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予算委員会における大船消防玉縄出張所隣接地売却

鎌倉市議会平成25年度2月定例会の平成26年度予算特別委員会において、大船消防・玉縄出張所隣接市有地売却が審議されています。

この案件は、市有地を売却し、売却代金を腰越老人福祉センター建設費の一部に充当する予算が、平成26年度予算に計上されています。

具体的には、中継録画・3月7日予算委員会・民生費 第5項 社会福祉費(健康福祉部所管

部分)で、2時間13分ごろ保坂委員が、大船消防・玉縄出張所となりの市有地売却を「地域

為でなく、福祉のために使うのですか」質問し、健康福祉部次長が「福祉のために売却

代金を使い、腰越老人福祉センター事業に充てる。来週以降に、地域に説明する」と回答。

中継録画・3月11日予算委員会・歳入で、23分50秒ごろ西岡委員が、玉縄消防署隣の土地

売却についてお伺いいたします。「何のために売却するのか」と質問。健康福祉部から「腰

老人福祉センター事業に使う」と回答。西岡委員から「そういう目的なら大丈夫です」と返

がありました。

西岡委員は、公明党会派所属です。公明党会派は、代表が大石市議で、もう一人が、納所

市議の合計3名が所属しています。

玉縄地区の市議には、大石市議と岡田市議がいますが、岡田市議は、過去にこの件を一

般質問しており、寄付の経緯から、倉市に対して玉縄消防隣接地は、玉縄地区の福祉

事業に使うように申し入れたと聞いています。

大石市議は、公明党会派代表であり、西岡委員の発言から見ると、売却代金を腰越老人

祉センターに使うことを了解していると推測できます。大石市議は、玉縄地区の皆様に説

し、了解を求めたのだろうか。疑問が残るところです。

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コメント

市長、福祉課職員、西岡議員。三者ともどうかしている。もっとよく考えて行動したら! 玉縄地区の住民と軋轢がうまれかぬない。玉縄の土地は玉縄地区でお金が必要となった時に売却すればよいのでは? 他にも売却できる市有財産が山のようにあるはずだ。

このコメントの意見にまったく同感です。市有地は、ほかにも多くあり、この土地のようなしがらみがない土地があります。敢えて、この土地を売却しなくてもいいはずです。この土地売却を進めれば、玉縄地区の住民とトラブルになる恐れが多いと考えます。

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