取り戻したい人がいる。子育て中の若い人は、子供への放射能の影響を考え、新天地で新たな生活を考えているでしょう。

福島の3世代の家庭では、親子で意見が分かれる可能性が高い。

 

これらは、国の政策が、いまだにはっきりとしないのが1番の原因だと考えます。

 

福島第一原発の周辺の復興は、諦めて、国が土地建物を買い上げるか、借り上げる方針

示すことが、被災者の今後の生活を構築する判断になると考えます。

 

放射能による被災者の生活再構築のために、何が必要か。

 

政治が試されている。

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